スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
佐々木 遥子(ささき はるこ、2002年3月9日 - )は、… 佐々木 遥子(ささき はるこ、2002年3月9日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 船橋市立船橋高等学校では1年先輩の大村季色・同級生の雜賀恵斗とともに第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会に出場した。 2020年、東海大学体育学部に進学すると、同級生の宮部愛芽世とともに1年生から試合に出場。 2021年、2022年には全日本大学選手権大会(全日本インカレ)で連覇を果たし、2022年はレシーブ賞を受賞した。 2023年12月、佐藤淑乃・伊藤一葉とともにNECレッドロケッツの内定選手として発表された。 2024年10月12日、SVリーグ開幕戦である埼玉上尾メディックス戦で初出場を果たした。
飯田 孝雅(いいだ こうが、2002年1月19日 - )は、… 飯田 孝雅(いいだ こうが、2002年1月19日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 中学3年時に全日本インカレで準優勝した東海大学に憧れ、市立船橋高等学校卒業後に東海大学に進学。 4年生では主将に就任したが、2023年4月に左肩を手術。秋季リーグ戦から復帰し、全日本インカレ3位入賞に貢献した。 同年12月、VC長野トライデンツの内定選手として発表された。 2024年10月13日、2024-25シーズンの開幕2戦目、ジェイテクトSTINGS愛知戦でSVリーグ初出場。同年11月2日の第4節、ウルフドッグス名古屋戦ではウルリック・ボ・ダールの負傷により交代で出場すると、チームは敗れたものの66.7%のアタック決定率を記録した。
雜賀 恵斗(さいが けいと、2002年1月15日 - )は、… 雜賀 恵斗(さいが けいと、2002年1月15日 - )は、日本の女子バレーボール選手。 千葉県船橋市出身。小学3年生のとき、母の影響を受け自身もバレーボールを始めた。 市立船橋高等学校を経て、2019/20シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属する日立リヴァーレ(現・Astemoリヴァーレ茨城)の内定選手となった。 2020年、高校卒業後に、日立リヴァーレに入団。入団1シーズン目となる2020/21シーズン、2020年10月17日に開催されたV1女子の開幕戦(ヴィクトリーナ姫路戦)でスタメンに抜擢され、Vリーグ初出場を記録した。チームには日本代表セッターの佐藤美弥がいたが、ディグや積極性、佐藤のコンディションなどが考慮されてスタメン出場が決断された。
大村 季色(おおむら きいろ、2000年9月26日 - )は… 大村 季色(おおむら きいろ、2000年9月26日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 市立船橋高等学校、日本体育大学を経て、2022/23シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属するPFUブルーキャッツの内定選手となった。2022年度黒鷲旗で日体大の選手としてPFUと対戦していて、楽しく元気のあるチームだという印象を抱いていた。内定選手としてV1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2023年、大学卒業後に、PFUブルーキャッツに入団した。 同年の黒鷲旗で存在感を出す。準決勝の岡山シーガルズ戦で12得点を挙げて0-2からの逆転勝ちの原動力となり、決勝の埼玉上尾メディックス戦にも出場し得点を挙げ、チームの初優勝に貢献し、自身も若鷲賞(最優秀新人賞)を受賞した。
鈴木 日葵(すずき ひびき、1997年12月13日 - )は… 鈴木 日葵(すずき ひびき、1997年12月13日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 千葉県船橋市出身。12歳の頃、友達に誘われたのをきっかけにバレーボールを始める。 市立船橋高等学校を経て、2015年に群馬銀行グリーンウイングスの内定選手となり2016年入団(チームは当時V・チャレンジリーグII所属で2018年よりV.LEAGUE DIVISION2所属)。 2019-20シーズン、2020-21シーズンに、V.LEAGUE DIVISION2(V2)で2シーズン連続のスパイク賞を受賞。しかし、さらに自分自身のスキルを伸ばしたいと思い、さらにレベルの高い環境(V1)でのプレーを求め、2020-21シーズン終了をもって、引退も覚悟の上で移籍希望を出した。
小島 満菜美(こじま まなみ、1994年11月7日 - )は… 小島 満菜美(こじま まなみ、1994年11月7日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 宮城県仙台市出身。友人に誘われて小学3年次からバレーボールを始めた。市川市立妙典中学校を経て、船橋市立船橋高校に進学。2012年のインターハイなどの全国大会で活躍し、全日本高校選抜メンバーにも選出されている。 2013年に青山学院大学に進学。同年の関東大学1部リーグ春季リーグでは、リベロ賞・新人賞に輝いた。 同年度の全日本ジュニア代表に選出され、6月ブルノで開催された第17回世界ジュニア選手権に出場。レギュラーリベロとして、28年ぶりとなるチーム準優勝に大きく貢献し、自らもベストリベロに輝いた。 2014年7月に開催された東アジア地区選手権大会では、ユニバーシアード代表候補で編成された日本代表のメンバーとして出場し、優勝に貢献した。
