スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
吉本 ひかり(よしもと ひかり、1990年1月14日 - )… 吉本 ひかり(よしもと ひかり、1990年1月14日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中距離・長距離種目。ダイハツ工業所属。 熊本県下益城郡出身。砥用町立砥用中学校(2004年11月より美里町立砥用中学校)1年の時から陸上競技を始めた。熊本信愛女学院高等学校に進学後中距離から長距離に転向した。 佛教大学教育学部教育学科に在学中の2010年アジア競技大会女子10,000mでは5位となった。2011年世界陸上競技選手権大会女子10,000mでは日本勢トップの14位となった。2009年、2010年の全日本大学女子駅伝ではアンカーを任され優勝のゴールテープを切っている。 大学卒業後、2012年4月にヤマダ電機へ入社。
阿蘇品 照美(あそしな てるみ、1982年8月2日 - )は… 阿蘇品 照美(あそしな てるみ、1982年8月2日 - )は、日本の元陸上競技選手(長距離走)。熊本県阿蘇郡一の宮町(現・阿蘇市)出身。 一の宮町立一の宮中学校時代の1997年に第15回全国都道府県対抗女子駅伝で3区に出場、区間賞を取り、熊本県チームの優勝に貢献した。熊本信愛女学院高等学校を経て2001年に京セラに入社。長距離選手として活動した[要出典]。 2003年12月の第24回全日本実業団女子駅伝では、同じ区間(3区)を走った渋井陽子と同タイムの区間賞であった。 2005年には4月の兵庫リレーカーニバルの女子10000メートル (m)で世界陸上選手権の参加記録Aを突破する31分23秒55を記録して2位(日本人最高順位)となったが、代表選考会となる6月の日本陸上競技選手権大会では31分59秒01のタイムで8位に終わり、代表選出はならなかった。
川上 優子(かわかみ ゆうこ、1975年8月1日 - )は、… 川上 優子(かわかみ ゆうこ、1975年8月1日 - )は、1990年代後半から2000年代初期に活躍した、女子陸上競技(長距離走)元選手・指導者。キヤノンアスリートクラブ九州アドバイザー。1996年アトランタオリンピック(7位入賞)と2000年シドニーオリンピック(10位)は共に女子10000m代表として出場した。 熊本県下益城郡松橋町(現在の宇城市)出身。熊本信愛女学院高校卒業。 信愛女学院高校在学中の1991年度・1993年度には全国高校女子駅伝に出場した。1991年度の1年時は4区3kmを走り、区間6位(チームは5位)で走り、1993年度の3年時は準エース区間2区4.0975kmを走り、区間3位(チームは6位)であった。