スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
野原 暉央(のはら あきひさ、1998年7月24日 - )は… 野原 暉央(のはら あきひさ、1998年7月24日 - )は、日本のプロバスケットボール選手。 沖縄県出身。ポジションはSG。B3リーグ・しながわシティ所属。 うるま市立あげな小学校を経て、あげな中学校に入学。第40回沖縄県中学校総合体育大会優勝。県選抜に選ばれ、第26回ジュニアオールスターを準優勝した。 興南高等学校では、3年次に2016年インターハイ出場、第47回ウインターカップベスト16となった。第15回沖縄市長杯高等学校バスケットボールおきなわカップでは帝京長岡高等学校(新潟)に次ぐ2位となり、敢闘賞に選ばれた。 大東文化大学では、3年次に2019年インカレ3位、4年次に2020年インカレ4位となった。
満島 光太郎(みつしま こうたろう、1993年〈平成5年〉7… 満島 光太郎(みつしま こうたろう、1993年〈平成5年〉7月3日 - )は、日本の元プロバスケットボール選手で現在は指導者。沖縄県沖縄市出身。現役時代のポジションはポイントガード。 沖縄市生まれ。父親は体育教師で、指導する中学校のバスケットボール部を全国優勝に導く実績を持つ。長姉は女優の満島ひかり、兄は俳優の満島真之介、次姉はモデルの満島みなみ。 沖縄市立沖縄東中学校卒業。興南高等学校に進学後、2011年のウィンターカップでは1回戦の富山県立富山商業高等学校から14得点を奪い勝利に貢献。続く洛南高等学校戦には敗れたものの、満島は40分間フル出場しチーム最多の17得点を挙げた。 2012年、拓殖大学入学。
山内 盛久(やまうち もりひさ、1990年〈平成2年〉3月2… 山内 盛久(やまうち もりひさ、1990年〈平成2年〉3月23日 - )は、日本のプロバスケットボール選手。沖縄県沖縄市出身。ポジションはポイントガード/シューティングガード。B.LEAGUE・サンロッカーズ渋谷に所属している。 興南高校から尚学院国際ビジネスアカデミーに進み、卒業後の2010年、琉球ゴールデンキングスの練習生となる。 2011年、bjリーグドラフト会議にて、琉球ゴールデンキングスより育成ドラフト9位指名を受け、選手契約。 以後、bjリーグ時代の琉球では主力選手として活躍。琉球を3度の優勝に貢献した。2016年9月、bjリーグは実業団主体のリーグだったNBLと統合し、完全プロリーグのB.LEAGUEが発足した。
岸本 行央(きしもと ゆきお、1989年8月20日 - )は… 岸本 行央(きしもと ゆきお、1989年8月20日 - )は、沖縄県浦添市出身のプロバスケットボール選手。ポジションはガード。アシストなど味方を活かすプレイが得意。 8歳の時、2人の兄の影響でバスケットボールを始める。浦添市立浦西中学校から興南高校に進学。3年生時の2007年インターハイでベスト8。国民体育大会で少年沖縄県チームのキャプテンを務めてベスト8。 2008年、明治大学に進学。2年生時の2009年に関東大学リーグ2部優勝と1部昇格に貢献。3年生時の2010年インカレで3位。 2012年に大学を卒業した後は琉球ゴールデンキングス練習生として練習を続けてbjリーグのトライアウトを受験。同年のbjリーグドラフト会議にて高松ファイブアローズより指名を受けて契約した。
狩俣 昌也(かりまた まさや、1988年〈昭和63年〉4月2… 狩俣 昌也(かりまた まさや、1988年〈昭和63年〉4月28日 - )は、日本のプロバスケットボール選手。沖縄県宮古島市出身。ポジションはポイントガード。B.LEAGUE・長崎ヴェルカに所属している。 2012年、bjリーグの千葉ジェッツと選手契約を結び、プロ選手となる。2013年には琉球ゴールデンキングスに移籍し、2013-14シーズンの優勝メンバーとなった。2014年に福島ファイヤーボンズに移籍し、2014-15シーズンのMIP賞に選ばれた。 2021-22シーズンより長崎ヴェルカに所属。共同キャプテンとしてチームをB3優勝、B2昇格まで引っ張り、個人でもB3 2021-22シーズンの年間ベスト5に選出された。
