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山本 栞路(やまもと かんち、2002年 - 2023年4月… 山本 栞路(やまもと かんち、2002年 - 2023年4月26日)は、日本のチェリスト。将来を嘱望された若手演奏家だったが、白血病のため21歳で死去した。入院生活中に「病院に防音室を」との願いを遺し、没後、両親らがその実現に向けた活動「M for M」(Medicine for Music、Music for Medicine)を展開。千葉大学医学部附属病院に防音室が設置されるなど、遺志が後世に活かされている。 千葉県四街道市出身。3歳頃からチェロを始め、祖母のレッスンに同行したことがきっかけで本格的に取り組むようになった。学習院初等科・学習院中等科を経て、桐朋女子高等学校音楽科(共学)に入学。
小泉 奈美(こいずみ なみ、1992年11月24日 - )は… 小泉 奈美(こいずみ なみ、1992年11月24日 - )は、日本のヴァイオリニスト。神奈川県出身。 4歳よりヴァイオリンを始める。桐朋学園大学音楽学部附属「子供のための音楽教室」仙川教室にて音楽教育を受ける。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部卒業。第23回日本クラシック音楽コンクールにて全国大会入賞。 2014年2月、テレビ朝日「なんでも!クラシック2014」“英雄の生涯オーケストラ”メンバーとして出演。ライブ録音がナクソス・ジャパンよりCD化。同年7月より「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」メンバーに入団。 日本テレビ「今夜くらべてみました」、テレビ朝日「関ジャニ∞のTheモーツァルト 音楽王No.1決定戦」にてバイオリン王決定戦に出演。
成田 達輝(なりた たつき 1992年3月5日 - )は、日… 成田 達輝(なりた たつき 1992年3月5日 - )は、日本のヴァイオリニスト。 妻はピアニストの萩原麻未。 青森県弘前市生まれ。両親はともに青森の出身(父親は弘前市、母親は北津軽郡板柳町)。父親の転勤で、山形県山形市、北海道札幌市と移り、中学1年の時から群馬県前橋市で育った。3歳の頃からヴァイオリンを始め、澤田まさ子、市川映子に師事。小学校3年生から3年間、HBCジュニアオーケストラに在籍。前橋市立箱田中学校時代は藤原浜雄に師事し、大きな影響を受けた。2006年第60回全日本学生音楽コンクール中学校の部全国大会第1位。2007年4月に桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)に入学。2009年第78回日本音楽コンクール第2位。
上村 文乃(かみむら あやの、1990年11月8日 - )は… 上村 文乃(かみむら あやの、1990年11月8日 - )は、日本のチェリスト。株式会社ジャパン・アーツ(マネジメント)所属。
会田 莉凡(あいだ りぼん、1990年7月5日 - )は、日… 会田 莉凡(あいだ りぼん、1990年7月5日 - )は、日本のヴァイオリニスト。 東京都出身。3歳より桐朋学園大学音楽学部附属「子供のための音楽教室」目黒教室に入室。5歳よりヴァイオリンを始め、岩澤麻子、鷲見健彰らに師事。桐朋女子高等学校音楽科を経て、2013年3月に桐朋学園大学音楽学部ソリスト・ディプロマ・コース(弦楽器専攻)を修了。徳永二男に師事。2010年、小沢征爾が主宰する「若い人のための『サイトウ・キネン室内楽勉強会』」(現 小澤国際室内楽アカデミー奥志賀(wikidata))にオーディションを経て参加し、以来、同アカデミーにおいて薫陶を受けた。 2011年、第16回宮崎国際音楽祭に、2013年、サイトウ・キネン・フェスティバル松本(現 セイジ・オザワ 松本フェスティバル)にそれぞれオーケストラメンバーとして参加し、以降も継続的に参加。
寺内 詩織(てらうち しおり、1990年3月15日 - )は… 寺内 詩織(てらうち しおり、1990年3月15日 - )は、日本のヴァイオリニスト。徳島県徳島市出身。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部在学中。
