スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
田浦 英理歌(たのうら えりか、2000年2月1日 - )は… 田浦 英理歌(たのうら えりか、2000年2月1日 - )は、日本の陸上競技選手、長距離走。 熊本県宇城市出身。ルーテル学院高等学校時代は全国高等学校駅伝競走大会に補欠登録で出場は叶わなかった。 高校卒業後は東洋大学に進学。1年次の全日本大学女子選抜駅伝競走大会 (富士山女子駅伝) 、2年次の全日本大学女子駅伝対校選手権大会ではともに1区を任された。同年次の富士山女子駅伝最終7区では17位で襷を受けたものの7人抜き。鈴木優花、和田有菜、真部亜樹ら有力選手を抑えて区間賞を獲得。 2022年 積水化学に入社。翌年の全日本実業団対抗女子駅伝競走大会 (クイーンズ駅伝) で1区を区間5位と好走し、チーム優勝。
矢田 みくに(やだ みくに、1999年10月29日 - )は… 矢田 みくに(やだ みくに、1999年10月29日 - )は、日本の陸上競技選手。5000mの室内アジア記録保持者。アジアジュニア選手権5000m覇者。 熊本県熊本市出身。熊本市立力合中学校、ルーテル学院高等学校で陸上競技部に所属。 高校2年生のとき、U20陸上世界選手権日本代表に選ばれる。熊本県高校総体3000m3連覇。2016年、高校総体南九州大会3000mで大会新記録、熊本県新記録を樹立して優勝。在学中、3000mの熊本県記録、熊本県高校記録、5000mの熊本県記録を樹立した。 高校卒業後、2018年にデンソーに入社、デンソーフリートセローズに所属する。2018年、アジアジュニア選手権5000mで16分31秒65で優勝。
飯田 怜(いいだ れい、1999年 - )は日本の元陸上競技… 飯田 怜(いいだ れい、1999年 - )は日本の元陸上競技選手。 熊本県上益城郡甲佐町出身。小さい頃から走ることが得意で小学校ではバスケットボールをしていたが6年生で甲佐町ロードレース大会で優勝したことで甲佐町立甲佐中学校では陸上部に所属、3年生で熊本県中学校体育連盟陸上競技大会800メートル走で3位入賞、ルーテル学院高等学校では寮生活を送り、主将として3年生の時に学校初の全国高等学校駅伝競走大会出場を果たす。熊本県高校総体陸上1500メートル競走で4位入賞、南九州大会で決勝進出。2018年に岩谷産業入社、陸上競技部に所属。 2018年10月21日開催の第4回プリンセス駅伝in宗像・福津で2区にエントリーしたが、第2中継所まで約250メートルの地点で転倒、それでも審判員に残りの距離を聞き、白線上を進む冷静さを見せ、倒れたり立ったり這いつくばったり流血しながらも、たすきリレーを行ったことで物議を醸した。