スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
小手 伸也(こて しんや、1973年〈昭和48年〉12月25… 小手 伸也(こて しんや、1973年〈昭和48年〉12月25日 - )は、日本の俳優、声優、作家、演出家。神奈川県出身。オフィスPSC所属。愛称は、小手ちゃん。 東京都立竹早高校、1999年早稲田大学教育学部卒業。同大学内の演劇サークル、早稲田大学演劇倶楽部・アイスホッケー同好会に所属。大学卒業後、劇団innerchildを主宰。心理学や神話に特化した劇作が多く、日本神話、特に古事記に関する造詣が深い。舞台での活動が中心だったが、2016年の『真田丸』(塙団右衛門役)で注目を集めた。2018年には『コンフィデンスマンJP』『SUITS/スーツ』に出演し、アクの強い演技を見せた。 「『シンデレラボーイ』とするには年齢が高い」として「シンデレラおじさん」と自称した。
中井 紀夫(なかい のりお、1952年11月20日 -)は日… 中井 紀夫(なかい のりお、1952年11月20日 -)は日本の作家、SF作家。日本SF作家クラブ会員。 武蔵大学人文学部卒業。ピアノ演奏者として活動。また、1982年に創刊された雑誌『SFの本』にライターとしてSF評論を発表する。 1985年、『SFマガジン』主催の第11回ハヤカワ・SFコンテストにおいて、「竜の降りる夜」が参考作となり、作家デビュー。『山の上の交響楽』で1988年度星雲賞日本短編部門を受賞。ホルヘ・ルイス・ボルヘス、イタロ・カルヴィーノや、南米マジック・リアリズムの影響を受けた奇妙な味の作風で知られる。テレビドラマ「世にも奇妙な物語」の代表的な原作者、ノベライズ担当者でもあった。
矢崎 藍(やざき あい、1940年11月6日 - )は、エッ… 矢崎 藍(やざき あい、1940年11月6日 - )は、エッセイスト、作家。 東京都生まれ。本名・柴田竹代。 1963年(昭和38年)お茶の水女子大学国文科卒。大学卒業後は児童読物雑誌の編集者。1965年(昭和40年)、25歳のときに結婚し、同時に夫の住む豊田市に移住した。結婚後は子供が生まれるまで、愛知県立昭和高等学校において非常勤講師を務める。子育て中の10年間は専業主婦として過ごすが、1977年(昭和52年)から愛知県立足助高等学校で古典と漢文を教える非常勤講師となる。 非常勤講師として在職中の1980年(昭和55年)に短編小説集『ああ子育て戦争』がベストセラーとなり、文筆活動に入る。小説執筆のきっかけは、教育雑誌のモニターをしている際に編集担当者から勧められたことによる。
徳永 寿美子(とくなが すみこ、1888年(明治21年)9月… 徳永 寿美子(とくなが すみこ、1888年(明治21年)9月24日 - 1970年(昭和45年)2月5日)は、日本の児童文学作家、翻訳家。 山梨県甲府市出身。1906年(明治39年)東京府立第二高等女学校(現東京都立竹早高等学校)卒。 子に即興の話をせがまれたことから童話を書くようになる。1921年(大正10年)に最初の作品集である『薔薇の踊子』を刊行し、以来母子の愛情を主要なテーマとした作品群を発表し、それらは「お母さん童話」と呼ばれた。「フランダースの犬」を始め、翻訳も数多く手がけ、和歌や絵画も手がけた。 夫の前田晁は山梨市出身の小説家・翻訳家で『文章世界』編集者を務めた。