スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
前田 和摩(まえだ かずま、2005年1月16日 - )は、… 前田 和摩(まえだ かずま、2005年1月16日 - )は、日本の陸上競技選手。兵庫県西宮市出身。2025年現在、東京農業大学国際食糧情報学部在学中。 中学校は西宮市立深津中学校、高校は報徳学園高等学校出身。 1年時は目立った活躍はなかったが2年時に兵庫県高校駅伝と近畿高校駅伝の1区で区間賞を獲得し、頭角を現す。3年時には高校総体で5000mに出場し日本人トップの4位に入った。1月の都道府県対抗駅伝では5区を走り区間2位だった。 6月に行われた全日本大学駅伝関東地区選考会に出場し最終組で日本人トップ・U20日本歴代2位(当時)となる28分03秒51を記録しチームの14年ぶりの本戦出場に大きく貢献した。
渡邊 和也(わたなべ かずや、1987年7月7日 - )は日… 渡邊 和也(わたなべ かずや、1987年7月7日 - )は日本の陸上競技選手、専門は中距離走および長距離走。兵庫県西宮市出身。報徳学園高等学校卒業、山陽特殊製鋼、四国電力、日清食品グループを経て、東京国際大学に入学。2011年アジア陸上競技選手権大会男子長距離日本代表。2008年5月に1500m日本歴代2位となる3分38秒11を記録、2011年6月の第95回日本陸上競技選手権大会5000mで優勝、2011年9月世界陸上競技選手権大邱大会5000m代表。現在は、高校教員。 中学1年から陸上競技を始め、全日本中学校選手権にも出場している。陸上競技の強豪校である報徳学園高校では1学年上に木原真佐人と竹澤健介がいた。
竹澤 健介(たけざわ けんすけ、1986年10月11日 - … 竹澤 健介(たけざわ けんすけ、1986年10月11日 - )は、日本の元・陸上競技選手。専門は長距離種目。兵庫県姫路市出身。報徳学園高等学校、早稲田大学スポーツ科学部卒業後、エスビー食品を経て住友電工所属。北京オリンピックおよび世界陸上競技選手権大阪大会日本代表。大阪経済大学陸上競技部ヘッドコーチを経て、2022年4月より摂南大学同ヘッドコーチ。 小学生の頃テレビを通して早稲田大学・渡辺康幸の活躍を目の当たりにし、渡辺と、渡辺が着ていた早稲田大学の臙脂色のユニフォームに憧れ箱根駅伝を走りたくなったという。中学では陸上部に入部し、全日本中学選手権1500m5位、3000m4位など全国で活躍する成績を残した。
木原 真佐人(きはら まさと、1986年7月13日- )は、… 木原 真佐人(きはら まさと、1986年7月13日- )は、兵庫県西宮市出身の元陸上競技選手(長距離種目)。報徳学園高校、中央学院大学卒業。 報徳学園高校では竹澤健介と同級生であった。また、中央学院大学で指導を受ける川崎勇二監督も報徳学園高校の同窓で先輩に当たる。高校時代はインターハイ予選の兵庫県大会・近畿大会の5,000mで竹澤健介や西脇工業高校のエース東野賢治に競り勝ち優勝をしている。島根インターハイでは予選を通過、決勝では10位(日本人選手では5位)の成績を残している。 大学1年(2006年)から箱根駅伝に出場し、1区(21.4km)区間賞を獲得。このときはまだそれほど有名ではなく、その日解説を務めた瀬古利彦も木原の名前を知らなかった。
高橋 謙介(たかはし けんすけ、1978年5月30日 - )… 高橋 謙介(たかはし けんすけ、1978年5月30日 - )は、兵庫県出身の元陸上競技選手。専門は長距離種目。報徳学園高校、順天堂大学出身。トヨタ自動車に所属した。 報徳学園高校時代は全国高校駅伝に2回出場。1年時の第45回大会では4区区間2位でチームの3位入賞に貢献。3年時の第47回大会で1区区間4位(日本人3位)と流れを作り、チームを優勝に導く。 順天堂大学進学後はエースとして頭角を現し、箱根駅伝では1年9区―2年9区―3年2区―4年9区と4年連続出場。2年時の第75回大会では自ら区間新記録(1時間09分17秒)の快走で駒澤大学を逆転し総合優勝。3年時の第76回大会ではライバル駒澤大学のエースで同郷の1年後輩にあたる神屋伸行と23kmに渡る激しい競り合い(ともに1時間08分51秒で区間2位)を演じ、チームは総合2位。