鈴木 愛理(すずき あいり、1989年6月8日 - )は、日… 鈴木 愛理(すずき あいり、1989年6月8日 - )は、日本のヴァイオリニスト。 4歳からヴァイオリンを始める。これまで曽我部千恵子、原田幸一郎、神谷美千子に師事。現在ドイツにてクシシトフ・ヴェグジンに師事。 2005年「フレッシュ・アーチスツfromヨコスカ」シリーズに選ばれ初リサイタルを開催。同年、桐朋女子高等学校音楽科に入学。 2006年ヴィエニアフスキ国際ヴァイオリン・コンクール第2位。2007年ポーランド各都市でリサイタル及びオーケストラとの共演のコンサートツアーを行う。 2008年オランダのコンセルトヘボー、オルランド音楽祭等各都市で公演を行う。同年、桐朋女子高等学校音楽科を首席で卒業。
廣瀬 心香(ひろせ みか、1988年4月25日 - )は、宮… 廣瀬 心香(ひろせ みか、1988年4月25日 - )は、宮崎県生まれの日本のヴァイオリン奏者。宮崎県都城市出身。 3歳からヴァイオリンを始め、木野雅之に師事した。桐朋女子高等学校音楽科に入学し加藤知子に師事。 2011年、桐朋学園大学を首席卒業し、ベルリンのベルリン芸術大学に留学、学士課程、修士課程を共に最高位で修了。ヴァイオリンをNora Chastain、Noah Bendix-Balgleyに、室内楽をArtemis Quartetに師事した。 全日本学生音楽コンクール、日本クラシックコンクール、江藤俊哉ヴァイオリンコンクール等に入賞、霧島国際音楽祭賞を受賞。桐朋学園大学卒業時には皇居の桃華楽堂にて御前演奏の機会を与えられた。
宮田大(みやた だい、1986年7月5日 - )は日本を代表… 宮田大(みやた だい、1986年7月5日 - )は日本を代表するチェロ奏者。
神尾 真由子(かみお まゆこ、1986年6月12日 - )は… 神尾 真由子(かみお まゆこ、1986年6月12日 - )は、大阪府豊中市出身のヴァイオリニストである。チャイコフスキー国際コンクール2007年度優勝者。
新倉 瞳(にいくら ひとみ、1985年〈昭和60年〉5月13… 新倉 瞳(にいくら ひとみ、1985年〈昭和60年〉5月13日 - )は、日本のチェリスト。 株式会社KAJIMOTO、および株式会社セント・フォース(ZONE マネジメント)所属。血液型A型。 ドイツ・デュッセルドルフ在住の8歳の時にチェロを始める。11歳で帰国し、桐朋女子高等学校音楽科卒業。2006年(平成18年)8月デビューアルバム「鳥の歌」をリリース。同年12月17日紀尾井ホールにてデビューリサイタルを行う。2007年(平成19年)12月バンコクにて「日タイ修好120周年記念コンサート」に出演。2008年(平成20年)桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業。同年、皇居桃華楽堂新人演奏会にて御前演奏を行う。
岡部 磨知(おかべ まち、1984年3月23日 - )は、日… 岡部 磨知(おかべ まち、1984年3月23日 - )は、日本のヴァイオリニスト。茨城県日立市出身。サンミュージックプロダクション所属。 身長161cm、血液型AB型。 プロヴァイオリニストとして活動する2歳年上の兄が習っていたヴァイオリンを弾きたく思い始め、3歳からヴァイオリンを始める。小学生時代から友人の誕生日会などでヴァイオリンを演奏、中学生時代にも「バイオリンの磨知ちゃん」として評判があった。 桐朋女子高等学校音楽科卒業、桐朋学園大学卒業、同大学院研究科修了。大学生時代にパリに約1か月間滞在。学生生活の一方で、2001年から2002年の間、坂巻哲也の『apish』、宮村浩気の『afloat』のショーでヘアモデルをしながらヴァイオリニストとして既存曲をオリジナルでアレンジした曲を東京国際フォーラム、恵比寿ガーデンホール、Zepp Tokyo等で演奏。
高橋紘子(たかはし ひろこ、1984年 - )は、秋田市生ま… 高橋紘子(たかはし ひろこ、1984年 - )は、秋田市生まれ札幌市育ちのヴァイオリン奏者。
