スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
牧野 圭祐(まきの けいすけ、1980年 - )は、日本の脚… 牧野 圭祐(まきの けいすけ、1980年 - )は、日本の脚本家・小説家・ゲームシナリオライター 。愛知県岡崎市出身。愛知県立岡崎北高等学校卒業。同志社大学文学部文化学科美学及び芸術学専攻卒業。 脚本以外に、音楽家(bio tolva)として音源を発表している。2008年にアイスランドでデモCDを販売し、2012年6月6日1stアルバム「Chiaroscuro」をノベルサウンズよりリリース。 アメリカのミュージシャンMarc Bianchi(w:Her Space Holiday)から「bio tolvaは"Chiaroscuro"で、とても稀で美しい地点に到達した。 クラシックと現代性を併せ持つ、本当に素晴らしい作品だ」と評されるなど、国内海外で高評価を得ている。
早坂 隆(はやさか たかし、1973年〈昭和48年〉9月2日… 早坂 隆(はやさか たかし、1973年〈昭和48年〉9月2日 - )は、日本のノンフィクション作家、ルポライター。日本文藝家協会会員。 愛知県岡崎市出身。実業家・早坂力の曾孫。俳人・金子兜太とは親戚関係にある。 愛知県立岡崎北高等学校、帝京大学文学部心理学科、日本エディタースクール(ジャーナリスト文章コース)卒業。 20代の頃はイラクやパレスチナ、旧ユーゴスラビアといった紛争地の取材を中心に行っていた。ルーマニアに2年間にわたって滞在して取材、執筆した『ルーマニア・マンホール生活者たちの記録』(現代書館、中公文庫)で話題を集めた。 世界各地で集めたジョークに関する著作も多い。2006年に刊行した『世界の日本人ジョーク集』はジョーク集としては異例の75万部を超えるベストセラーになった。
辻村 益朗(つじむら ますろう、1934年 - )は、日本の… 辻村 益朗(つじむら ますろう、1934年 - )は、日本の装丁家、絵本作家。福音館古典童話シリーズや福音館文庫、『タンタンの冒険』シリーズなど、ロングセラーの児童書の装丁を多く手がけた。 愛知県岡崎市出身。街道筋の宿屋の家系に生まれる。母親は和装の師匠をしていた。1949年、愛知県立岡崎北高等学校に入学。1年生のとき1学年上の瀬川康男を知る。高校時代は瀬川とともに美術クラブに所属した。愛知学芸大学(現・愛知教育大学)美術科卒業。 1960年8月1日、同郷の瀬川の初めての絵本『きつねのよめいり』(松谷みよ子・文)が福音館書店の月間絵本こどものとも53号として出版される。これは、辻村のレイアウトで完全原稿の形に仕上げられ、福音館書店の編集者だった松居直のもとに持ち込まれたものだった。
瀬川 康男(せがわ やすお、1932年4月5日 - 2010… 瀬川 康男(せがわ やすお、1932年4月5日 - 2010年2月18日)は、日本の画家、版画家、絵本作家。愛知県岡崎市出身。本姓は鈴木。 福音館書店のこどものともの仕事を皮切りに、新しい技法を次々と使いながら多彩なタブロー、版画、スケッチ、絵本の制作を続けた。彼の初期の絵本は松谷みよ子、松野正子などの文に挿絵をつける形で作成されたが、1975年以降は文・絵ともに自作の絵本も制作。その仕事は、童画の枠を超えた現代的な「児童出版美術」の域に達し、BIB(ブラチスラヴァ絵本原画展)グランプリや国内の出版文化賞を受賞するなど、国内外で高い評価を獲得している。 なお年・名前・仕事の協力関係とも似通っている瀬川拓男は親族ではなく、血縁・家系とも他人である。
岩松 あきら(いわまつ あきら)は、日本の映画監督、映像制作… 岩松 あきら(いわまつ あきら)は、日本の映画監督、映像制作家、ポートレイト撮影家。出身地は愛知県岡崎市。 1986年に愛知県立岡崎北高等学校を、1990年に愛知教育大学を卒業した。その後は小学校教諭として働きつつ、2008年に三河映画を設立して映画製作と映画レビュー執筆活動も行っていたが、2014年の三河映画第二弾『渇愛』の制作を契機に映画製作に専念することになった。2017年に株式会社ロッキングパイン・フィルムズを設立して代表取締役に就任する。2018年には映像制作と写真撮影を行うシネマチフォトのサービスを開業した。2023年11月には『渇愛 / Ben-Joe』がFIAPF(国際映画製作者連盟)認定映画祭であるタリン・ブラックナイト映画祭でワールドプレミア上映された。