安田 峰俊(やすだ みねとし、1982年1月18日 - )は… 安田 峰俊(やすだ みねとし、1982年1月18日 - )は、日本のルポライター。立命館大学人文科学研究所客員協力研究員、元多摩大学非常勤講師(2012年〜2018年)。主に中華圏(中国・香港・台湾)や在日ベトナム人社会に関連した書籍を著述している。 滋賀県能登川町(現・東近江市)出身。滋賀県立八日市高等学校、立命館大学文学部(東洋史学専攻)卒業、広島大学大学院文学研究科修士課程修了。在学中の研究テーマは中国明清時代の華南地域における宗族の械闘。その後、「一般企業勤務を経た後、いくつかの職業を経てノンフィクションライターとなる」。大学在学中、中国広東省の深圳大学に交換留学している。 『生協の白石さん』を企画編集したフリー編集者・堀田純司によって発掘され、2010年4月に『中国人の本音』(講談社)でデビュー。
山川 徹(やまかわとおる、1977年 - )は、日本のルポラ… 山川 徹(やまかわとおる、1977年 - )は、日本のルポライター、ノンフィクション作家である。 山形県上山市出身。スポーツ推薦(ラグビー)で入学した東北学院大学法学部を卒業後、アジアや東ヨーロッパを1年間旅した後に國學院大學文学部2部に編入し、卒業した。 國學院大學在学中から、『別冊東北学』(作品社)の編集に携わり、大学卒業後にフリーライターとなる。2007年から2008年には北西太平洋の調査捕鯨に同行。捕鯨に携わる若者たちや、ラグビーなどの取材を続け、各誌に様々なルポルタージュを発表している。 2006年、山形新聞の夕刊文化欄にて1年間、「離れて思う故郷」を連載。首都圏で生きる山形県出身者60人の歩みを描いた。
古川 琢也(ふるかわ たくや、1976年〈昭和51年〉3月1… 古川 琢也(ふるかわ たくや、1976年〈昭和51年〉3月17日 - )は、日本のルポライター、ジャーナリスト、フリーライター。
山辺 健史(やまべ たけし、1976年 - )は、東京都台東… 山辺 健史(やまべ たけし、1976年 - )は、東京都台東区浅草生まれのルポライター。 日本映画学校(現・日本映画大学)卒業。映画助監督を経て、神田神保町の古本屋アットワンダー勤務。2004年、「コミック伝説マガジン」の連載をまとめた『マンガ世界の歩き方』を上梓する。「東京人」「荷風!」などの雑誌で街ネタ、居酒屋ルポを執筆。はらひがし企画が主催する「お笑い芸人養成スクール」では講師をつとめている。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
早坂 隆(はやさか たかし、1973年〈昭和48年〉9月2日… 早坂 隆(はやさか たかし、1973年〈昭和48年〉9月2日 - )は、日本のノンフィクション作家、ルポライター。日本文藝家協会会員。 愛知県岡崎市出身。実業家・早坂力の曾孫。俳人・金子兜太とは親戚関係にある。 愛知県立岡崎北高等学校、帝京大学文学部心理学科、日本エディタースクール(ジャーナリスト文章コース)卒業。 20代の頃はイラクやパレスチナ、旧ユーゴスラビアといった紛争地の取材を中心に行っていた。ルーマニアに2年間にわたって滞在して取材、執筆した『ルーマニア・マンホール生活者たちの記録』(現代書館、中公文庫)で話題を集めた。 世界各地で集めたジョークに関する著作も多い。2006年に刊行した『世界の日本人ジョーク集』はジョーク集としては異例の75万部を超えるベストセラーになった。
