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稲賀 敬二(いなが けいじ、1928年(昭和3年)3月20日… 稲賀 敬二(いなが けいじ、1928年(昭和3年)3月20日 - 2001年(平成13年)4月11日)は、日本の国文学者。平安文学専攻。広島大学名誉教授。美術史家稲賀繁美の父。 旅順市明治村に生まれる。本籍地は鳥取県境港市。1947年(昭和22年)広島高等学校文科甲類卒業。1950年(昭和25年)、東京大学文学部文学科卒業。1954年(昭和29年)、東京大学大学院特別研究生退学。東京大学在学中は池田亀鑑のもとで『源氏物語大成』(全9巻)『源氏物語事典』(全2巻)などの編集に従事した。 1956年(昭和31年)、立教大学一般教育部講師、広島大学文学部講師。1961年(昭和36年)、広島大学文学部助教授。
御輿 員三(おごし かずぞう、1917年1月25日 - 20… 御輿 員三(おごし かずぞう、1917年1月25日 - 2002年1月30日)は、日本の英文学者。京都大学名誉教授。ジェフリー・チョーサーからジョン・ミルトンまでを研究した。 息子の御輿哲也(1951年 - )も英文学者、神戸市外国語大学教授。 広島県生まれ。1939年京都帝国大学文学部英文学科卒業。文学部副手、広島高等師範学校講師、広島高等学校教授、広島大学助教授、1951年京都大学文学部助教授、1962年教授。評議員、文学部長を務め、1980年定年退官、名誉教授、大谷女子大学教授。
登張 正実(とばり まさみ、1916年3月27日 - 200… 登張 正実(とばり まさみ、1916年3月27日 - 2006年3月20日)は、日本のドイツ文学者。東京大学名誉教授。 ドイツ文学者・登張信一郎(竹風)の子として宮城県に生まれる。1941年、東京帝国大学独文科を卒業。 1943年、広島高等学校教授に着任。1951年、一橋大学助教授となる。1964年、「ドイツ教養小説の成立」を提出して文学博士号を取得。母校である東京大学文学部助教授となり、1967年、教授昇進。1976年、定年退官した後は成城大学教授となった。この間、日本独文学会理事長、IVG(Internationale Vereinigung für germanistische Sprach- und Literaturwissenschaft 国際ゲルマン語学文学連合)理事、財団法人ドイツ語学文学振興会理事長等をつとめた。