スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
加藤 英明(かとう ひであき、1979年〈昭和54年〉 - … 加藤 英明(かとう ひであき、1979年〈昭和54年〉 - )は、日本の爬虫類学者、生態学者(農学博士)で、YouTuberでもある。静岡県焼津市出身。 静岡大学教育学部准教授。日本生態学会、日本生物地理学会、日本爬虫両棲類学会。 爬虫類研究を専門にしており、世界50か国以上の国々に赴き、現地で希少な爬虫類の捕獲を行う。保全生物学(保全生態学)に取り組んでおり、外来生物が日本の生態系へ与える影響などを研究している。生物の専門家としてテレビ出演や講演活動も行っている。 静岡県立藤枝東高等学校卒業。静岡大学教育学部卒業。同大学院教育学研究科修士課程修了。 2001年(平成13年)、爬虫類と両生類の飼育情報雑誌『ビバリウムガイド No.12』(2001年4月26日発売、エムピージェー)より同誌で連載を開始。
池谷 裕二(いけがや ゆうじ、Yuuji IKEGAYA、1… 池谷 裕二(いけがや ゆうじ、Yuuji IKEGAYA、1970年8月16日 - )は、日本の薬剤師、薬学者、脳研究者。学位は薬学博士(東京大学大学院・1998年)。東京大学大学院薬学系研究科・教授。 神経科学および薬理学を専門とし、海馬や大脳皮質の可塑性を研究する。脳科学の知見を紹介する一般向けの著作も執筆し、『脳には妙なクセがある』が啓文堂新書大賞、『夢を叶えるために脳はある』が小林秀雄賞を受賞。情報7daysニュースキャスター(TBS系列)ではコメンテータを務める。 光学的画像や電気生理学などの計測技術を用いて研究を行っている。6報の米科学誌『Science』をはじめ、300報を超える学術論文を発表している。
榊原 秀訓(さかきばら ひでのり、1959年 - )は、日本… 榊原 秀訓(さかきばら ひでのり、1959年 - )は、日本の法学者、南山大学教授。元民主主義科学者協会法律部会理事。行政法が専門。 静岡県生まれ。藤枝東高等学校卒。1982年名古屋大学法学部卒、87年同大学院法学研究科博士後期課程満期退学。名古屋大学法学部助手、鹿児島大学法文学部助教授、名古屋経済大学法学部助教授、同教授、南山大学法学部教授、法務研究科教授。
池田 潔(いけだ きよし、1956年12月 - )は、日本の… 池田 潔(いけだ きよし、1956年12月 - )は、日本の薬学者(医薬分子機能学)。学位は薬学博士(静岡薬科大学・1984年)。広島国際大学薬学部教授。 1956年生まれ。静岡薬科大学に進学し薬学部薬学科にて薬学を学び、1979年に卒業し薬学士となった。卒業後は、同大学の大学院に進み、薬学研究科製薬学専攻に在籍した。1981年に博士前期課程を、1984年に博士後期課程を それぞれ修了し、薬学博士となった。博士論文の題は 「炭素上の諸種のアミノメチル化反応の開発と単環性β-ラクタム合成へのアプローチ」。 大学院修了後は、同大学の薬学部にて研究生や助手として過ごした。 静岡薬科大学が静岡女子大学や静岡女子短期大学と統合され、新たに静岡県立大学が設置されると、そちらの薬学部でも助手や講師を務めた。
市川 正人(いちかわ まさと、1955年 - )は、日本の法… 市川 正人(いちかわ まさと、1955年 - )は、日本の法学者。専門は公法学・憲法学。立命館大学大学院法務研究科(法科大学院)教授。専門分野は、表現の自由論、憲法訴訟論。学位は法学博士(京都大学)。司法試験考査委員(2002年~2007年)。静岡県出身。
山田 静雄(やまだ しずお、1949年2月 - )は、日本の… 山田 静雄(やまだ しずお、1949年2月 - )は、日本の薬学者(薬物動態学・薬効解析学)。学位は薬学博士(静岡薬科大学・1976年)。静岡県立大学附属薬食研究推進センターセンター長・大学院薬学研究院特任教授。 静岡薬科大学薬学部助手、アリゾナ大学医学部博士研究員、静岡薬科大学薬学部講師、静岡県立大学薬学部教授、静岡県立大学副学長、静岡県公立大学法人理事、静岡県立大学学長補佐などを歴任した。 1949年2月生まれ。静岡薬科大学に入学し、薬学部薬学科にて薬学を学び、1971年3月に卒業した。卒業後は同大学の大学院に進み、薬学研究科の修士課程を1973年3月に修了した。さらに同研究科にて博士課程に進む。
野本 寛一(のもと かんいち、1937年2月14日 - )は… 野本 寛一(のもと かんいち、1937年2月14日 - )は、日本の民俗学者。学位は、文学博士(筑波大学・論文博士・1988年)(学位論文「生態民俗学序説」)。近畿大学名誉教授。徹底したフィールドワークから得た資料に基づく画風で知られ、「環境民俗学」を構築した。瑞宝重光章受章。文化功労者。 静岡県出身。1959年、國學院大學文学部卒業。1988年『生態民俗学序説』で文学博士(筑波大学)。同年4月、近畿大学民俗学研究所助教授。1993年、同大学文芸学部文化学科教授。 1996年、近畿大学付属民俗学研究所所長、2004年、柳田国男記念伊那民俗学研究所所長(〜2011年)、2005年近畿大学特任教授。
松澤 智(まつざわ さとし、1927年(昭和2年)10月11… 松澤 智(まつざわ さとし、1927年(昭和2年)10月11日 - 2003年(平成15年)4月6日)は、日本の法学者。元日本大学法学部教授。元東京地裁判事。元TKC全国会最高顧問。専門は租税法。 静岡県立志太中学校(現藤枝東高等学校)を卒業後、日本大学法文学部に進学。1950年日本大学法文学部卒業。 弁護士・租税法学会理事、日本税法学会理事、日本公法学会会員、法務大臣官房訟務部付検事、国税不服審判所審判官、東京地方裁判所判事、日本大学法学部教授、政務税制調査会委員等を歴任。1997年TKC全国会会長。 東京地裁判事時代には、ロッキード事件の公判審理も担当をした。租税判例研究として従来からあった判例の解釈・解説に対して、憲法を基本に置いて判例研究と実践を行った北野弘久、会計と租税実務を基本に置いて緻密な論理を展開した松澤智の両名は1つの時代を築いたと言えるだろう。
山本 健太(やまもと けんた)は、日本の地域経済学、経済地理… 山本 健太(やまもと けんた)は、日本の地域経済学、経済地理学研究者、國學院大學経済学部教授。プラモデル製造業や、アニメーション作品の制作工程など、都市型文化産業の集積構造に関する研究を主なテーマとしている。 静岡県立藤枝東高等学校を経て、2004年に静岡大学教育学部学校教育教員養成課程を卒業後、東北大学大学院理学研究科博士課程に進学。2009年、「東京、ソウル、上海におけるアニメーション産業の集積メカニズムに関する地理学的研究」により、東北大学から博士(理学)の学位を取得。 2010年10月に九州国際大学経済学部特任助教となり、2011年4月より助教、2013年4月より准教授となった。2014年、國學院大學経済学部准教授に転じた。