スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
三原 梓(みはら あずさ、2003年2月16日 - )は、日… 三原 梓(みはら あずさ、2003年2月16日 - )は、日本の陸上競技選手、中距離走、長距離走。 京都府出身。八幡市立男山東中学校、立命館宇治高等学校卒業。中学時代から府内の大会で上位に入る活躍し、さらに高校以降は全国レベルの活躍を続けてきた。 全国女子駅伝での活躍は目覚ましく、2019・2020年に5区で連続区間賞を取っている。特に、2020年は彼女を含めた立命館宇治高の3名全員が区間賞の好走をし、京都チームの大逆転優勝に貢献したことは印象に残る。また、2020年にはコロナ感染の広がりでインターハイが中止になる中、代替大会「全国高等学校陸上競技大会2020」で見事に1500m、3000mの2冠を達成している。
樋口 紀子(ひぐち のりこ、1985年5月23日 - )は、… 樋口 紀子(ひぐち のりこ、1985年5月23日 - )は、日本の元陸上競技選手(長距離走)。東京マラソン2011優勝者。現姓・末長。 京都府生まれ。小学生の頃から持久走が得意だったため、中学校入学と同時に陸上部に入り本格的に陸上競技を始めた。中学時代から全国都道府県対抗女子駅伝に京都チームのメンバーとして出場し、立命館宇治高校1年時に出場した2002年の第20回大会では福士加代子(ワコール)らと共に優勝を果たし、樋口も7区で区間賞に輝いた。 立命館大学に進み全日本大学女子駅伝などで区間賞を獲得し、卒業後、憧れの福士加代子が所属するワコール女子陸上競技部に入部。他の複数の実業団からオファーがあり、ワコールからは声がかからなかったが、京都が本拠地のワコールのスカウトマンと面識があり、思い切って自分から声をかけ入部が決まったという。
千葉 真子(ちば まさこ、1976年7月18日 - )は、日… 千葉 真子(ちば まさこ、1976年7月18日 - )は、日本の元女子陸上競技(長距離走・マラソン)選手で、1990年代中盤 - 2000年代中盤に活躍した。京都府宇治市出身。愛称は「千葉ちゃん」。 現在の活動は陸上指導者・スポーツ解説者・コメンテーター・タレントなど。スポーツビズ所属。既婚。2児の母。 2016年に宇治市観光大使に就任。 中学校ではテニス部を3年生の夏休みまでやって、駅伝の人数が足りないと誘われていた。宇治高校(1994年から立命館宇治高校に改組)では陸上部に入部。高校では1校3人の枠に選ばれずインターハイの出場経験はない。但し、全国高校駅伝女子の部では、2年時の1993年度は準エース区間の2区4.0975kmを走り、水内聡子(市立船橋3年、のち三井海上)と同タイムの区間4位ながら1区の出遅れにより32位と沈んでいたチームを一挙に15位にまで順位を挽回した。