奥村 愛(おくむら あい、1979年9月16日 - )は、日… 奥村 愛(おくむら あい、1979年9月16日 - )は、日本のヴァイオリニスト。レコードレーベルはavex-CLASSICS。。 父はアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団の元ヴァイオリン奏者で、ヴァイオリニストの奥村和雄、弟はチェリストの奥村景。 アムステルダムで生まれ、1987年、父親の同楽団退団に伴いその故郷である新潟市に移り、中学卒業まで同地で育つ。 1994年、第48回全日本学生音楽コンクール全国大会・中学生の部で第1位、1997年(第66回)及び1998年(第67回)日本音楽コンクールヴァイオリン部門で入選、1999年(第68回)同第2位入賞。桐朋女子高等学校音楽科を卒業後、桐朋学園大学のソリスト・ディプロマ・コースで学んだ。
上野 美科(うえの みしな、1979年 - )は、兵庫県神戸… 上野 美科(うえの みしな、1979年 - )は、兵庫県神戸市北区生まれ、山口県宇部市在住の日本のヴァイオリニスト。 日本クラシック音楽コンクール・山口福岡地区審査員。北九州音楽協会会員。 4歳からピーバディ音楽院(アメリカ合衆国ボルチモア)にてヴァイオリンをスズキ・メソードで始める[要出典]。1988年にTYSコンクール・ヴァイオリン部門小学生の部第1位を獲得し、毎日新聞社賞を受賞した。中学時代の1992年には全日本学生音楽コンクール・ヴァイオリン部門中学生の部福岡大会第2位となる。 桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学を卒業した[要出典]。在学中の1999年に日本クラシック音楽コンクール大学生の部で第2位(1位なし)となる。
田島 高宏(たじま たかひろ、1978年6月8日 - )は、… 田島 高宏(たじま たかひろ、1978年6月8日 - )は、日本のヴァイオリニスト。札幌交響楽団コンサートマスター。 宮城県仙台市出身。クラシック音楽が好きだった母親に勧められ、4歳よりヴァイオリンの演奏を始める。中学2年の時に小澤征爾の著書『僕の音楽武者修行』を読んだことがきっかけで本格的に音楽の道を志し、和波孝禧に師事。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学へ進学し、引き続き和波の教えを受けた。大学卒業後2001年4月から2004年3月にかけて札幌交響楽団でコンサートマスターを務める。同楽団退団後ドイツ・フライブルク音楽大学へ留学し、ライナー・クスマウルに師事。2006年7月に同大学を卒業。2008年から2014年まで北西ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団第1コンサートマスターを務める。
西江 辰郎(にしえ たつお、1976年9月12日 - )は、… 西江 辰郎(にしえ たつお、1976年9月12日 - )は、日本のヴァイオリニスト。所属事務所は株式会社コンサートサービス(コンサートイマジン)。 東京都出身。桐朋女子高等学校音楽科(共学)を経て、桐朋学園大学ソリストディプロマコース修了。スイスへ留学し歴史的大ヴァイオリニスト、Tibor Vargaに師事。スイス各地、フランスなどで多数の音楽祭、フェスティバルに出演。2001年から仙台フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを勤め、2005年より新日本フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターに就任。東京フィロスクヮルテット、セレーノ弦楽四重奏団を結成。緑の風音楽賞、せんだい芸術祭大賞、松尾音楽助成、SPC大賞受賞。
高橋 和歌(たかはし わか 1976年5月- )は、日本のヴ… 高橋 和歌(たかはし わか 1976年5月- )は、日本のヴァイオリニスト。 桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を卒業後、同大学附属研究科、桐朋学園大学院大学、桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程を修了。 ヴァイオリンを、今岡康代、故東儀幸、村上直子、故江藤俊哉、久保良治、藤原浜雄の各氏に、室内楽を、原田幸一郎、岩崎淑、野島稔、岩崎洸、堤剛、飯沼信義、新実徳英の各氏に師事。 全日本学生音楽コンクール大阪大会の部第1位、江藤俊哉ヴァイオリンコンクール第2位、ルーマニア国際音楽コンクール弦楽器部門第1位、東京音楽コンクール弦楽部門入選。 広島交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、桐朋アカデミー・オーケストラ、日本フィルハーモニー交響楽団等のオーケストラとの共演歴を持つ。