鈴木 大介(すずき だいすけ、1973年 - )は、日本のル… 鈴木 大介(すずき だいすけ、1973年 - )は、日本のルポライター。東京都生まれ、千葉県佐倉市育ち。 東邦大学付属東邦中学校・高等学校、日本ジャーナリスト専門学校卒業。編集プロダクションで勤務の後、27歳で独立。「犯罪する側の論理」「犯罪現場の貧困問題」をテーマに、裏社会・触法少年少女らの生きる現場を中心とした取材活動を続ける。『家のない少年たち』は週刊モーニング連載の漫画『ギャングース』(肥谷圭介画)の原案となった。2015年、『最貧困女子』で第14回新潮ドキュメント賞候補。同年、脳梗塞で倒れる。その顛末を記した闘病記『脳が壊れた』を出版した。
村田 らむ(むらた らむ、1972年10月26日 - )は、… 村田 らむ(むらた らむ、1972年10月26日 - )は、日本のルポライター、イラストレーター、漫画家、カメラマン、YouTuber。愛知県名古屋市出身。九州産業大学芸術学部デザイン学科卒業。 主に「ホームレス」「ゴミ屋敷」「新興宗教」「スラム街」「青木ヶ原樹海」「廃墟」など、多くの人が見ないようにするネタを中心に取材する。潜入・体験取材を得意とし、ホームレスや樹海の取材歴は20年を超える。『東洋経済オンライン』『TOCANA』『紙の爆弾』『本当にあった愉快な話』『楽待』などで連載。近年は、YouTubeやトークイベントなど活躍の場を広げている。 著書に『樹海考』『ホームレス消滅』『禁断の現場に行ってきた!!』『ゴミ屋敷奮闘記』『「非会社員」の知られざる稼ぎ方』『人怖』『危険地帯潜入調査報告書』(丸山ゴンザレスと共著)など多数。
ジェイク・エーデルスタイン(アデルステインなどとも表記、Ja… ジェイク・エーデルスタイン(アデルステインなどとも表記、Jake Adelstein、本名:Joshua Lawrence Adelstein、1969年3月28日[要出典] - )は、米国ミズーリ州出身のユダヤ系アメリカ人のジャーナリスト、ルポライター。元読売新聞社会部記者。 1988年に渡日し上智大学で日本文学を専攻。1992年に外国人初の読売新聞の記者となった。 本人いわく、山口組系後藤組組長後藤忠政の米国での肝臓移植手術に際してのFBI取引の件をすっぱ抜こうとしたことを後藤組に察知され、のちに示談の場で脅迫を受けたことから読売新聞社を退社し帰国した。以来、米国と日本の両国において警察当局の保護下にあると自称している。
石原 行雄(いしはら ゆきお、1969年 - )は、東京都出… 石原 行雄(いしはら ゆきお、1969年 - )は、東京都出身の日本のジャーナリスト、ルポライター。 ノンフィクションを中心に執筆。 売買春、麻薬密造、自殺、戦場……と、命を作る現場から命が消える現場まで、数々の突撃/潜入取材を敢行。 後述のサバイバーで「国際派」と紹介されるなど海外ネタにも強く、イラク、北朝鮮、チベット、ミャンマー、空爆下のアフガン国境、津波被災後のスマトラ島など、約40カ国に取材。 日本版サバイバー3rdシリーズではシリーズ優勝者で俳優の蛯沢康仁と共に参加している。
内澤 旬子(うちざわ じゅんこ、1967年3月16日 - )… 内澤 旬子(うちざわ じゅんこ、1967年3月16日 - )は、日本のイラストルポライター、装丁家、製本家。 異文化、建築、書籍、屠畜などをテーマに、日本各地・世界各国を旅し、緻密な画力を生かしたイラスト・ルポルタージュを書く。 神奈川県出身。國學院大學文学部哲学科卒業。大学卒業後、編集者を志望したが出版社に合格せず、一般企業のOLになる。大学の恩師の鎌田東二から雑誌の表紙イラストを頼まれたことをきっかけに、1992年からイラストの仕事をするようになる。1997年から、雑誌『本とコンピュータ』で、編集者松田哲夫の連載「印刷に恋して」のイラストルポを担当する。同時期に装丁の仕事も始める。1998年、「印刷に恋して」の編集担当だった河上進(南陀楼綾繁)と結婚。
