岩澤 宏樹(いわさわ ひろき、1980年1月17日 - )は… 岩澤 宏樹(いわさわ ひろき、1980年1月17日 - )は、日本の映画監督、映像作家、脚本家。北海道室蘭市出身。 北海道教育大学美術科を卒業後、2005年に開催されたCINE VIS CINEMA コダック50FT.フィルムコンテストにて出展した『夏向き』が入賞。その後、2007年に開催された第29回東京ビデオフェスティバルに出展した『鯨がきっと微笑むように』で優秀賞を受賞した。フリーランスで作品の制作に携わる傍らで、後述のブロードウェイが販売する『ほんとにあった! 呪いのビデオ』シリーズにて、児玉和土監督の演出補として同シリーズに従事する。 『ほんとにあった! 呪いのビデオ』シリーズにて、岩澤の誠実ながらも人間味のある独特で味のあるキャラクターが好評となり、同シリーズの演出補において屈指の人気を誇った。
曽根 富美子(曾根 富美子、そね ふみこ、本名も同じ、195… 曽根 富美子(曾根 富美子、そね ふみこ、本名も同じ、1958年〈昭和33年〉3月16日 - )は、日本の漫画家・油絵作家でもある。北海道室蘭市出身。北海道室蘭商業高等学校卒業。 1975年、高校3年生のときに「りぼん」の第8回新人漫画賞で佳作第二席に選ばれ(同期の第一席は小椋冬美)、年末の正月増刊号にて『千聖子』でデビュー(北原智名義)。20歳のとき「リリカ」で再デビュー。「ぶ~け」「ひとみ」でも執筆を行う。 1992年、『親なるもの 断崖』(秋田書店の『ボニータイブ』に1988年から1989年まで連載)で第21回日本漫画家協会賞優秀賞を受賞。油絵作家としても活動しており、そのペンネームは北乃 咲喜(きたの さき)である。
織田 淳太郎(おだ じゅんたろう、本名:石塚 紀久雄、195… 織田 淳太郎(おだ じゅんたろう、本名:石塚 紀久雄、1957年2月11日 - )は、日本のノンフィクション作家。1990年代半ばから前出のペンネームを使用。 北海道室蘭市出身。北海道室蘭清水丘高等学校卒業。早稲田大学在学中は体育局ボクシング部で、バンタム級を主戦場にして活躍。早大卒業後は雑誌の記者等を経験した後、独立。スポーツノンフィクションの他、小説等幅広い執筆活動を行っている。 うつ病を患った事があり、精神医療に関連した著書も刊行している。
石村 博子(いしむら ひろこ、1951年 - )は、日本のル… 石村 博子(いしむら ひろこ、1951年 - )は、日本のルポルタージュ作家、ノンフィクション作家。北海道室蘭市生まれ。法政大学卒業[要出典]。フリーライターとして活動、著書多数。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
久田 恵(ひさだ めぐみ、1947年10月7日- )は、日本… 久田 恵(ひさだ めぐみ、1947年10月7日- )は、日本のノンフィクション作家。北海道室蘭市出身。上智大学文学部社会学科中退。本名・稲泉恵。花げし舎主宰。 父は富士製鐵(現・日本製鉄)室蘭製鉄所の技術者で、北海道室蘭東高等学校では齋藤和と同級生だった。 学生運動に携わって大学を中退。人形劇団・放送作家・雑誌記者など、20以上の職業を転々とする。女性誌のライター時代には、日経ウーマンの創刊に立ちあった。子連れで炊事係としてキグレサーカスに入ったサーカス団での体験をまとめた『サーカス村裏通り』(JICC出版局)が大宅壮一ノンフィクション賞候補となる。 1990年、『フィリピーナを愛した男たち』(文藝春秋)により第21回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。