上里はな子(うえさと はなこ、本名:上里英子(読み同じ)、1… 上里はな子(うえさと はなこ、本名:上里英子(読み同じ)、1976年 - )は、愛知県豊橋市生まれのヴァイオリン奏者。 2歳よりヴァイオリンを始め、史上二人目となる全日本学生音楽コンクール小中学生の部全国第1位(ならびに兎束賞)を成し遂げる。 桐朋女子高校音楽科に首席で入学、1995年ウィーン国立音楽大学に入学。安田生命クオリティ・オブ・ライフ文化財団から助成を受ける。 ウィーン国立音楽大学のソリストオーディションで優秀賞を獲得し、リサイタルを行う。また、ムジーク・フェライン(ウィーン楽友協会)での大学オケの演奏会にも度々出演している。 2001年に帰国し、東京、愛知、高知、熊本、沖縄など各地で数多くのリサイタルを開く。
岡田 鉄平(おかだ てっぺい、1975年11月3日 - )は… 岡田 鉄平(おかだ てっぺい、1975年11月3日 - )は、日本のヴァイオリニスト。 4歳の幼少時よりヴァイオリンを始め、以降、厳しいレッスンを重ねて育つ。義務教育修了後は、桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏科へと進学。同大学卒業の後、研究科も併せて修了。 現在は、ソリストとしての活動と共に、ピアニストの杉浦哲郎とのデュオ『スギテツ(旧:杉ちゃん&鉄平)』や、佐藤みゆき、田中詩織、岡澤亜希子らとのユニット『Qi Michelan(ちー・みけらん)』のメンバーとしても各地でコンサート、ライブを行いながら、雑誌及びテレビ、ラジオと、メディアの隔たりなく露出の機会を増やしており、全国を移動する多忙な日々を送りつつ、音楽家として多方面にわたり活躍の場を広げている。
会田 桃子(あいだ ももこ、1975年5月27日 - )は、… 会田 桃子(あいだ ももこ、1975年5月27日 - )は、日本のヴァイオリニスト、ミュージシャン、歌手、作曲家、編曲家。横浜市出身。 日本・海外で活動している日本人ヴァイオリニストである。アルゼンチンタンゴが根幹にあるものの、ジャズ、ポップス、クラシックにも造詣が深い。近年[いつ?]はミュージカルや舞台などにも取り組んでいる。 3歳の時からヴァイオリンを習い、桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部器楽科を卒業する。それに伴い、学士(音楽)の学位を取得する。アルゼンチン・ブエノスアイレス市立タンゴオルケスタ学校に短期留学した。 1999年4月、小松亮太が率いる「ザ タンギスツ」のソロバイオリン奏者として、デビューを果たす。
吉田 恭子(よしだ きょうこ、1974年1月11日 - )は… 吉田 恭子(よしだ きょうこ、1974年1月11日 - )は、日本のヴァイオリニスト。 桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部卒業。イギリス・ギルドホール音楽大学院修了。アーロン・ローザンド、江藤俊哉、滝沢達也らに師事。 ソリストとして、読売日本交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団などと共演。 リサイタルのほか、2003年から、主に小中学生を対象とした巡回教育プログラム「ふれあいコンサート」シリーズを、ピアニストの白石光隆、チェリストの渡部玄一らと展開している(約300公演、7万人超が参加)。また、いわさきちひろの映像とのコラボレーション・コンサート「いわさきちひろと吉田恭子の世界」を行っている。
伊藤 亮太郎(いとう りょうたろう、1973年5月21日 -… 伊藤 亮太郎(いとう りょうたろう、1973年5月21日 - )は、千葉県出身のヴァイオリン奏者である。