倉見 夏乃(くらみ なつの、1993年5月10日 - )は、… 倉見 夏乃(くらみ なつの、1993年5月10日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 千葉県千葉市出身。2人姉妹の次女。バレーボールを始めたきっかけは中学校1年生のとき、身長が高かったから。 船橋市立船橋高等学校に在籍し、3年生時にはインターハイでチームを3位入賞に導き、自身も優秀選手賞を受賞。 2012年4月、パイオニアレッドウィングスに入団。 2014年3月9日、東レアローズ戦でプレミアリーグデビュー。その翌週には久光製薬スプリングス戦で自身初のスタメン出場を記録。 2014年5月23日、パイオニアレッドウィングスの廃部に伴い他チームへの移籍を希望。 2014年6月18日、KUROBEアクアフェアリーズへの入団が発表された。
栁田 百織(やなぎだ もおり、1992年9月6日 - )は、… 栁田 百織(やなぎだ もおり、1992年9月6日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 東京都江戸川区出身。小学校時代にバレーボールを始める。 船橋市立船橋高等学校を経て順天堂大学に進学。大学4年時にはキャプテンを務めた。 大学在学中の2014年、V・チャレンジリーグ在籍の富士通カワサキレッドスピリッツの内定選手となる。 リーグがV.LEAGUE DIVISION2となった2018-19シーズンからチームのキャプテンに就任。2017-18シーズンから続くリーグ4連覇に貢献し、2019-20シーズン、2020-21シーズンでは最高殊勲選手賞を受賞した。 2023年5月、第71回黒鷲旗を最後に現役引退。
細中 久里寿(ほそなか くりす、1991年5月25日 - )… 細中 久里寿(ほそなか くりす、1991年5月25日 - )は、日本の元男子バレーボール選手。 千葉県鎌ケ谷市出身。 船橋市立船橋高等学校を経て、順天堂大学に進む。2009年の第64回国民体育大会で優勝。大学時代は全日本インカレで優勝した。 2011年にブラジルで行われたバレーボール男子ジュニア世界選手権日本代表メンバーとなる。 大学卒業後の2014年、豊田合成トレフェルサ(現・ウルフドッグス名古屋)に入団した。天皇杯優勝、Vリーグ優勝を果たす。 2017年の第66回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会を最後に現役を引退した。 2020年現在はVリーグの解説、英会話教室のマネージャー、小学校体育の講師を勤める。
岩井 浩二(いわい こうじ、1985年3月11日 - )は、… 岩井 浩二(いわい こうじ、1985年3月11日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、指導者である。 千葉県船橋市出身。兄の影響で中学1年生からバレーボールを始める。 市立船橋高等学校を経て中央学院大学に進学。2006年、全日本ビーチバレー大学選手権で長谷川徳海とペアを組み優勝。2006/07シーズン、V・チャレンジリーグIに所属する富士通カワサキレッドスピリッツの内定選手となった。内定選手としてV・チャレンジリーグの試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2007年、大学卒業後に、富士通カワサキレッドスピリッツに入団した。 2008/09シーズン、V・チャレンジリーグで準優勝に貢献し、敢闘賞を受賞した。
今西 郁瑠(いまにし かおる、1984年4月6日 - )は、… 今西 郁瑠(いまにし かおる、1984年4月6日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 千葉県船橋市出身。実姉がバレーボールをしていたのがきっかけで小学校2年生よりバレーボールを始める。市立船橋高校在学時は春高バレー等に出場。日本体育大学に進学し、4年次に同チーム主将を務めた。 2007年、プレミアリーグ・トヨタ車体クインシーズに入団。都築有美子とともに強烈なジャンプサーブが持ち味である。平成20年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会で初優勝に貢献した。2010年度よりチーム主将を務める。 2012年6月に現役を引退し社業専念。
小菅 真弓(こすげ まゆみ、1982年1月20日 - )は、… 小菅 真弓(こすげ まゆみ、1982年1月20日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 千葉県船橋市出身。母親の影響で中学1年よりバレーボールを始める。2000年にシーガルズに入団。 2011年、KUROBEアクアフェアリーズに移籍し、1シーズンプレー。2012年5月、現役引退が発表された。 2016年1月から2020年3月までインドハリヤナ州グルガオンに滞在。2019年8月に全米ヨガアライアンスが定める200時間のヨガインストラクター養成コースを修了。RYT200を取得する。
川井 梅香(かわい うめか、1979年11月16日 - )は… 川井 梅香(かわい うめか、1979年11月16日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。千葉県我孫子市出身。
青木 一平(あおき いっぺい、1974年8月31日 - )は… 青木 一平(あおき いっぺい、1974年8月31日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、現指導者。千葉県習志野市出身。ポジションはミドルブロッカー。 中学1年からバレーボールを始める。船橋市立船橋高等学校を経て順天堂大学へ進学。 1997年4月大学卒業後、NECホームエレクトロニクス・ホワイトブリッツに入団。廃部により1997年6月NECブルーロケッツに移籍。 1999年Vリーグ優勝、1999年、2003年黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会優勝などに貢献し、2006年現役引退。 2008年NECブルーロケッツコーチに就任。2009年チーム休部。