スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
藤城 心(ふじしろ こころ、2001年6月27日 - )は、… 藤城 心(ふじしろ こころ、2001年6月27日 - )は、日本の女子柔道選手である。階級は52kg級。千葉県浦安市出身。富士学苑高等学校卒業。三井住友海上女子柔道部所属。グランドスラム・ウランバートル2025金メダル。2025年アジア選手権金メダル。 身長159cm。血液型O型。組み手は右組み。得意技は袖釣込腰、寝技。段位は三段(2024年現在)。 職場は三井住友海上あいおい生命保険人事総務部。 「アイドルに憧れる柔道家」を自称し、SNSでロリータファッション姿を投稿することがある。 柔道は6歳の時に父親が指導者を勤める浦安市柔道協会で始めた。小学校5年の時に全国小学生学年別柔道大会の40kg級準々決勝で福岡県の古賀若菜に判定で敗れて5位だった。
外処 茅優(とどころ ちひろ、2000年6月4日 - )は、… 外処 茅優(とどころ ちひろ、2000年6月4日 - )は、群馬県邑楽郡邑楽町出身の、日本の柔道選手である。階級は44kg級と48㎏級。身長148cm。血液型はA型。組み手は左組み。得意技は大内刈。 柔道は5歳の時に母親と姉の影響を受けて、邑楽町柔道スポーツ少年団で始めた。全国中学校柔道大会の40㎏級では邑楽中学1年と3年の時は初戦で敗れるも、2年の時に5位となった。高校は山梨県の富士学苑高校へ進学した。この時期はケガで半年ほど柔道から離れていたが、リハビリテーションの過程で今まで経験したことがないほどハードなトレーニングを積んだことにより力が付いて、大会に復帰すると組み手面で進展が見られるようになったという。
結城 彩乃(ゆうき あやの、2000年5月28日 - )は、… 結城 彩乃(ゆうき あやの、2000年5月28日 - )は、京都府出身の、日本人の女子柔道選手。階級は63kg級。身長170cm。組み手は左組み。血液型はA型。得意技は内股。 柔道は6歳の時にKIDS'大谷で始めた。高槻第七中学3年の時に全国中学校柔道大会の63kg級で優勝した。 富士学苑高校へ進むと、1年の時には全日本カデの決勝で敬愛高校2年の都留麻瑞に合技で敗れて2位だった。インターハイの個人戦では3回戦で敗れたが、団体戦ではエースの舟久保遥香の活躍により3位となった。全国高校選手権では決勝で創志学園高校1年の浦明澄をGSに入ってから指導2で破って優勝を飾った。2年の時には全日本カデの決勝で東大阪大敬愛高校3年の嘉重春樺に技ありで敗れて2位だったが、世界カデ代表に選ばれた。
舟久保 遥香(ふなくぼ はるか、1998年10月10日 - … 舟久保 遥香(ふなくぼ はるか、1998年10月10日 - )は、山梨県富士吉田市出身の、日本人の女子柔道選手。階級は57kg級。身長162cm。血液型はO型。段位は参段。組み手は右組み。得意技は小内刈、寝技。現在は三井住友海上女子柔道部に所属。 柔道は6歳の時に友達がやっているのを見て楽しそうだと思って大明見スポーツ少年団〈後の明生館道場〉で始めた。なお、両親や兄を含めて家族に柔道経験者はおらず、スキー場でのパトロール活動の他に「御坂山岳会」会長として富士山で遭難救助活動にも携わる父親は、当初スキーのモーグルに娘を取り組ませたかったという。柔道を始めて間もない明見小学校2年の時には県大会で早くも優勝を飾った。
渡辺 聖未(渡邊 聖未、わたなべ きよみ、 1996年8月2… 渡辺 聖未(渡邊 聖未、わたなべ きよみ、 1996年8月25日 - )は、フィリピンのセブ島出身の女子柔道選手。階級は63kg級。フィリピン代表として2021年開催東京五輪・2024年パリ五輪に出場。2018年アジア大会銀メダリスト。東南アジア大会4連覇。早稲田大学卒業。富士学苑高等学校教員。 父親は日本人、母親はフィリピン人。セブ島で生まれ育つが、10歳の時に父親の出身地である山梨県の富士吉田市へ移った。柔道は小学校5年生から始めた。中学生の時には、柔道日本代表を多数輩出する神奈川県相模原市内の柔道私塾「相武館吉田道場」に所属した。道場の選手の多くが通う相模原市立相原中学校1年の時には、1年先輩の芳田司や内尾真子などと活躍して近代柔道杯で優勝した。