スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
きくち ゆうき(1986年 - )は、日本の漫画家、イラスト… きくち ゆうき(1986年 - )は、日本の漫画家、イラストレーター。 1986年、東京都生まれ。 東京都立工芸高等学校定時制インテリア科卒業。 2019年12月12日から自身のツイッター上にて4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』を連載。多くのメディアが取り上げるほどの反響を呼び、最終回を投稿した2020年3月20日にフォロワー数は230万人を超えた。その後フォロワーは急減し2020年4〜5月の2ヶ月間のみで約50万人の減少を記録。2022年8月28日には100万人を下回り、2024年4月21日時点では約89万人となっている。 2020年『100日後に死ぬワニ』が#Twitterトレンド大賞2020年「Twitterトレンド大賞 最多リツイート賞&最多いいね賞」を受賞。
水元 ローラ(みずもと ローラ、1983年 - )は、日本の… 水元 ローラ(みずもと ローラ、1983年 - )は、日本の漫画家。東京都出身。
森 薫(もり かおる、1978年9月18日 - )は、日本の… 森 薫(もり かおる、1978年9月18日 - )は、日本の漫画家、同人作家。東京都出身。東京都立工芸高等学校卒業。代表作に『エマ』『乙嫁語り』など。 高校生の頃から漫画を描き始め、県 文緒(あがた ふみお)名義で同人誌活動を行なっていた。その後、同人即売会にて編集者に声をかけられ、2001年発行の『コミックビーム』(エンターブレイン)2002年1月号に掲載された『エマ』第1話でデビューする。同作は2005年と2007年に『英國戀物語エマ』『英國戀物語エマ 第二幕』のタイトルでそれぞれテレビアニメ化され、2005年に第9回文化庁メディア芸術祭マンガ部門の優秀賞を受賞した。 作品の傾向からもうかがえるように、自他共に認めるメイド好きである。
羽海野 チカ(うみの チカ、1965年〈昭和40年〉8月30… 羽海野 チカ(うみの チカ、1965年〈昭和40年〉8月30日 - )は、日本の女性漫画家・同人作家。東京都足立区(幼少期は葛飾区)出身。東京都立工芸高等学校・デザイン科卒業。 小学生の頃からキャラクターデザイナーや漫画家になる夢を抱いており、工芸高校在学中の17歳で『ぶ〜け』(集英社)に1度だけ投稿作品が掲載されたが、卒業後は美術担当の恩師の計らいもあり入社試験を受けられ合格し、株式会社サンリオへ就職しキャラクターグッズのデザインを担当。勤務外に同人誌活動をはじめる。 3年後に同社を退職、フリーで、イラストやグッズのカットを手掛ける。漫画家への夢をあきらめず、同人誌活動は継続し、コミックマーケット参加時代には同人誌を発行。
槇村 さとる(まきむら さとる、1956年〈昭和31年〉10… 槇村 さとる(まきむら さとる、1956年〈昭和31年〉10月3日 - )は、日本の漫画家。東京都葛飾区西亀有町出身、血液型はB型。東京都立工芸高等学校工芸デザイン科卒業。女性。ペンネームの由来は、漫画家デビュー当時に好きだった人の名前から。 小さいころから絵を描くことが好きで、毎日描いていた。思春期に父親から性的虐待を受け、そのトラウマから逃れるために漫画を描き始める。漫画家を志し最初に投稿し続けたのは『りぼん』だったが、浮気心から投稿先を変更し送付したら忽ち採用となり、1973年、高校1年で『別冊マーガレット』4月号(集英社)に掲載された「白い追憶」でデビュー。高校卒業後、メーカーに就職したが、漫画の原稿料が給料を上回ったので退職し専業作家になる。
南 伸坊(みなみ しんぼう、本名: 南 伸宏、1947年6月… 南 伸坊(みなみ しんぼう、本名: 南 伸宏、1947年6月30日 - )は、日本の編集者、イラストレーター、エッセイスト、漫画家。本の装幀も多数手掛ける。 ペンネームは、宮武外骨の『滑稽新聞』に登場する絵師、「墨池亭黒坊」に因んで、本名の伸宏をもじったもの。エッセイに自らイラストをつける手法により、「イラストライター」と自称する。あたたかみのある描線の似顔絵や、シンプルながら洗練された装幀で知られる。第29回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。 『ハリガミ考現学』での貼紙の研究により、赤瀬川原平が提唱した路上観察学会にも参加。丸刈りでおむすび型の頭をトレードマークにしており、これを強調した自画像イラストでも知られる。