上江田 勇樹(うえた ゆうき、1987年6月17日 - )は… 上江田 勇樹(うえた ゆうき、1987年6月17日 - )は、沖縄県那覇市出身のバスケットボール選手である。ポジションはフォワード。 興南高校から日本大学に進学。 卒業後の2010年、三菱電機ダイヤモンドドルフィンズに加入。 2013年、千葉ジェッツに移籍。2017年1月に全日本バスケットボール選手権大会初優勝メンバーとなる。 2017年6月、富山グラウジーズへ移籍。 2018年6月、新潟アルビレックスBBに移籍。 2020年オフ、群馬に移籍 2022年オフ、B3リーグの東京八王子ビートレインズに移籍。 2024年オフ、新潟アルビレックスBBに移籍。 2025年9月8日、自身のXで2024-25シーズンをもって現役を引退することを発表した。
新里 智将(しんざと ともゆき、1985年9月8日 - )は… 新里 智将(しんざと ともゆき、1985年9月8日 - )は、沖縄県国頭郡国頭村出身のプロバスケットボール選手である。ポジションはガード。182cm、80kg。背番号は出身地にちなんだ92。 興南高校3年次より国体沖縄代表の中心メンバーとして活躍。沖縄代表では根間洋一とチームメイトであった。 名桜大学に進学後、県大会3連覇に貢献。 4年次の2007年、地元よりbjリーグに参戦する琉球ゴールデンキングスに入団。bjリーグとしては初めて、在学中の選手との契約となる。 2008年、りゅうせきクラブに入団。国体にも出場。 2013年、練習生を経て島根スサノオマジックと契約する。背番号は92(出身地の国頭村に由来)。
山城 吉超(やましろ よしき、1984年9月2日 - )は、… 山城 吉超(やましろ よしき、1984年9月2日 - )は、沖縄県島尻郡久米島町出身のプロバスケットボール選手である。2007年からbjリーグの琉球ゴールデンキングスに所属し、2014年に引退した。ポジションはパワーフォワード。 日本人の父親とアメリカ人の母親を持つ。投擲選手の山城美貴は実妹である。久米島町立具志川中学校に入学した12歳の時にバスケットボールを始める。中学時代までは平行して沖縄角力にも取り組み、県大会優勝などの実績をあげ、二子山部屋、高砂部屋といった角界や、柔道の強豪校からの誘いももあったが、バスケットボールを続けるために興南高校への進学を選んだ。 興南高校に進学後、大田欣伸の指導のもと、沖縄県の少年男子国体チームに3年連続で選出され、全国大会を経験する。
井上 公男(いのうえ きみお、1971年12月23日 - )… 井上 公男(いのうえ きみお、1971年12月23日 - )は、沖縄県出身のバスケットボール選手・指導者である。ポジションはポイントガード。現在は興南高校監督。興南高校時代、朝練に参加するために南城市から興南高校まで自転車で通っていた。 玉城中から興南高校、日本大学を経て、いすゞ自動車に入社。大学の同期に長谷川誠ら、1年先輩に折茂武彦らがいる。 1998年アジア大会に出場する日本代表に選出される。 2004年、恩師である大田欣伸の跡を受けて母校・興南高校の監督に就任。2006年には17年ぶりとなるインターハイに導き、翌年にはベスト8となった。
伊佐 勉(いさ つとむ、1969年11月2日 - )は、沖縄… 伊佐 勉(いさ つとむ、1969年11月2日 - )は、沖縄県宜野湾市出身のプロバスケットボール指導者である。 興南高校で1年時に選抜大会準優勝に導きベスト5を受賞。翌年には地元開催の国体で優勝に貢献。[要出典]高校の同期に元プロボクサーのピューマ渡久地。現バスケットボール部監督の井上公男は2年後輩に当たる。 専修大学進学後も新人戦でアシスト王を獲得。4年時には主将を務める。[要出典]同期にはユニバーシアード準優勝メンバーだった脇将典がいる。 卒業後は地元に戻り、大米クラブ(現・レキオスBasket)に入団し選手兼任監督としてプレー。[要出典] 2001年には全日本クラブ選手権で優勝を果たし、オールジャパンにも出場。