スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
渡部 修斗(わたなべ しゅうと、1989年2月27日 - )… 渡部 修斗(わたなべ しゅうと、1989年2月27日 - )は、日本の男性総合格闘家、柔術家、元レスリング選手。栃木県足利市出身。ストライプル新百合ヶ丘所属。初代Fighting NEXUSバンタム級王者。父は修斗初代ウェルター級王者の渡部優一、妻は総合格闘家の青野ひかる。 小学5年生より柔道を学び、中学からは並行してレスリング部に所属し、高校はレスリングの名門校足利工大附高に入学。大学に入り一時期レスリングから遠ざかったが、魔裟斗の引退試合に感動し、父と同じ格闘技の道を歩むことを決意する。 2012年4月1日、パンクラスでプロデビュー。 2012年9月17日、SWAT!バンタム級トーナメント2012の決勝戦で伊藤盛一郎にチョークスリーパーで一本勝ち。
宮内 輝和(みやうち てるかず、1960年7月6日 - 20… 宮内 輝和(みやうち てるかず、1960年7月6日 - 2026年1月11日)は、群馬県出身の元レスリング選手、元春日野部屋大相撲力士。最高位は東幕下30枚目(1986年1月場所)。 足利工業大学付属高等学校を経て、日本大学に入学。大学でもレスリング部に入り、1980年の全日本選手権で男子グレコローマンの100kg以上級で優勝。同年のモスクワオリンピック日本代表に選ばれたが、日本はボイコットしたため、出場できなかった。その後、大学を中退し大相撲に転向。 春日野部屋に入門し1981年1月場所に初土俵を踏んだ。同場所では近畿大学を中退し大相撲に飛び込んだ杉野森(後横綱旭富士・現伊勢ヶ浜親方)も初土俵を踏んだ。
谷津 嘉章(やつ よしあき、1956年7月19日 - )は、… 谷津 嘉章(やつ よしあき、1956年7月19日 - )は、日本のレスリング選手、プロレスラー。 学生時代はアマチュアレスリングのフリースタイル重量級で国内無敵を誇り、オリンピックの日本代表に2大会連続で選ばれる。プロレスラーとしては新日本プロレスからキャリアを始め、全日本プロレスやSWS、WJプロレスなどで主力選手として活躍。2019年に糖尿病の影響で右足を切断して以降は障がい者レスリングに取り組む。 足利工業大学附属高等学校でレスリングを始める。日本大学レスリング部時代には全日本学生選手権や全日本選手権で優勝を重ね、1976年には日本代表としてモントリオールオリンピックに出場(8位)。1980年モスクワオリンピックでも日本代表に選ばれたが、日本が不参加だったため2大会連続出場はならなかった。