清 義明(せい よしあき、1967年2月5日 - )は、日本… 清 義明(せい よしあき、1967年2月5日 - )は、日本のフリーライター、ルポライター。株式会社オン・ザ・コーナー代表取締役。静岡県伊東市と神奈川県横浜市の両自治体に暮らす。 著書に『サッカーと愛国』、『忘れられた旭日旗』、共著に『2ちゃん化する世界』『コンスピリチュアリティ入門』などがある。 神奈川県横須賀市生まれ。神奈川県立逗葉高等学校を経て中央大学文学部卒業。大学での専攻はソシュール。株式会社ナムコ(現・バンダイナムコエンターテインメント)にて事業戦略やエンターテインメント施設のプロデュースを担当。その後に株式会社オン・ザ・コーナー社にて、ウェブ制作、イベントプロデュースを行う。 2009年に日本初のJリーグサポーターによるNPO法人「NPO法人ハマトラ・横浜フットボールネットワーク」、2011年に日本初のサッカー専門映画祭「ヨコハマ・フットボール映画祭」、東日本大震災の際にはサッカーサポーターの被災地支援プロジェクト「Football saves Japan」、2015年に「東京国際フットボール映画祭」を立ち上げた。
臼井 裕之(うすい ひろゆき、1967年 - )は日本のノン… 臼井 裕之(うすい ひろゆき、1967年 - )は日本のノンフィクション作家、ルポライター、翻訳家。 東京都出身。青山学院大学大学院国際政治経済研究科・国際コミュニケーション専攻修士課程修了。極めて闊達なエスペランティストとしても知られ、また木村護郎とともに、事実上日本に初めて「言語権」という概念を紹介した存在としても知られている。 2007年8月の第92回世界エスペラント大会(横浜市で開催)においては、大会テーマ「東洋における西洋:受容と反発」のセッションの取りまとめ役を果たした。また、一般公開番組の「エスペラントの詩×日本の詩」では司会と谷川俊太郎らに対する通訳を兼ねた。 2010年4月、論文「北一輝によるエスペラント採用論という『逆説』~『超国家主義者』はなぜ日本語死滅を唱えたのか?」で、中外日報社主催の第6回涙骨賞優秀賞を受賞した。
多田 文明(ただ ふみあき、1965年3月31日 - )は日… 多田 文明(ただ ふみあき、1965年3月31日 - )は日本のルポライター、ジャーナリスト。詐欺・悪質商法評論家、キャッチセールス評論家、悪質商法コラムニスト、潜入ルポライターなどの肩書で知られる。宮城県仙台市出身、日本大学法学部卒業。ウインドイン所属。 1987年から1996年まで世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の信者として活動した経験を持つ。この体験をもとに、教団問題や社会に広がる詐欺・悪質商法・カルトの手口を調査し、被害防止のための啓発活動や講演、執筆を行っている。街頭でのキャッチセールスやアポイントメントセールスなど100カ所以上の現場に自ら潜入取材した経験を持ち、2001年から2002年にかけて雑誌で潜入ルポを連載、2005年に著書『ついていったら、こうなった』を出版。
明石 昇二郎(あかし しょうじろう、1962年 - )は、日… 明石 昇二郎(あかし しょうじろう、1962年 - )は、日本のルポライター。ルポルタージュ研究所所長。 東京都出身。1985年、東洋大学社会学部応用社会学科マスコミ学専攻卒業。 1987年『朝日ジャーナル』に青森県六ヶ所村の核燃料サイクル基地計画をめぐるルポルタージュを発表し、ルポライターとしてデビュー。その後、『技術と人間』『フライデー (雑誌)』『週刊プレイボーイ』『週刊現代』『サンデー毎日』『週刊金曜日』『週刊朝日』『世界』などで執筆活動。ルポの対象とするテーマは、原子力発電、食品公害、著作権など多岐にわたる。 フリーランスのテレビディレクターとしても活動。1994年、日本テレビ・NNNニュースプラス1特集「ニッポン紛争地図」で日本民間放送連盟賞を受賞。
