スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
長橋 和久(ながはし かずひさ、1966年〈昭和41年〉3月… 長橋 和久(ながはし かずひさ、1966年〈昭和41年〉3月23日 - )は、日本の建設・国土交通官僚。 愛媛県出身。愛媛県立今治西高等学校を経て、京都大学農学部農林経済学科を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(経済)に合格し、1989年4月に建設省入省。 2020年7月21日、国土交通省大臣官房総括審議官に就任。 2021年7月15日、国土交通省不動産・建設経済局長に就任。 2023年7月4日、国土交通省総合政策局長に就任。 2024年4月1日、内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)兼復旧・復興支援総括官に就任。復旧・復興支援総括官は、同年1月の能登半島地震への対応で内閣官房に新設されたポストである。
木村大治(きむら だいじ、1960年2月8日- )は、日本の… 木村大治(きむら だいじ、1960年2月8日- )は、日本の人類学者、京都大学名誉教授。
佐伯 仁志(さえき ひとし、1958年3月2日 - )は、日… 佐伯 仁志(さえき ひとし、1958年3月2日 - )は、日本の法学者。中央大学大学院法務研究科教授。日本刑法学会理事。専門は刑法、経済刑法、少年法 。愛媛県出身。平野龍一の弟子。 出世作は、神戸大学助教授時代の論文である後掲「被害者の錯誤について」である。既に同じテーマで山中敬一が論文を書いていたが、佐伯はさらに詳細に西ドイツのグンター・アルツト(ドイツ語版)の「法益関係的錯誤理論」を日本に紹介し、日本の判例を分析して注目を集めた。その刑法学説の基本的立場は、師である平野と同じ結果無価値論に立つ。
渡部 昭男(わたなべ あきお、1954年 - )は、日本の特… 渡部 昭男(わたなべ あきお、1954年 - )は、日本の特殊教育・教育行政学者。鳥取大学名誉教授。神戸大学大学院人間発達環境学研究科名誉特任教授、大阪信愛学院大学教育学部教授。専門は教育行政学、特別ニーズ教育学、地域教育、発達保障。 愛媛県生まれ。1977年、京都大学教育学部教育社会学(教育行政学専攻)卒業。1982年、同大学院教育学研究科博士課程満期退学、鳥取大学教育学部講師、1987年、助教授、1996年、教授。1999年、教育地域科学部教授。2004年、地域学部教授、人間発達研究所副所長、鳥取大学附属養護学校校長。2011年、名誉教授、神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授。2020年、神戸大学大学院人間発達環境学研究科名誉特任教授、大阪成蹊大学教育学部特別招聘教授。
渡辺 順次(渡邉 順次、わたなべ じゅんじ、1948年 - … 渡辺 順次(渡邉 順次、わたなべ じゅんじ、1948年 - )は、日本の化学者。東京工業大学名誉教授。高分子化学を専門とする。 高分子液晶の権威であり、後述のバナナ型液晶の発見者である。このバナナ液晶の拡がりは大きく、現在では欧米でも盛んになっている。また、バナナ液晶に関する国際会議 (International Symposium on Banana Liquid Crystals) も行われているほどである。 もともとは高分子構造化学が専門であり、天然高分子の構造や主鎖型ポリエステル液晶の一連の研究を行っている。さらに実用化されたものもある。また生命の作り出す構造色に関する研究でも知られている。
藤田 省三(ふじた しょうぞう、1927年9月17日 - 2… 藤田 省三(ふじた しょうぞう、1927年9月17日 - 2003年5月28日)は、日本の政治学者(日本政治思想史)、法政大学名誉教授。戦後、丸山学派を代表する左派系の思想史家。 丸山眞男の弟子で、寡作ではあるが丸山学派を代表する。天皇制国家の構造分析は戦後思想史において画期的意味をもちつづける。鶴見俊輔らとともに行った『共同研究 転向』では中心的役割を果す。晩年に『藤田省三著作集』(みすず書房)が刊行されている。 愛媛県今治市出身。父藤作は大三島出身の小学校代用教員。兄2人姉2人の5人兄弟の末っ子だが、2人の兄はともに太平洋戦争で戦死した。今治中学校(現・愛媛県立今治西高等学校)を経て、陸軍予科士官学校に入学(当時の校長は牟田口廉也)。
青野寿郎(靑野壽郎、あおの ひさお、1901年11月25日 … 青野寿郎(靑野壽郎、あおの ひさお、1901年11月25日 - 1991年7月16日)は、人文地理学者。東京教育大学名誉教授。 愛媛県越智郡桜井村(現・今治市)出身。1932年、東京文理科大学卒(第1回卒業生)。1947年東京文理大助教授、1949年「本邦鰹釣遠洋漁村の地理学的研究」で東京大学理学博士、東京教育大学教授。1965年定年退官・名誉教授、立正大学教授、1976年退職。日本の漁村・漁業地理学を研究、日本地誌研究所を創設し『日本地誌』全21巻を日本全国から460名を動員して編集。日本地理学会会長(在任:1962年 - 1963年)、名誉会員。 日本における水産地理学の開拓者であり、青野自身、「地誌学的研究の論文が多いのはオリジナルな研究の結果によるものが多いため当然のことではあるが,これらの研究成果から漁村水産地理学の科学的体系を樹立したいという意欲が強められたことも,ここで述べておきたい.」と著書の冒頭で述べている。
岩倉 洋一郎(いわくら よういちろう)は、日本の免疫学者。東… 岩倉 洋一郎(いわくら よういちろう)は、日本の免疫学者。東京大学名誉教授。東京理科大学生命医科学研究所ヒト疾患モデル研究センター長。