神谷 美千子(かみや みちこ、1973年 - )は、日本のク… 神谷 美千子(かみや みちこ、1973年 - )は、日本のクラシック音楽のヴァイオリニスト。 名古屋市生まれ。5歳からヴァイオリンを始める。中学生までに久保田良作に師事。1989年、桐朋女子高等学校音楽科に入学。1992年、高校を卒業して桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースに入学、原田幸一郎に師事。1995年、ジュリアード音楽院に留学してドロシー・ディレイに師事、ロンドンではジョルジュ・パウクに師事。 1992年にパウロニア弦楽四重奏団を結成、その後2006年にアポロ弦楽四重奏団(第1ヴァイオリン:神谷美千子、第2ヴァイオリン:陶山歩、ヴィオラ:佐々木亮、チェロ:江口心一)を結成した。マネージメントはアスペンと契約している。
玉井 菜採(たまい なつみ、1972年2月24日 - )は、… 玉井 菜採(たまい なつみ、1972年2月24日 - )は、京都府生まれ・滋賀県育ちのヴァイオリン奏者。東京芸術大学音楽学部准教授。
諏訪内 晶子(すわない あきこ、1972年2月7日 - )は… 諏訪内 晶子(すわない あきこ、1972年2月7日 - )は、日本のヴァイオリン奏者である。1989年にエリザベート王妃国際音楽コンクールで第2位受賞。1990年に史上最年少でチャイコフスキー国際コンクール優勝。
長谷川 陽子(はせがわ ようこ、1970年1月23日 - )… 長谷川 陽子(はせがわ ようこ、1970年1月23日 - )は、東京都出身のチェロ奏者。
伊藤 奏子(いとう かなこ、1970年 - )は、岩手県宮古… 伊藤 奏子(いとう かなこ、1970年 - )は、岩手県宮古市出身のヴァイオリニストである。夫はチェリストのマーティン・ストーリー。 父はアマチュア・オーケストラのクラリネット奏者であり、5歳上の姉はピアノを習っていた。5歳からヴァイオリンを始め、宮古市内の小中学校に進学した。1984年、宮古市立第一中学校2年生の時、第38回全日本学生音楽コンクール東日本大会中学校の部で奨励賞を受賞した。1986年、桐朋女子高等学校音楽科に進学し、久保田良作、久保良治に師事した。 1989年、高校卒業後、パリ国立音楽院に留学し、ミシェル・オークレールに師事する。その後、ボストンのニューイングランド音楽院アーティストディプロマコースに移り、引き続きオークレールに師事した。
タカヒロ・ホシノ(干野宜大、Takahiro Hoshino… タカヒロ・ホシノ(干野宜大、Takahiro Hoshino、1969年 - )は、日本のクラシック音楽のピアニスト、ピアノ准教授、ピアノ指導者。 北海道砂川市出身。4歳よりピアノをはじめる。13歳からは、オーストリアのザルツブルク・モーツァルテウム芸術大学が主催する、国際夏期講習で3年間にわたり専門教育を受け、ガラコンサートで演奏するほどの優秀な成績を収めた。1988年、桐朋女子高等学校音楽科卒業。1992年、桐朋学園大学音楽科音楽学士、同大学音楽学部研究科修了。その後、ハンガリー政府給費留学生に採用され、2001年、同国・リスト音楽院修了。 帰国後の2004年、初のアルバム『リスト-シューベルト』をリリース。
戸田 弥生(とだ やよい、1968年〈昭和43年〉3月23日… 戸田 弥生(とだ やよい、1968年〈昭和43年〉3月23日 - )は、日本のヴァイオリニスト。フェリス女学院大学音楽学部教授。福井県福井市生まれ。 4歳からヴァイオリンを習い始める。地元福井市の福井市六条小学校に通いながら、中学校も福井市の福井市足羽第一中学校に通ったが、1983年(昭和58年)に単身で上京して堀米ゆず子宅に下宿しながら、桐朋女子高等学校音楽科に入学し江藤俊哉に師事した。1986年(昭和61年)、桐朋学園大学に進学。 1992年(平成4年),アムステルダムのスウェーリンク音楽院に留学し、ヘルマン・クレバースに師事した。1995年(平成7年)、オランダの作曲家トリスタン・ケウリスからヴァイオリン協奏曲第2番を献呈され、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団と初演を行った。