永沢 光雄(ながさわ みつお、1959年7月14日 - 20… 永沢 光雄(ながさわ みつお、1959年7月14日 - 2006年11月1日)は、日本のノンフィクション作家でルポライター。宮城県仙台市出身。東北学院榴ケ岡高等学校卒。大阪芸術大学芸術学部文芸学科中退。 小学生の頃より作家を志す。大学中退後、劇団活動、風俗雑誌編集者を経て1988年、フリーライターとなる。主に風俗、スポーツ関連のノンフィクション作品を発表する。 1996年、AV女優のインタビュー記事を一冊にまとめた『AV女優』がマスコミ各界から高い評価を受ける。作家として立つべく本格的に小説を発表し始めるも、2002年、下咽頭がんの手術で声帯を除去したために声を失う。その後、鬱にも苦しむ。2005年、闘病生活を綴った『声をなくして』を出版した。
滝川 康治(たきかわ こうじ、1954年 - )は、北海道で… 滝川 康治(たきかわ こうじ、1954年 - )は、北海道で活動する日本のフリー・ジャーナリスト、ルポライター。 北海道下川町の開拓農家に生まれ、地元の農業高校を卒業し、上京して和光大学人文学部に進学したが、後に大学は中退した。 1982年に帰郷し、地元のローカル紙の記者や、酪農業などを経て、農業にもたずさわりながらフリーのルポライターとしての活動に入る。 2000年代には、サンル川の多目的ダム計画に反対する下川町の住民団体「サンルダム建設を考える集い」の事務局長を務めた。 2013年にNPO法人さっぽろ自由学校「遊」が主催した全6回の講座「未来を汚すな! 放射能汚染の実態を検証する」の最終回の講師を滝川が務めることになった際、札幌市は、滝川が担当する最終回を含む2回分について、名義後援を拒否した。
小俣 一平(おまた いっぺい、1952年2月2日 - )は、… 小俣 一平(おまた いっぺい、1952年2月2日 - )は、日本のルポライター、ノンフィクション作家。 早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース兼任講師、弓立社代表取締役。 NHK社会部記者、NHKスペシャルエグゼクティブプロデューサーなどを務め2010年退職、東京都市大学メディア情報学部教授などを歴任。「坂上遼」のペンネームでも著書がある。
西野 瑠美子(にしの るみこ、1952年 - )は、日本のル… 西野 瑠美子(にしの るみこ、1952年 - )は、日本のルポライター、ジャーナリスト。 長野県生まれ。信州大学教育学部卒。東京都で小学校教諭を13年間務めた後、ルポライターに転じ、従軍慰安婦などをテーマに執筆活動をおこなっている。 2000年5月29日、西野は松井やよりらVAWW-NETジャパンのメンバー5人とともに、北朝鮮の「従軍慰安婦・太平洋被害者補償対策委員会」(従太委)の招待で、 2000年5月1日から5日まで平壌を訪問した。一行は、「女性国際戦犯法廷」(2000年12月8日-10日)に先立つ約半年前、後に同法廷で「検事」を務めた鄭南用(法学博士・国際法学者)や従太委の洪善玉委員長、朴明玉副委員長、黄虎男書記長らと「法廷」憲章や起訴状に関する打ち合わせを行った。
森田 健(もりた けん、1951年10月26日 - )は、コ… 森田 健(もりた けん、1951年10月26日 - )は、コンピュータソフト会社の経営者、不思議現象の研究者、ルポライター、SF作家、映画監督、作詞家、作曲家、著作家。 東京都西多摩郡日の出町出身。東京都立武蔵高等学校、上智大学電気電子工学科卒業。富士通を経て、コンピュータソフト会社を経営。開発した通信ソフトにて郵政大臣賞を受賞。 1997年、アメリカのモンロー研究所のセミナーに参加し、体外離脱を体験したという。1999年、2000年に船井総合研究所主催のフナイオープンワールドというスピリチュアル系イベントで講演を行う。2004年に『運命を変える未来からの情報』で六爻占術を紹介。 2005年、「不思議の科学」シリーズが、講談社α文庫より『「私は結果」原因の世界への旅』、『自分ひとりでは変われないあなたへ』、『ハンドルを手放せ』の3冊に改題・改訂出版された。
