スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
澁谷 智子(しぶや ともこ、1974年 - )は、日本の社会… 澁谷 智子(しぶや ともこ、1974年 - )は、日本の社会学者、成蹊大学教授。専門は社会学。社会福祉のほか、手話やヤングケアラーについても研究している。 1993年聖心女子学院高等科卒業。1998年東京大学教養学部比較日本文化論分科卒業。2000年ロンドン大学ゴールドスミス校大学院社会学部修士課程修了。東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻比較文学比較文化コース修士課程・博士課程で学ぶ。2008年「聞こえない親を持つ聞こえる人々 文化の中で自己の語りはどう作られるのか」で博士(学術)の学位を取得。 2012年成蹊大学文学部現代社会学科専任講師、2014年同准教授、2020年同教授。
黒川 由紀子(くろかわ ゆきこ、1956年 - )は、日本の… 黒川 由紀子(くろかわ ゆきこ、1956年 - )は、日本の臨床心理学者・臨床心理士。上智大学名誉教授。黒川由紀子老年学研究所所長。 東京都生まれ。子供の頃、イギリス、インドネシアで暮らしたことがある。東京大学教育学部教育心理学科卒業。上智大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。神経研究所附属晴和病院、お茶の水女子大学保健管理センター学生相談室、高齢者ケア研究所勤務、東京大学医学部精神医学教室研究助手、「痴呆性疾患を有する患者に対する心理療法としての回想法の有効性」で東京大学より博士(保健学)の学位を取得。慶成会老年学研究所を設立し、所長を務める。この間、青梅慶友病院をはじめ、特別養護老人ホーム、グループホーム、デイサービス、デイケア、有料老人ホーム等で、多職種と連携して回想法を実施。
佐伯 康子(さえき やすこ、1955年 - )は、日本の国際… 佐伯 康子(さえき やすこ、1955年 - )は、日本の国際政治学者、慶應義塾大学SFC研究所 上席所員、日本政治法律学会 理事、清和大学法学部元教授。専門は国際政治学、アメリカ外交、オセアニア地域研究。 兵庫県西宮市生まれ。私立聖心女子学院中等科・高等科、1978年慶應義塾大学法学部政治学科を卒業。1982年3月同大学院法学研究科修士課程修了、1987年同博士課程単位取得満期退学。名古屋明徳短期大学英語学科専任講師(1989-1992年)、同助教授(1993-95年)、清和大学法学部助教授(1995-98年)を経て、1998年より現職。 この間、1982年から85年までオーストラリア・ニューサウスウェールズ大学日本経済経営研究センター訪問研究員を務める。
廣部 千恵子(ひろべ ちえこ、1936年8月16日 - )は… 廣部 千恵子(ひろべ ちえこ、1936年8月16日 - )は、日本の薬学者(薬系化学・創薬科学・宗教学)。学位は博士(医学)(東邦大学・2001年)。旧姓は水島(みずしま)。姓の「廣」は「広」の旧字体のため、新字体で広部 千恵子(ひろべ ちえこ)とも表記される。 ノートルダム大学助手を経て、中島国際特許事務所化学部に勤務し、清泉女子大学人間科学課程教授、清泉女子大学文学部教授、清泉女子大学人文科学研究所教授などを歴任した。 薬系化学、創薬科学を専攻する薬学者である。聖書と植物学に関する研究や漢方の研究などで知られている。ノートルダム大学を経て中島国際特許事務所に勤務し、のちに清泉女子大学で教鞭を執った。
石黒 ひで(いしぐろ ひで、Hidé Ishiguro、19… 石黒 ひで(いしぐろ ひで、Hidé Ishiguro、1931年 - 2026年2月18日)は、日本出身の女性哲学者。ロンドン大学Ph.D.。ロンドン大学名誉教授、慶應義塾大学名誉教授、上野学園大学名誉教授。夫は哲学者のデイヴィッド・ウィギンズ。 本名の石黒英子(Hideko Ishiguro)名義も使用することがある。 東京大学教養学部の卒業論文テーマはシャルル・ルヌーヴィエの認識論。同大学を卒業後、フランスとイギリスに留学。オックスフォード大学では、ギルバート・ライルが指導教官(スーパーヴァイザー)となり、ピーター・ストローソンに論文指導を受ける。併せて、毎週マイケル・ダメットの研究室で開かれていた数理哲学の少人数ゼミに参加し、エリザベス・アンスコムから個人教授(チューター)として指導を受けた。
緒方 貞子(おがた さだこ、1927年〈昭和2年〉9月16日… 緒方 貞子(おがた さだこ、1927年〈昭和2年〉9月16日 - 2019年〈令和元年〉10月22日)は、日本の国際政治学者。位階は従三位。学位は、政治学博士(カリフォルニア大学バークレー校)。旧姓:中村(なかむら)。 上智大学名誉教授。独立行政法人国際協力機構理事長、国連人権委員会日本政府代表、日本人初の国連難民高等弁務官、アフガニスタン支援政府特別代表を歴任。また日本における模擬国連活動の創始者でもある。 1927年(昭和2年)9月16日、東京府東京市麻布区(現東京都港区)に外交官・元フィンランド特命全権公使の中村豊一・恒子夫妻の長女として生まれる。命名は曽祖父・犬養毅による。父の転勤で幼少期をアメリカ・サンフランシスコ(バークレー)、中国・広東省、香港などで過ごす。
塩谷さやか(しおたに さやか)は尚絅大学・尚絅大学短期大学部… 塩谷さやか(しおたに さやか)は尚絅大学・尚絅大学短期大学部教授。専門は公共経済学・経営学。 初等科から聖心女子学院で過ごす。(株)日本航空在職中に米国フォーダム大学、ニューヨーク大学大学院、早稲田大学大学院修士課程(MBA)、早稲田大学大学院博士後期課程にて学ぶ。観光、航空、サービス・マネージメント、情報通信等を経済学・経営学双方の側面から研究。(株)日本航空在職時代には客室乗務員として国際線をフライトするかたわら、ソムリエ、ホスピタリティ・コーディネーター資格取得。専門領域は、事業価値の計量的分析やサービス・マネジメントなどの経営論、および公共経済学的側面からの政策論。航空、観光、情報通信等を対象に研究。