竹澤 恭子(たけざわ きょうこ、1966年10月30日 - … 竹澤 恭子(たけざわ きょうこ、1966年10月30日 - )は、愛知県大府市出身 のヴァイオリニスト。 3歳からヴァイオリンを始め、才能教育研究会(スズキ・メソード)東海支部の山村晶一に師事した。1973年、大府市立大府小学校に入学、1年生で「スズキ・チルドレン」に選ばれ、4年連続で欧米への演奏旅行に出かけた。その後、小林健次に師事。1977年、小学校5年生の時、第31回全日本学生音楽コンクール全国大会小学生の部で第1位を受賞した。1979年、大府市立大府中学校に進み、2年生の時、名古屋市内でデビューリサイタルを開いた。 1982年、中学卒業後、単身で上京、桐朋女子高等学校音楽科に入学した。同年、第51回日本音楽コンクールで第1位を受賞した。
川本 嘉子(かわもと よしこ、1966年7月20日 - )は… 川本 嘉子(かわもと よしこ、1966年7月20日 - )は、日本のヴィオリスト。 愛知県名古屋市出身。両親が手に職をつけさせたいということで、3歳より才能教育研究会にてヴァイオリンを始める。小学生になると近所の教室でピアノも習うようになったが、忙しくなり、ピアノにはあまり打ち込まなかった。進路を考える時期になり、音楽を目指すことにした。 桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室、桐朋女子高等学校音楽科を経て、ヴァイオリン専攻で桐朋学園大学に入学。ヴァイオリンを江藤俊哉、室内楽を原田幸一郎に師事。 1991年東京都交響楽団への入団をきっかけに、ヴィオラに転向。1999年より2002年の退団まで首席ヴィオラ奏者を務めた。
豊嶋 泰嗣(とよしま やすし、1964年 - )は、東京生ま… 豊嶋 泰嗣(とよしま やすし、1964年 - )は、東京生まれのヴァイオリン奏者、ヴィオラ奏者。
木野雅之(きの まさゆき、1963年6月1日 - )は、東京… 木野雅之(きの まさゆき、1963年6月1日 - )は、東京都生まれのヴァイオリン奏者。東京都清瀬市出身。
中村 静香(なかむら しずか、1962年4月17日 - )は… 中村 静香(なかむら しずか、1962年4月17日 - )は、日本のヴァイオリニスト、ヴィオリスト。 神奈川県藤沢市出身。3歳からヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。全額スカラシップを受け、アスペン音楽祭に参加する。また、文化庁芸術家派遣在外研修員として、ジュリアード音楽院に留学する。鷲見三郎、海野義雄、川崎雅夫、ドロシー・ディレイらに師事した。 2年に1度自主企画のリサイタルを開催している。最近はヴィオリストとしての活動にも力を注いでいる。現在、桐五重奏団、水戸室内管弦楽団、サイトウ・キネン・オーケストラのメンバーであり、東京音楽大学准教授、フェリス女学院大学非常勤講師。
藤井 隆太(ふじい りゅうた、1959年11月9日 - )は… 藤井 隆太(ふじい りゅうた、1959年11月9日 - )は、日本の実業家、フルート奏者。株式会社龍角散代表取締役社長。 東京都出身。父は株式会社・龍角散4代目社長の藤井康男、祖父は同社3代目社長の3代得三郎(勝之助)。秋田の藤井玄淵から数えると8代目。 桐朋女子高等学校音楽科在学中よりフルート奏者として活動。桐朋学園大学音楽学部演奏学科を卒業後、同学部研究科修了。研究科在学中にフランスのエコールノルマル音楽院に留学。クリスチャン・ラルデ(英語版)に師事し、同校高等師範課程を修了。 フランス留学から帰国後もプロのフルート奏者として活動していたが、父・康男から「音楽もいいが、一度はビジネスの世界を経験すべき」と勧められたことにより1985年に小林製薬に入社。
久保田 巧(くぼた たくみ、1959年2月2日 - )は、東… 久保田 巧(くぼた たくみ、1959年2月2日 - )は、東京生まれのヴァイオリン奏者。