島本 慈子(しまもと やすこ、1951年 - )は、ノンフィ… 島本 慈子(しまもと やすこ、1951年 - )は、ノンフィクション作家、ルポライター。大阪府生まれ。京都府立大学文学部卒業。「月刊奈良」「読売ライフ」編集部を経てノンフィクション・ライターになる。2001-02年関西テレビ「ほっとカンサイ」のキャスターも務める。
岡 邦行(おか くにゆき、1949年11月10日 - )は、… 岡 邦行(おか くにゆき、1949年11月10日 - )は、日本のルポライター。ノンフィクション作家。 福島県南相馬市出身。法政大学社会学部卒業。出版社勤務を経て、フリーとなる。
戸井 十月(とい じゅうがつ、1948年〈昭和23年〉10月… 戸井 十月(とい じゅうがつ、1948年〈昭和23年〉10月12日 - 2013年〈平成25年〉7月28日)は、日本の作家、ルポライター、映像ディレクター。factory喜望峰(株式会社 喜望峰)所属。 東京都新宿区生まれ。本名も同じ。10月に生まれたため「十月」と父親に名付けられた。 父は画家で、秩父事件研究の第一人者である戸井昌造。母は、人形劇団プークのリーダーだった、川尻東次・川尻泰司兄弟の妹・錦子。妻はイラストレーターの中村鈴子。母の妹の夫(義理の叔父)に俳優の西村晃がいる。 父の影響で画家を志し武蔵野美術大学に入学するが、学生運動に傾倒し中退。イラストレーター、ルポライターを経て作家となる。
根深 誠(ねぶか まこと、1947年2月6日 - )は、日本… 根深 誠(ねぶか まこと、1947年2月6日 - )は、日本のルポライター、登山家。 青森県弘前市出身。青森県立弘前高等学校、明治大学農学部卒業。同大学山岳部OB。小学校の時から登山に親しみ、家を出てから下駄履きで岩木山登山をして帰って来たときもあった。 1964年1月に岩木山でおきた大館鳳鳴高生の岩木山遭難事件では、同じ高校生として厳冬期の岩木山に偶然居合わせ、捜索活動などに参加している。このため、この事件を扱ったテレビドラマ(2001年8月20日NHK放映 ノンフィクションドラマ『遭難』)や、開高健賞を受賞した田沢拓也の「空と山のあいだ」に高校生時代の根深が出てくる。 1977年ヒマール・チュリ、1981年エヴェレストともに失敗。
野田 峯雄(のだ みねお、1945年 - 2016年7月)は… 野田 峯雄(のだ みねお、1945年 - 2016年7月)は、日本のジャーナリスト、ルポライター、評論家。 山梨県生まれ。同志社大学文学部を卒業後、ジャーナリストとして『世界』などの月刊誌や、『週刊現代』などの週刊誌を舞台に執筆活動をおこなう。著書『破壊工作』の著者紹介によれば、「日本および日本人のおかれた状況を直視する仕事」を続けている。 大韓航空機爆破事件、金賢姫と李恩恵、外交、池田大作、田中真紀子、雅子妃、JR関連など多数の著書がある。大韓航空機爆破事件に関しては北朝鮮と韓国を除く、世界7か国と日本の各地を旅して、実行犯である北朝鮮工作員の金賢姫と金勝一の足取りを追い、1990年5月に『破壊工作-大韓航空機「爆破」事件』を出版しており、金賢姫が実行犯であることに批判を呈している。
