スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
大城 真乃(おおしろ しんの、2002年11月24日 - )… 大城 真乃(おおしろ しんの、2002年11月24日 - )は、沖縄県国頭郡宜野座村出身の元プロ野球選手(投手)。左投左打。NPBでは育成選手であった。 宜野座村立松田小学校から「松田クラブ」で軟式野球を始め、宜野座村立宜野座中学校では「宜野座ゴールデンオーシャン」に所属する。中学3年生の頃に阪神タイガースの宜野座春季キャンプで開かれた少年野球教室で、捕手役のウィリン・ロサリオ相手に投げた経験がある。 高校は沖縄県立宜野座高等学校に進学。2年生夏の第101回全国高等学校野球選手権沖縄大会1回戦で登板する。3年生の夏の第102回全国高等学校野球選手権大会はコロナ禍のなか中止となり、甲子園出場はならなかった。
内間 拓馬(うちま たくま、1998年11月21日 - )は… 内間 拓馬(うちま たくま、1998年11月21日 - )は、沖縄県国頭郡本部町出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。 本部町立本部小学校時代は本部少年野球クラブでプレーし、本部町立本部中学校時代は軟式野球部に所属していた。 沖縄県立宜野座高等学校では、3年夏の県大会はリリーフ1試合、1イニングのみ出場であり、目立った活躍は見せられなかった。 亜細亜大学では、3年時に大学野球日本代表に選出されているほか、4年間で通算30試合に登板し、7勝6敗、防御率3.13を記録。大学の同期には平内龍太、矢野雅哉らがいる。 2020年10月26日に行われたプロ野球ドラフト会議において、東北楽天ゴールデンイーグルスから4位指名を受け、11月30日に契約金4500万円、年俸820万円(推定)で仮契約した。
大城 基志(おおしろ もとし、1987年8月20日 - )は… 大城 基志(おおしろ もとし、1987年8月20日 - )は、沖縄県国頭郡宜野座村出身の元アマチュア野球選手(投手)。左投左打。 宜野座高時代、3年時の夏は沖縄県予選で1試合18奪三振の県記録を樹立するが、準々決勝で敗れ、甲子園出場は果たせなかった。 高校卒業後は、九州地区大学野球連盟に加盟する名桜大学に進学。入学直後の1年時春と4年時春に、九州地区大学野球選手権大会で準優勝と後1勝で神宮というところで2度涙を呑んだ。特に4年時春は、日本文理大学の古川秀一と投げ合い、4-3と1点差で敗戦している。 大学卒業後、2010年にJX-ENEOSに入社。1年目の春から公式戦に出場。同年の第65回JABA東京スポニチ大会では、新人賞を獲得した。
仲地 恵(なかち めぐみ、1968年1月13日 - )は、元… 仲地 恵(なかち めぐみ、1968年1月13日 - )は、元沖縄テレビ放送アナウンサー。 沖縄県宜野座村出身。宜野座村立宜野座中学校、沖縄県立宜野座高等学校、筑波大学第二学群比較文化学類を卒業後1990年に、沖縄テレビに入社、2007年8月をもって沖縄を離れている。
仲間 一(なかま はじめ、1955年1月15日 - )は、日… 仲間 一(なかま はじめ、1955年1月15日 - )は、日本の政治家。元沖縄県金武町長(3期)。 沖縄県金武町並里区生まれ。沖縄県立宜野座高等学校卒業、沖縄国際大学中退。 並里区事務所職員を経て並里区長を4期務めた後、2007年6月から2013年6月まで金武町教育長を2期務める。金武町がネイチャーみらい館を整備した際は、同施設を運営する指定管理者のNPO法人雄飛ツーリズムネットワークの理事長にも就任した。 2014年、儀武剛金武町長の引退に伴い、儀武の後継指名を受け無所属で金武町長選挙に出馬し、初当選した。同年4月17日、正式に金武町長に就任。 2018年、無投票により再選。 2022年4月3日の町長選で前町観光協会会長の山川宗仁を破り3選。
稲嶺 進(いなみね すすむ、1945年(昭和20年)7月17… 稲嶺 進(いなみね すすむ、1945年(昭和20年)7月17日 - )は、日本の政治家。オール沖縄共同代表、元沖縄県名護市長(2期)。 沖縄県国頭郡久志村(現:名護市字三原)生まれ。久志村立三原小学校、琉球政府立宜野座高等学校卒業。1971年(昭和46年)3月、琉球大学法文学部卒業。1972年(昭和47年)1月、名護市役所に就職し、厚生課に配属される。その後、名護市総務部長や収入役を経て、2005年(平成17年)に名護市教育長に就任。以後4年間同市教育長を務める。2010年(平成22年)1月24日執行の名護市長選挙に「普天間飛行場県内移設反対」を掲げて出馬し、初当選した。同年2月8日、市長に就任。
東恩納 琢磨(ひがしおんな たくま)は、日本の政治家、環境活… 東恩納 琢磨(ひがしおんな たくま)は、日本の政治家、環境活動家、エコツアーガイド。名護市議会議員(4期、無会派)。オール沖縄参加団体のヘリ基地反対協議会事務局長、元共同代表。ジュゴン保護基金委員会事務局長。エコツーリズム事業を行う環境保護団体「じゅごんの里」代表。沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団団長。 沖縄県名護市瀬嵩出身。1977年に名護市立久志中学校を卒業、1980年に沖縄県立宜野座高等学校を卒業。 1982年、那覇市の設計コンサルタント会社に勤務。 1987年、潜水士免許を取得し、海洋調査などに携わる。 1996年、建設会社に勤務働しつつ、1級土木施行管理技士となる。 1997年、名護市の人材育成市民講座「親方塾」にて「久志山海塾」を設立、塾長を2期務め、同年の名護市米軍ヘリ基地建設の是非を問う住民投票に参加し、建設会社を退社。