スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
髙橋 大(たかはし だい、1976年(昭和51年)3月23日… 髙橋 大(たかはし だい、1976年(昭和51年)3月23日 - )は、日本の政治家。秋田県横手市長(4期)。横手市議会議員(2期)、十文字町議会議員(1期)などを歴任した。 1976年、秋田県平鹿郡十文字町(現・横手市)生まれ。江東区立東川小学校、十文字町立十文字中学校(現・横手市立)、秋田県立増田高等学校、秋田経済法科大学(現・ノースアジア大学)経済学部を卒業。大学卒業後は東京都の商事会社に勤務した。 2004年(平成16年)、十文字町議会議員に就任。2005年(平成17年)10月1日、十文字町は、横手市・増田町・平鹿町・雄物川町・大森町・山内村・大雄村との合併により新制の横手市となって消滅。
後藤 明美(ごとう あけみ、1965年2月12日 - )は、… 後藤 明美(ごとう あけみ、1965年2月12日 - )は、秋田県出身の元プロ野球選手(投手)。 実家は農家で、家業を継ぐために進学した園芸科のある増田高から1982年のプロ野球ドラフト会議で西武ライオンズから6位指名を受け入団。 1985年と1986年は、MLB傘下の1A・サンノゼ・ビーズに野球留学した。一軍での登板がないまま、1990年限りで現役を引退。 引退後は打撃投手に転身し、広報担当を経てファームディレクター補佐兼若獅子寮長兼メディカル統括。2022年現在は一軍用具チーフ。
皆川 嘉左エ門(みながわ かざえもん、1942年3月10日 … 皆川 嘉左エ門(みながわ かざえもん、1942年3月10日 - 2018年4月3日)は秋田県平鹿郡十文字町(現:横手市)出身の彫刻家。自他ともに「農民彫刻家」を称する。 1942年、秋田県平鹿郡十文字町仁井田に生まれる。1960年に秋田県立増田高等学校を卒業、農業をはじめる。かたわら能面づくりをおこなうが、1962年より彫刻を手がける。おもに木彫を制作している。「老人百姓」「百歳のばあさま」「休耕田に佇む」などの作品は県内各地の公共施設等に展示されている。1999年には、大雄村(現:横手市)の重福寺より仁王像の制作依頼を受け、その作品は「平成の仁王」と呼ばれて注目を浴びた。 1975年11月、日展に初入選、以後、数回にわたり入選した(全7回)。
矢口 高雄(やぐち たかお、1939年10月28日 - 20… 矢口 高雄(やぐち たかお、1939年10月28日 - 2020年11月20日)は、日本の漫画家・エッセイスト。株式会社矢口プロダクション代表取締役。本名:高橋 高雄(たかはし たかお、戸籍上は「高」が異体字(はしご髙)で髙橋 髙雄)。血液型A型。 自然の中での生活をテーマにした作品を描き、代表作の『釣りキチ三平』、『幻の怪蛇バチヘビ』で、釣りとツチノコブームを起こした。 秋田県雄勝郡西成瀬村狙半内(後の平鹿郡増田町狙半内、現在の横手市増田町狙半内)出身。町の中心部から20km離れた山村に生まれ、自然に囲まれて育つ。この子供時代の生活が、後に漫画の題材となった。 4歳の時に、母親に読み聞かせてもらった宮尾しげをの『西遊記』や田河水泡の『のらくろ』で漫画に接し、以来無類の漫画好きになる。