大下 英治(おおした えいじ、本名:ひではる、1944年6月… 大下 英治(おおした えいじ、本名:ひではる、1944年6月7日 - )は、日本のルポライター・作家。 広島県安芸郡府中町生まれ。広島大学文学部仏文科卒業。 父親を原爆で失い、自身も被爆者健康手帳を所持。中学卒業後、一旦は三菱造船所の養成工となり就職するが退職し、高卒資格を得るため広島県瀬戸内高等学校に通いながら予備校にも通学。大学卒業後は電波新聞社に就職するが、後に退職し1968年に大宅マスコミ塾第7期生となる。同じく広島育ちの作家・梶山季之のスタッフライターであった時期もあり、その時の先輩には恩田貢や岩川隆などがいる。 1970年に週刊文春特派記者となって以降、1982年まで13年間在籍。在籍中の1981年に『小説電通』(三一書房)により作家デビューする。
川元 祥一(かわもと よしかず、1940年 - )は、日本の… 川元 祥一(かわもと よしかず、1940年 - )は、日本の作家、ルポライター。 兵庫県神戸市に生まれ、岡山県津山市で育つ。曾祖父は津山城下で屠畜場を経営していたが、1873年、賤民解放令に反対する農民の一揆で家屋を破壊され廃業に追い込まれた。自らも被差別部落に育ち、自らの被差別体験に基づき部落問題研究をライフワークとして「部落学」を提唱している。 18歳で上京し、働きながら明治大学文学部に学ぶ。1965年に卒業。筑波大学非常勤講師や立教大学非常勤講師として部落学を担当。伝統芸能研究・千町の会代表、東日本部落解放研究所会員。
山下 勝利(やました かつとし、1939年(昭和14年)- … 山下 勝利(やました かつとし、1939年(昭和14年)- )は、日本のジャーナリスト、ルポライター、不倫評論家。 東京生まれ。早稲田大学文学部演劇専修卒。 光文社『女性自身』編集部を経て1971年、朝日新聞社に入社。1999年5月まで『週刊朝日』記者、編集委員を務める。またBS朝日の報道番組キャスターも担った。 芸能人に関するルポを上梓していたが、『週刊朝日』に連載した不倫のルポルタージュが好評で、「不倫評論家」を名乗り、恋愛小説など執筆多数。テレビドラマ化された作品も多い。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
鎌田 慧(かまた さとし、1938年6月12日 - )は、日… 鎌田 慧(かまた さとし、1938年6月12日 - )は、日本のルポライター。シューレ大学アドバイザー。 青森県弘前市出身。青森県立弘前高等学校卒業後に上京し、零細工場で働く。カメラ工場の見習工などを経て、1959年10月中央謄写学院印刷部を退職、1960年4月早稲田大学第一文学部 [要検証 – ノート]露文科に入学。 大学卒業後、業界紙(鉄鋼新聞社)記者、月刊誌「新評」編集部を経て、フリーのルポライターとなる。トヨタ自動車の期間工の経験をもとに『自動車絶望工場』を発表した。 1990年(平成2年)、『反骨 鈴木東民の生涯』で新田次郎文学賞受賞。翌年、『六ヶ所村の記録』で毎日出版文化賞受賞。1994年(平成6年)に発表した葛西善蔵の評伝『椎の若葉に光あれ』をはじめ、大杉栄、太宰治、鈴木東民、坂本清馬などを題材に、伝記も多数執筆している。
里見 真三(さとみ しんぞう、1937年 - 2002年9月… 里見 真三(さとみ しんぞう、1937年 - 2002年9月15日)は、日本の編集者、ルポライター。本名:内藤厚(ないとうあつし)。 東京都世田谷区生まれ。慶應義塾大学卒。文藝春秋に入社し、グルメに関してのエッセイなどの執筆を手がける。後に岐阜女子大学観光文化学科教授を務めた。 2002年9月15日、皮膚癌のため死去。 ※下記のほか、本名の内藤厚名義で発行者として文春文庫の複数の書籍に記載されている。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ:作家)。
井出 孫六(いで まごろく、1931年9月29日 - )は、… 井出 孫六(いで まごろく、1931年9月29日 - )は、日本の小説家、ルポライター。