田澤 明子(たざわ あきこ、1958年〈昭和33年〉6月7日… 田澤 明子(たざわ あきこ、1958年〈昭和33年〉6月7日 - )は、日本のヴァイオリニスト。 東京都出身。4歳だった1963年(昭和48年)から、村山信吉にヴァイオリンを習い始める。1968年(昭和43年)からは江藤俊哉と、その妻である江藤アンジェラに師事。練馬区立豊玉第二小学校の6年生だった1970年(昭和45年)、全日本学生音楽コンクールのヴァイオリン部門で1位となる。 桐朋女子高等学校音楽科に入学し、1975年(昭和50年)には第44回・日本音楽コンクールのヴァイオリンの部で入選。 1977年(昭和52年)、桐朋学園大学音楽学部に入学し、大学在学中の1979年(昭和54年)には第48回・日本音楽コンクールで第2位に入賞。
堀米 ゆず子(ほりごめ ゆずこ、1957年12月4日 - )… 堀米 ゆず子(ほりごめ ゆずこ、1957年12月4日 - )は、日本のバイオリニスト。ブリュッセル王立音楽院客員教授。
高田あずみ(たかだ あずみ、Azumi Takada、195… 高田あずみ(たかだ あずみ、Azumi Takada、1957年11月24日 - )は、長野県出身のヴァイオリニスト、ヴィオリストである。 3歳からスズキ・メソードでヴァイオリンを始めた。1973年、桐朋女子高等学校音楽科に入学し、鷲見三郎に師事する。1976年、桐朋学園大学音楽学部に進み、海野義雄に師事した。1980年、同大学を卒業し、同大学の研究生課程に進み、1982年、同課程を修了した。1983年12月、第2回日本国際音楽コンクールで第4位を受賞。1985年9月、第41回ジュネーヴ国際音楽コンクール・ヴァイオリン部門で1位なしの第2位を受賞した。 大学卒業後の1981年に古楽アンサンブル「オトテール・アンサンブル」に参加。
加藤 知子(かとう ともこ、1957年9月6日 - )は、日… 加藤 知子(かとう ともこ、1957年9月6日 - )は、日本のヴァイオリニストである。東京都生まれ。桐朋学園大学教授。
毛利友美(もうり ゆみ、1957年8月30日 - )は、東京… 毛利友美(もうり ゆみ、1957年8月30日 - )は、東京都出身のヴァイオリニストである。 4歳からヴァイオリンを始めた。1965年、桐朋学園子供のための音楽教室に入り、1968年から江藤俊哉、江藤アンジェラ夫妻に師事し、小学生6年生の時、1969年の第23回全日本学生音楽コンクール東京大会小学生の部で第2位を受賞した。 1973年、桐朋女子高等学校音楽科に入学、1974年、第43回日本音楽コンクールで第2位を受賞した。1976年、桐朋学園大学に進み、この年の第45回日本音楽コンクールで第1位、レウカディア賞を受賞し、さらに海外派遣コンクールで特別表彰を受けた。1977年、パガニーニ国際コンクールに出場し第3位を獲得した。
長沼由里子(ながぬま ゆりこ、1957年5月16日 - )は… 長沼由里子(ながぬま ゆりこ、1957年5月16日 - )は、東京生まれのヴァイオリン奏者。
山崎 伸子(やまざき のぶこ、1956年 - )は、広島生… 山崎 伸子(やまざき のぶこ、1956年 - )は、広島生まれのチェロ奏者。東京藝術大学名誉教授。桐朋学園大学特任教授。 桐朋学園の「子どものための音楽教室」広島分室に通い、桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部卒業。卒業後、文化庁海外派遣研修員として、2年間ジュネーブでピエール・フルニエに師事。帰国後は日本国内の主要オーケストラとの共演のほか、サントリーホール・オープニングシリーズでイギリス室内管弦楽団との共演、スイス・ロマンド管弦楽団や、バンベルク交響楽団のソリスト、カザルスホール・チェロ連続リサイタルへの出演する。また、松原勝也、鈴木理恵子、川崎和憲らとプレアデス・ストリング・クァルテットを結成して、ベートーヴェンの弦楽四重奏全曲演奏にとりくむ。
山口 裕之(やまぐち ひろゆき、1953年11月5日 - )… 山口 裕之(やまぐち ひろゆき、1953年11月5日 - )は、東京都出身の、日本のヴァイオリニスト。 ヴァイオリンを鷲見三郎に師事する。1967年、中学2年生の時、第21回全日本学生音楽コンクール東京大会中学生の部で第2位を受賞した。1969年、桐朋女子高等学校音楽科(共学)に入学、その年、高校1年生で第23回全日本学生音楽コンクール全国大会で第1位を受賞した。1972年、桐朋学園大学音楽学部に進み、1975年、第44回日本音楽コンクールで1位なしの2位に入賞、大学在学中に東京フィルハーモニー交響楽団に研究員として入団した。 1976年、同大学音楽学部を卒業し、東京フィルのコンサートマスターに就任した。
