飯田 怜(いいだ れい、1999年 - )は日本の元陸上競技選手。 熊本県上益城郡甲佐町出身。小さい頃から走ることが得意で小学校ではバスケットボールをしていたが6年生で甲佐町ロードレース大会で優勝したことで甲佐町立甲佐中学校では陸上部に所属、3年生で熊本県中学校体育連盟陸上競技大会800メートル走で3位入賞、ルーテル学院高等学校では寮生活を送り、主将として3年生の時に学校初の全国高等学校駅伝競走大会出場を果たす。熊本県高校総体陸上1500メートル競走で4位入賞、南九州大会で決勝進出。2018年に岩谷産業入社、陸上競技部に所属。 2018年10月21日開催の第4回プリンセス駅伝in宗像・福津で2区にエントリーしたが、第2中継所まで約250メートルの地点で転倒、それでも審判員に残りの距離を聞き、白線上を進む冷静さを見せ、倒れたり立ったり這いつくばったり流血しながらも、たすきリレーを行ったことで物議を醸した。
出典:ウィキペディア「飯田怜」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
