スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
水ノ上 智邦(みずのうえ ともくに、1976年3月 - )は… 水ノ上 智邦(みずのうえ ともくに、1976年3月 - )は、日本の経済学者。就実大学経営学部教授。 広島県尾道市出身。広島県立尾道東高等学校、同志社大学経済学部卒業。同大学院経済学研究科博士前期課程修了。同大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。徳島文理大学専任講師、同大学准教授、教授を経て現職。 専門は開発ミクロ経済学。少子化、教育問題も研究対象としている。
小坂 由美子(こさか ゆみこ、1970年2月3日 - )は、… 小坂 由美子(こさか ゆみこ、1970年2月3日 - )は、日本の女性シンガーソングライター。広島県尾道市出身。血液型はA型。 高校時代に先輩に誘われ、軽音楽部に入部。最初「歌に自信が無かった」と謙遜したが、負けず嫌いなので断らなかったという。その後、友人と共にバンドを組んだことがきっかけで、音楽の世界に入る。なおデビュー曲となる「REASON」は高校時代に作った曲である。 中国地区のコンテストで数々のタイトルを獲得し、1991年4月に上京。ライブ活動を中心に活動していたが、1992年にスターチャイルドから、テレビアニメ『宇宙の騎士テッカマンブレード』のオープニングテーマである「REASON」でデビューし、同作終了まで主題歌・挿入歌の大半を担当した(同作品への楽曲には原曲が存在し、歌詞や編曲が違う。
久保田 洋司(くぼた ようじ、1966年10月28日 - )… 久保田 洋司(くぼた ようじ、1966年10月28日 - )は、日本のシンガーソングライター・作詞家・作曲家、DJ。広島県尾道市出身。広島県立尾道東高等学校卒業。1985年、アミューズ所属の「THE 東南西北」のボーカリストとしてデビュー。1991年の解散後、ソロシンガーとして多数のアルバム・シングルを発表。ライブ活動も精力的に行なっている。また、作詞家として他のミュージシャンや歌手に楽曲を提供している。ジャニーズ関係への提供が特筆に価する。「回すぜ!」と題するDJイベントを主催しており、東京のみならず大阪でも開催している。 2022年12月16日公開の映画『大きな古時計 劇場版』の主題歌「大きな古時計」(作曲ヘンリー・クレイ・ワーク)をカバー。
光原 百合(みつはら ゆり、1964年5月6日 - 2022… 光原 百合(みつはら ゆり、1964年5月6日 - 2022年8月24日)は、日本の小説家、児童文学作家、翻訳家。本名同じ。尾道市立大学芸術文化学部日本文学科教授。絵本・詩・翻訳も手掛けている。日本推理作家協会会員、本格ミステリ作家クラブ会員。 広島県尾道市出身。1982年広島県立尾道東高等学校卒業。1986年大阪大学文学部文学科卒業、1996年同大学院博士後期課程単位取得満期退学。 1980年代から「詩とメルヘン」に投稿を続けて童話や詩集を発表し、1990年代からは吉野桜子名義で推理小説の短編も発表していた。1998年、『時計を忘れて森へいこう』で推理小説界に公式デビューした。以降、寡作ではあるが日常の謎系の推理作品を発表し続け、2002年には短編小説「十八の夏」で第55回日本推理作家協会賞短編部門を受賞した。
福島 瑞穂(ふくしま みずほ、1936年 - )は、日本の洋… 福島 瑞穂(ふくしま みずほ、1936年 - )は、日本の洋画家。独立美術協会会員、女流画家協会委員、21美術協会代表、女子美術大学大学院客員教授。 広島県尾道市生まれ。広島県立尾道東高等学校、女子美術大学芸術学部洋画科卒業。 1986年「タナトス」が安井賞佳作となった。他に受賞多数。
中川 和彦(なかがわ かずひこ、1931年8月7日 - 20… 中川 和彦(なかがわ かずひこ、1931年8月7日 - 2019年2月20日[要出典])は、日本の法学者。商法・経済法・比較法を専攻。成城大学名誉教授。上智大学イベロアメリカ研究所名誉所員、元日本ラテンアメリカ学会理事長。2010年瑞宝中綬章受章。
林 芙美子(はやし ふみこ、1903年〈明治36年〉12月3… 林 芙美子(はやし ふみこ、1903年〈明治36年〉12月31日 - 1951年〈昭和26年〉6月28日)は、日本の小説家。本名フミコ。身長140cm少々。 幼少期からの不遇の半生を綴った自伝的小説『放浪記』(1928年)で一躍人気作家となる。詩情豊かな文体で、暗い現実をリアルに描写する作風。一貫して庶民の生活を共感をこめて描き、流行作家として明治・大正・昭和を駆け抜けた。作品に『風琴と魚の町』(1931年)、『晩菊』(1948年)、『浮雲』(1951年)などがある。 著書『放浪記1 林芙美子文庫』の後書きでは山口県下関市生まれとなっている。尾道市立高等女学校(現・広島県立尾道東高等学校)卒。私生児として生まれ、養父・実母と共に行商を営みながら日本の各地を放浪する生活の中で、露天商やカフェの女給等の様々な職業を経験している。