岩井 雅音(いわい まさと 1953年5月14日 - )は… 岩井 雅音(いわい まさと 1953年5月14日 - )は、日本のチェリスト。 長野県南佐久郡野沢町(現佐久市)出身。父親が趣味でチェロを弾いていたこともあり、小学校4年生からチェロを 故 青木十良に師事。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)に学び、研鑽を重ねる 。 指揮者 堤俊作、秋山和慶、後に楽団長となったヴァイオリニスト金山茂人の勧めで、1974年東京交響楽団に入団し、翌年から同団の首席奏者を務め、また同団のソリストも務めた。 その後、チェリスト徳永兼一郎の誘いを受け、1979年NHK交響楽団に入団した。 室内楽の分野では、ピアニスト中巻裕美、N響コンサートマスターを務めた山口裕之や大林修子らと、ピアノを交えた室内楽コンサートに定期的に出演した。
数住 岸子(すずみ きしこ、Kishiko Suzumi、1… 数住 岸子(すずみ きしこ、Kishiko Suzumi、1952年3月23日 - 1997年6月2日)は、日本のヴァイオリニストである。 福岡県大牟田市生まれ。1963年、小学校6年生の時、全日本学生音楽コンクール西日本大会小学生の部で第1位を受賞 。1967年、中学校卒業後、上京して桐朋女子高等学校音楽科に入学し、斎藤秀雄、前橋汀子、江藤俊哉に師事。1970年、桐朋学園大学に進んだ 。 1971年、大学を1年で中退し、ジュリアード音楽院に全額スカラーシップを受けて留学、ドロシー・ディレイ、アレキサンダー・シュナイダー、ミシェル・シュヴァルベに師事 。同年、ニューヨークでデビュー、1973年カーネギーホールでリサイタルを開催 。
安永徹(やすなが とおる、1951年11月14日 - )は、… 安永徹(やすなが とおる、1951年11月14日 - )は、福岡県福岡市出身のヴァイオリニスト。父は、九州交響楽団永久名誉指揮者の安永武一郎、夫人はピアニストの市野あゆみ。
川崎 雅夫(かわさき まさお、Masao Kawasaki、… 川崎 雅夫(かわさき まさお、Masao Kawasaki、1951年1月7日 - )は、東京生まれのヴァイオリニスト、ヴィオリストである。子の川崎洋介も同じくヴァイオリニストであり、水戸室内管弦楽団メンバー。 5歳からヴァイオリンを始め、久保田良作、斎藤秀雄に師事した。1964年、中学校2年生の時、第18回全日本学生音楽コンクール全国大会中学生の部で第1位を受賞した。1966年、桐朋女子高等学校音楽科に進み、1969年、同高校を卒業し、桐朋学園大学音楽学部に進んだ。1973年、ジュリアード音楽院に奨学生として留学し、ドロシー・ディレイに師事した。 1973年、ソリストとしてカーネギーホールでシンシナティ交響楽団と共演してデビュー。
田中 直子(たなか なおこ、1950年5月27日 - )は、… 田中 直子(たなか なおこ、1950年5月27日 - )は、日本のヴァイオリニスト。 東京都出身。4歳からヴァイオリンを始める。 小学2年生のとき桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室に入室。 その後、桐朋女子高等学校音楽科に入学、前橋汀子、齋藤秀雄に師事。 桐朋学園大学音楽学部在学中の、1972年にジュリアード音楽院へ留学し、ドロシー・ディレイに師事。その後、長期にわたりディレイの助手を務める。 ジュリアード音楽院在籍中の1972年にオルフェウス室内管弦楽団の創設に携わったほか、1974年にはセントルークス管弦楽団の創設にも参加し、両団体のコンサートマスターとなる。 そのほか、水戸室内管弦楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、ニューヨーク・フィロムジカ、シアター・チェンバー・プレイヤーズのメンバーとして、ニューヨークを中心に室内楽・ソロにおいて幅広い活動をしている。