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海妻 径子(かいづま けいこ、1968年 - )は、日本のジ… 海妻 径子(かいづま けいこ、1968年 - )は、日本のジェンダー研究者。岩手大学人文社会科学部国際文化課程教授。専門は男性史研究。 岩手県盛岡市出身。岩手県立盛岡第一高等学校を経て、1991年お茶の水女子大学家政学部家庭経営学科卒業。1993年同大学院人間文化研究科修士課程修了、1997年同博士課程単位取得退学。2001年博士(学術)の学位を取得。 父海妻矩彦は岩手大学名誉教授・岩手大学学長(1996-2002年)、岩手県立博物館館長だった(東京大学農学部卒業・専門は育種学)。祖父海妻玄彦は東京外国語大学名誉教授(東京帝国大学法学部卒業・専門は国際法)。姉は東北大学医学部卒業の医師で博士(医学)。
中村 三春(なかむら みはる、男性、1958年12月3日 -… 中村 三春(なかむら みはる、男性、1958年12月3日 - )は、日本の日本近代文学研究者。学位は、博士(文学)(東北大学・論文博士・2011年)(学位論文「新編言葉の意志 有島武郎と芸術史的転回」)。北海道大学教授。 岩手県釜石市生まれ。岩手県立盛岡第一高等学校、東北大学文学部日本文学科卒、同大学院博士課程中退。2011年「新編言葉の意志 有島武郎と芸術史的転回」で、東北大学より博士(文学)の学位を取得。東北大学助手、弘前学院大学文学部講師、山形大学人文学部講師、助教授、教授を経て、2008年10月から北海道大学大学院文学研究科教授。2007年宮澤賢治賞奨励賞受賞。有島武郎、太宰治、宮沢賢治、横光利一、村上春樹、小川洋子などを専門とし、テクスト理論の立場から研究する。
小川博三(おがわ ひろぞう、1913年10月3日 - 197… 小川博三(おがわ ひろぞう、1913年10月3日 - 1976年1月17日)は、日本の都市計画家研究者・交通計画研究者・歌人。岩手大学教授・北海道大学教授を歴任。 岩手県生まれ。学生時代から短歌をよくして、歌誌「地中海」や「満州短歌」の同人として活動。1975年には「カルル橋」で第11回「短歌研究賞」を受賞した。 1937年(昭和12年)、北海道帝国大学工学部土木工学科卒。在学中の満州事変勃発を契機に大陸に志を抱いたという。満州や朝鮮へ実習をかねて訪れている。大学卒業後、南満州鉄道株式会社へ入社する。 1943年、現職のまま大東亜省嘱託として東南アジア諸国の交通実態調査を命じられ、翌1944年から1946年まで、ベトナム、カンボジア、タイ王国、マレーシア、ビルマ(ミャンマー)などで調査にあたる。
宮澤 清六(みやざわ せいろく、新字体:宮沢 清六、1904… 宮澤 清六(みやざわ せいろく、新字体:宮沢 清六、1904年(明治37年)4月1日 - 2001年(平成13年)6月12日)は、日本の実業家、児童文学研究者。宮沢賢治と宮沢トシの実弟で、全集の編纂をはじめとする賢治の文学研究に携わった。宮沢和樹は孫。 宮澤政次郎の次男として岩手県稗貫郡花巻川口町(現・花巻市)に生まれ育つ(賢治の8歳年下)。 1922年、旧制岩手県立盛岡中学校(現・岩手県立盛岡第一高等学校)を卒業し、家業を手伝った。同年11月27日、6歳上の姉トシが死去。「家業への嫌悪」とトシ死去などの「暗欝な家庭からの脱出、息抜き」として家族の了解を得た上で、同年12月から東京市本郷区龍岡町(現・東京都文京区湯島)に下宿して、図書館や研数学館で数学(主として幾何学)と科学(主として電気)を学ぶ。
石坂 昭雄(いしざか あきお)は、日本の経済学者、経済史研究… 石坂 昭雄(いしざか あきお)は、日本の経済学者、経済史研究者。専門は西洋経済史で、特に16-19世紀のネーデルラント(オランダ・ベルギー地域)の貿易・金融構造、農村工業化、宗教亡命者と経済発展、プロテスタンティズム-資本主義論争に関する研究で知られる。 1954年に岩手県立盛岡第一高等学校を卒業。北海道大学経済学部教授を務め、1990年代後半に退官したとみられる。 その後、札幌大学経済学部教授・学部長も務めた。 主な研究テーマは、宗教改革期のネーデルラント人・プロテスタント散住の経済的意義、ベルギー産業革命、アムステルダム仲継市場の金融構造、地域工業化と近代国民経済の比較史など。科学研究費助成事業で複数回研究代表者を務めている。