スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
森口 祐子(もりぐち ゆうこ、本名関谷 祐子(※"森口"は旧… 森口 祐子(もりぐち ゆうこ、本名関谷 祐子(※"森口"は旧姓)1955年4月13日 - )は、日本の女子プロゴルファー。日本女子プロゴルフ協会会員。ゴールドウイン所属。 富山県富山市出身。最終学歴富山県立富山女子高等学校卒業。公称身長160センチ、血液型A型。現在岐阜県瑞穂市在住。 1975年にLPGA入会。1977年に未勝利ながらも賞金ランキング5位となり、同年日本プロスポーツ新人賞を受賞。翌1978年、ワールドレディスゴルフトーナメントでプロ初優勝を果たすと、日本女子プロゴルフ選手権大会を含む3勝をあげ、賞金ランキング3位となる。その後もコンスタントに勝ち星を積み上げていき、1981年、1982年、1991年には賞金ランキング2位となり(それぞれ岡本綾子、涂阿玉が賞金女王)一時代を築く。
大宅 昌(おおや まさ、1906年(明治39年)10月19日… 大宅 昌(おおや まさ、1906年(明治39年)10月19日 - 2007年(平成19年)5月24日)は教育者で、大宅壮一の妻、大宅壮一文庫の理事長を務めた。 三女は評論家の大宅映子。富山県魚津市出身。 旧姓、奥田。富山県立富山高等女学校卒、富山県女子師範学校第二部卒、7年間教師をする。 1931年4月、前妻を亡くしたばかりの大宅壮一が富山へ講演会に来て見初められ、5月に結婚。4人の子供に恵まれた(大宅歩、映子のほか二女。)。 大宅壮一の蔵書をもとに設立された雑誌専門図書館「大宅壮一文庫」の理事長を1971年の発足以来、終生務めた。 1981年に出版された「愉しく生きる老い」はベストセラーになった。
菊地 勘左ェ門(きくち かんざえもん、1895年 - 198… 菊地 勘左ェ門(きくち かんざえもん、1895年 - 1980年)は、日本の動物学者。 新潟県河崎村(現 佐渡市)生まれ。広島高等師範学校卒業後、1921年に富山県立富山高等女学校(富山県立富山いずみ高等学校)へ着任。旧制富山高等学校(現富山大学)助教授などを経て、魚津中学校(現富山県立魚津高等学校)校長、富山県立高岡中部高等学校校長を歴任。富山県博物学会初代会長。佐渡博物館館長、両津市教育長を歴任。 富山湾の貝類研究の草分けで、コレクションの多くは富山市科学博物館に収蔵されている。貝類の他には甲殻類のエビ・カニ類の研究も行った。植物学にも通じていた。
瑞慶覧 真弓 は、日本の女優。沖縄県出身。
吉野 美奈子(Minako Yoshino, よしの みなこ… 吉野 美奈子(Minako Yoshino, よしの みなこ、11月1日 - )は、日本の芸術家(公共芸術スペシャリスト・彫刻家・画家)。 富山県富山市出身。ニューヨークを拠点に公共芸術に携わり、国際的に活動している。全米彫刻協会会員。米国ホロコースト・メモリアル制作プロジェクト芸術監督。NYハーストタワー(21世紀初ニューヨーク市認定歴史的重要建築文化財)修復プロジェクト芸術監督。 大理石をはじめ石を素材としたモニュメントや彫刻と、石粉や砂を交えた独特のテクスチャーで描く油彩画が特徴である。2001年、渡米直後に体験した9.11アメリカ同時多発テロに大きく影響を受けており、「哀しみや憎しみを、慈悲や愛で包み込めるような作品を残したい」という想いが芸術活動の中核にある。