スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
高松 いずみ(たかまつ いずみ、2002年3月28日 - )… 高松 いずみ(たかまつ いずみ、2002年3月28日 - )は、日本の陸上競技選手、中距離走・長距離走。2020年から実業団東京メトロに所属。 木曽町立開田中学校卒業、長野東高等学校卒業。 中学・高校時代には駅伝やトラックレースで全国レベルで活躍。中3から全国女子駅伝に連続出場し8区で区間賞を獲得。長野東高校では2学年上に和田有菜、1学年上に小林成美、萩谷楓らがいた。全国高校駅伝に3年連続で出場し2017年の高1時・2018年の高2時にチームが全国準優勝。1年時は準エース区間の2区4.0975kmを、2年時からエース区間の1区6kmを走った。2018年の高2時は、1区区間賞19:01の廣中璃梨佳(長崎商3年)、2位19:32藤中佑美(愛知・光ヶ丘女子3年)、3位19:33風間歩佳(成田2年)、6位平田歩弓(神村学園3年・チーム総合優勝)、7位木村梨七(仙台育英2年)らに次ぎ区間9位19:41でまとめた。
萩谷 楓(はぎたに かえで、2000年10月10日 - )は… 萩谷 楓(はぎたに かえで、2000年10月10日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中距離走、長距離走。 長野県佐久市立浅科中学校、長野県長野東高等学校卒業。エディオンに入社し、同社女子陸上競技部に所属。 2016年、長野東高校入学。1学年上に和田有菜(現日本郵政グループ女子陸上部)が、同期に小林成美(現名城大学)がいた(2021年4月に開催された兵庫リレーカーニバル女子5000mで優勝した小林は「今は"雲の上の人"」と発言している)。高校入学後、1、2年の間は故障で満足のいく活躍ができなかった。全国高校駅伝では小林成美は2年時からメンバーに入り、自らは2年連続で補欠だった。2017年の2年時、チームは初の全国準優勝になった。
小林 成美(こばやし なるみ、2000年4月17日 - )は… 小林 成美(こばやし なるみ、2000年4月17日 - )は、日本の元陸上競技選手、長距離走。三井住友海上所属。 長野市立川中島中学校、長野県長野東高等学校卒業。名城大学外国語学部国際英語学科に在学し女子駅伝部に所属。中学・高校・大学いずれも駅伝の強豪校で、中心メンバーとして駅伝で活躍した。 川中島中では、3年連続全国中学駅伝に出場し中2では5区で区間3位となりチームは準優勝となった。2016年に長野東高校入学。高2・高3の時に駅伝メンバーに入り全国高校駅伝女子で2年連続の準優勝となった。1学年上に和田有菜(のち名城大)が、同学年のライバルに萩谷楓(のちエディオン)が、1学年下に高松いずみ(のち東京メトロ)らがいた。
和田 有菜(わだ ゆな、1999年8月7日 - )は、日本の… 和田 有菜(わだ ゆな、1999年8月7日 - )は、日本の陸上競技選手、中距離走・長距離走。アジアクロスカントリー選手権個人・団体金メダリスト。日本郵政グループ女子陸上部所属。 中学から大学まで駅伝の強豪校で過ごし、中学・高校・大学の全国駅伝を「皆勤」した記録を持つ。全国女子駅伝では7年連続で長野県代表となってきた。 長野市立川中島中学校で全国中学駅伝に3年連続で出場した。1年では2区区間賞を取り、3年では1区の区間2位(1位と同タイムのコンマ差)でチームの準優勝に貢献した。 長野県長野東高等学校でも3年連続で全国高校駅伝に出場し、3回連続で最長エース区間の1区(6㎞)を走った。1学年下に小林成美(のち名城大)、萩谷楓(のちエディオン)、2学年下に高松いずみ(のち東京メトロ)らがいた。
細田 あい(ほそだ あい、1995年11月27日 - )は、… 細田 あい(ほそだ あい、1995年11月27日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走。2017年ユニバーシアード・台北大会10000m銅メダル獲得。 長野県茅野市立長峰中学校、長野県長野東高等学校、日本体育大学卒業。2018年ダイハツに入社、その後、2021年2月からエディオン所属。 長峰中では長距離や駅伝で活躍し、2年、3年と全日本中学陸上1500mに出場。3年時点で800m長野県3位、1500m同3位、2000m同4位、3000m同2位の好記録を残している。また、同校の恒例行事であったフルマラソン大会では3時間半台という女子の大会記録を保持している。 長野東高では、有力なランナーが県内から集まりチーム内の競争がとても激しく、また長野県内の中距離・長距離の選手の層も厚く全国大会の個人種目や駅伝に出場することは難しかった。