笹本 正治(ささもと しょうじ、1951年(昭和26年)12… 笹本 正治(ささもと しょうじ、1951年(昭和26年)12月19日 - )は、日本の歴史学者。前信州大学人文学部教授・副学長。2016年4月1日から長野県立歴史館長。専攻は日本の中世史・近世史。
山梨県立甲府第一高等学校:4人
笹本 正治(ささもと しょうじ、1951年(昭和26年)12… 笹本 正治(ささもと しょうじ、1951年(昭和26年)12月19日 - )は、日本の歴史学者。前信州大学人文学部教授・副学長。2016年4月1日から長野県立歴史館長。専攻は日本の中世史・近世史。
五味 文彦(ごみ ふみひこ、1946年(昭和21年)1月30… 五味 文彦(ごみ ふみひこ、1946年(昭和21年)1月30日 - )は、日本の歴史学者。学位は、博士(文学)(東京大学・1992年)。東京大学名誉教授、放送大学名誉教授。山梨県甲府市出身。 文学や絵画まで含む多様な史料と考古学の成果を利用しつつ、日本の中世を芸能・文化をふくむ広い視野で捉える研究をつづけている。 著作『院政期社会の研究』の中に「院政期政治史断章」という論文が収録されている。院政期の政治上の事件には、必ずといっていいほど男色関係が絡むことを強調したこの論文は、日本史を学ぶ学生の間で、画期的な「男色論文」として有名となっている。ただし藤原頼長の男色について触れたのは、東野治之「日記にみる藤原頼長の男色関係-王朝貴族のウィタ・セクスアリス」(『ヒストリア』1979)が先である。
柴辻 俊六(しばつじ しゅんろく、1941年9月10日 - … 柴辻 俊六(しばつじ しゅんろく、1941年9月10日 - 2022年5月21日 )は、日本の歴史学者・古文書学者・図書館員。元早稲田大学図書館司書。専門は日本の戦国時代史。 1941年、山梨県中巨摩郡竜王村(現甲斐市、旧竜王町)に生まれる。農家・斎藤家の次男。1957年に竜王村立竜王中学校、1960年に山梨県立甲府第一高等学校、1964年に早稲田大学教育学部を卒業。卒業論文において山梨県郷土史を題材とし、郷土史家の赤岡重樹の教示を受け「村落形成と水利潅漑」(主査、熊谷幸次郎)として発表する。同大学院文学研究科史学専修修士課程に入学すると荻野三七彦から古文書学の指導を受け、山梨県に現存する古文書を採集し『新編甲州古文書』として編纂する。
有泉 貞夫(ありいずみ さだお、1932年(昭和7年)12月… 有泉 貞夫(ありいずみ さだお、1932年(昭和7年)12月21日 - 2022年(令和4年)8月15日)は、日本の歴史学者、東京商船大学名誉教授。専門は日本近代政治史。 山梨県西八代郡市川大門町(現:市川三郷町)に生まれる。生家の市川有泉家は江戸後期に巨摩郡東南湖村出身(南アルプス市東南湖)の初代・久紀(市右衛門)を祖とする。酒造業を営み、父の直松は市川大門町長・政友会系の県議会議員。祖父は市川大門村初代村長で漢詩人の有泉米松(蘆堂)。兄の亨は県議会議員。 市川小学校、市川国民学校初等科を卒業し、1945年4月に山梨県立甲府中学校に入学する。戦時下には勤労動員され、陸軍飛行場(ロタコ)の工事にも従事する。