スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
穴井 亮平(あない りょうへい、1988年1月20日 - )… 穴井 亮平(あない りょうへい、1988年1月20日 - )は、熊本県出身の柔道家。階級は90kg級。現在は東海大学付属熊本星翔高校で指導にあたっている。 7歳の時に柔道を始めた。小国中学、東海大学第二高等学校から東海大学に進み、2009年には全日本学生柔道優勝大会と学生体重別で優勝を果たして全日本柔道連盟90kg級の強化選手になった。大学を卒業後、了徳寺学園の所属となった。2011年の体重別90kg級では決勝で寝業師である千葉県警の加藤博剛に肩固で一本勝ちして優勝を飾った。その後階級を100kg級に変更すると、2016年の体重別で3位になった。 (出典、JudoInside.com)
中野 陽一(なかの よういち、1973年8月1日 - )は熊… 中野 陽一(なかの よういち、1973年8月1日 - )は熊本県出身の日本の柔道家。78kg級の選手。身長177cm。 託麻中学から東海大第二高校を経て、1992年には東海大学へ進学した。同期には後にアトランタオリンピックの71kg級で金メダルを獲得することになる中村兼三などがいた。3年の時には正力杯の78kg級で優勝を飾った。嘉納杯では決勝で高校時代からのライバルである福岡大学3年の中嶋靖宏を終了直前に背負投の有効で破ると、試合終了直後には両足を前後に開脚する「コミカルジャンプ」を3度も繰り広げるパフォーマンスを演じて見せた。なお、表彰式ではプレゼンターとして登場した読売ジャイアンツ監督の長嶋茂雄にメダルを授与された。
板楠 忠士(いたくす ただし、1971年12月10日 -)は… 板楠 忠士(いたくす ただし、1971年12月10日 -)は熊本県出身の日本の柔道家、サンビスト。 現役時代は柔道では60kg級の選手であり、サンボでは68㎏級の選手。 身長167cm。組み手は右組み。得意技は背負投 巴投 払腰 腕挫十字固。 別名はヴィクトル板楠(Victor Itakusu)。 現在は熊本中央高校の教諭、柔道部顧問、モンゴル国体育大学客員講師。また、九州サンボ連盟の副会長兼技術委員長も務めている。 柔道は小学校2年の時に兄に無理やり誘われて、近くの松龍館で始めた。何度もやめようと思いながらも兄が怖くて続けていたが、そのうち力を付け始めて、楠中学3年の時には全国中学校柔道大会55kg級で優勝するまでになった。