正延 哲士(まさのぶ てつし、1931年〈昭和6年〉 - 2… 正延 哲士(まさのぶ てつし、1931年〈昭和6年〉 - 2015年〈平成27年〉6月27日)は、日本のルポライター、小説家、ジャーナリスト。日本推理作家協会会員。 高知県に生まれる。立命館大学文学部哲学科中退。高知放送勤務を経て、著述活動に入る。主にノンフィクションを執筆し、実在したヤクザの人間像や、冤罪事件をテーマにした作品などを発表。著書『最後の博徒 波谷守之の半生』は東映『最後の博徒』(監督・山下耕作 主演・松方弘樹)として映画化された。
五島 勉(ごとう べん、1929年〈昭和4年〉11月17日 … 五島 勉(ごとう べん、1929年〈昭和4年〉11月17日 - 2020年〈令和2年〉6月16日)は、日本の作家・ルポライター。1973年に社会不安とメディアの作品への扱い方を背景として、1960年代生まれから以降の幼少世代を中心に「1999年7月に世界滅亡」を信じる者が続出し、日本国内に未来への悲観的影響を与えた『ノストラダムスの大予言』を書いたことで知られる。 北海道函館市出身。正教徒の家庭に生まれる。本名は後藤 力(ごとう つとむ)。旧制函館中学校(現・北海道函館中部高等学校)から第二高等学校へ進み、後の弁護士・遠藤誠と知り合う。東北大学法学部卒業。大学在学中、小遣い稼ぎにポルノ小説を書いて雑誌に投稿し、文筆家の道に入る。
竹中 労(たけなか ろう、本名:たけなか つとむ、1928年… 竹中 労(たけなか ろう、本名:たけなか つとむ、1928年3月30日、戸籍上では1930年5月30日 - 1991年5月19日)は、日本のルポライター、アナーキスト、評論家。 東京都出身。甲府中学(現:山梨県立甲府第一高等学校)中退。「夢野京太郎」「ケンカ竹中」「反骨のルポライター」などの異名を持ち、芸能界や政界に斬り込む数々の問題作を世に送り出した。晩年には癌を患うが、闘病しながら活動を続けた。 父はシュルレアリスムの画家として知られる竹中英太郎であり、彼の作品にも影響を与えた。妹の金子紫は「竹中英太郎記念館」の館長を務めており、兄と父の遺志を引き継ぐ形で活動を続けている。
藤崎 武男(ふじさき たけお、1922年(大正11年) - … 藤崎 武男(ふじさき たけお、1922年(大正11年) - )は、日本の作家、ルポライター。元・旧日本陸軍大尉。旧姓・太田。 千葉県に生まれる。1939年(昭和14年)3月、旧制千葉県立佐倉中学校(現在の千葉県立佐倉高等学校)卒業、1941年(昭和16年)7月、陸軍士官学校(55期)を卒業し、見習士官として華北に派遣される。 1944年(昭和19年)には、第37師団・歩兵第227連隊の第1中隊長として大陸打通作戦に参戦し、中国大陸から仏印・英領マレーを転戦してマレーで終戦を迎えた。第二次世界大戦終戦時、陸軍大尉。著書の『歴戦1万5000キロ―大陸縦断一号作戦従軍記』は、大陸打通作戦開始から、終戦後日本に帰還するまでの記録である。
瀧井 宏臣(たきい ひろおみ)は、日本のルポライター。
横田 由美子(よこた ゆみこ)は日本のルポライター、ジャーナ… 横田 由美子(よこた ゆみこ)は日本のルポライター、ジャーナリスト。合同会社マグノリア代表社員。埼玉県さいたま市出身。 埼玉県浦和市出身。都内の私立高校を中退後、大検を経て、青山学院大学文学部卒業。十代は「父親が所有していた軽井沢の別荘で療養生活していた時期も長かった」という。大学在学中よりライター活動を本格化。1995年、元警察官僚の佐々淳行氏率いるNGO団体、JIRACのスタッフとしてカンボジアでの復興活動に参加する。同時期、国内でも法務省管轄の日本BBS連盟のスタッフとして、更生保護の活動をする。 2009年4月から2010年2月までニュースの深層のサブキャスターを務めた。 IT企業の代表取締役を経て、2015年、合同会社マグノリアを立ち上げる。