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野崎 六助(のざき ろくすけ、1947年11月9日 -)は、… 野崎 六助(のざき ろくすけ、1947年11月9日 -)は、日本の小説家、文芸評論家。 日本推理作家協会会員。 東京都品川区生まれ。京都府立桃山高等学校卒業。1960年から1978年まで京都に在住。コック、大工など多数の職を経る。 1984年、『幻視するバリケード 復員文学論』(田畑書店)でデビュー。 1992年、『北米探偵小説論』で第45回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)受賞。推理小説、推理小説評論を主に書く。 1994年、『夕焼け探偵帖』(講談社)で小説家デビュー。
淀野 隆(よどの たかし、1937年4月15日 - 2022… 淀野 隆(よどの たかし、1937年4月15日 - 2022年7月31日)は、新聞記者、イベントプロデューサー、作家。 京都府出身。父は文芸同人誌「青空」同人、フランス文学者淀野隆三。京都府立桃山高等学校から慶應義塾大学文学部に進学し社会学専攻(1961年卒業)。産業経済新聞社社会部勤務。1964年東京オリンピックの取材、川端康成ノーベル賞受賞特派員などに従事した後1969年同社退社。1970年から万国博覧会等のプロデューサーとして活動。元電通総研客員研究員。NPO法人亜州友好協会の理事であり、上海万博開幕1000日まえの発行雑誌(2007年8月創刊)として、2か月刊日本PR雑誌の編集、執筆を担当。
山村 美紗(やまむら みさ、1931年8月25日 - 199… 山村 美紗(やまむら みさ、1931年8月25日 - 1996年9月5日)は、日本の小説家、推理作家。父は民法学者で京都大学名誉教授の木村常信、4人姉弟の長女であり、弟は政治学者で北海道大学名誉教授の木村汎、他に妹が2人いる。配偶者は東山高校の元数学教師で退職後画家に転身した山村巍(たかし)(1928年 - 2022年)、長女は俳優の山村紅葉。 京都府京都市で生まれ、父親は朝鮮総督府京城法学専門学校校長事務取扱に任じられて終戦まで朝鮮に在住し、山村も日本統治時代の朝鮮の京城で育ち、京城師範付属小学校から京城第一高女へ進学した。帰国後にぜんそくを患い家で療養する時期もあったが、1957年に京都府立大学女子短期大学部を経て文学部国文科を卒業する。