今野 雄二(こんの ゆうじ、1943年10月5日 - 201… 今野 雄二(こんの ゆうじ、1943年10月5日 - 2010年7月27日)は、日本の映画・音楽評論家、翻訳家、小説家。 北海道室蘭市生まれ。国際基督教大学教養学部語学科卒業後、平凡出版(後のマガジンハウス)に入社。『平凡パンチ』『an・an』編集部を経て、評論家として独立。音楽評論家としては、ミッシェル・ポルナレフ、ロキシーミュージック、10ccなど、多数のレコードのライナーノーツを担当した。 日本テレビの深夜番組『11PM』に出演して映画紹介や流行のサブカルを紹介するコーナーを受け持ち、司会の愛川欽也から「コンちゃん」と呼ばれ、そのニックネームで知られるようになった。 1970年代にはその他に当時の若者向け番組『リブ・ヤング!』や『チャンネル泥棒!快感ギャグ番組!空飛ぶモンティ・パイソン』などに司会者として出演した。
沖藤 典子(おきふじ のりこ、1938年7月24日 - )は… 沖藤 典子(おきふじ のりこ、1938年7月24日 - )は、日本のノンフィクション作家。 北海道室蘭市生まれ、池田町育ち。北海道池田高等学校、北海道大学文学部卒業。1961年に日本リサーチセンター調査研究部に入社。第二企画室長を経て1976年に退職する。1979年初の単著『女が職場を去る日』を上梓して注目され、同年ドラマ化もされた。 以後、介護問題、人生行路全般について著書多数。合田一道らとともに北海道ノンフィクション集団にて活動した。
富盛 菊枝(とみもり きくえ、1937年9月18日- )は、… 富盛 菊枝(とみもり きくえ、1937年9月18日- )は、日本の児童文学作家。 北海道室蘭市生まれ。本姓・杉山。日本女子大学家政学部児童学科卒。20代から創作を始める。吉行淳之介『暗室』のモデルの一人・高山勝美とは同級生。
上武 やす子(うえたけ やすこ、旧姓:室村〈むろむら〉、19… 上武 やす子(うえたけ やすこ、旧姓:室村〈むろむら〉、1934年〈昭和9年〉11月26日 - 2024年〈令和6年〉3月16日)は、日本のアイヌ文化伝承者、刺繡作家。 北海道室蘭市元室蘭(現:崎守町)出身。同道登別市において、北海道ウタリ協会登別支部支部、市民勉強会「知里真志保を語る会」、アイヌの女性文化の学習と継承のための団体「アイヌ文化を学び継承する女性の会」などでの活動で、アイヌ文化の伝承普及活動を行った。また、独学でのアイヌの民族衣装や刺繍製作、アイヌ紋様刺繡の学習会による後進の指導、古式舞踊の指導などを通じて、アイヌ伝統文化の復興、アイヌ文化の保存などに貢献した。 北海道室蘭市元室蘭(現:崎守町)で誕生する。
三浦 清宏(みうら きよひろ、1930年9月10日 - )は… 三浦 清宏(みうら きよひろ、1930年9月10日 - )は、日本の小説家、心霊研究者、元明治大学理工学部教授。 北海道室蘭市に出生。東京大学文学部英文学科に進んだものの学生運動で休講続きの東大を嫌って21歳で中退し渡米、聴講を含めて3つの大学に通い、アメリカ・サンノゼ州立大学卒業後、アイオワ大学ポエトリー・ワークショップ修了。ヨーロッパを巡った後、1962年、31歳で帰国。1957-1958年、アイオワ時代に米国留学中の小島信夫と知り合い、帰国して半年小島と同居。 1967年から2001年まで、明治大学助教授、教授として英語を教える。1970年、『群像』に小説「立て、座れ、めしを食え、寝ろ」を発表する。
八木 義徳(やぎ よしのり、1911年(明治44年)10月2… 八木 義徳(やぎ よしのり、1911年(明治44年)10月21日 - 1999年(平成11年)11月9日)は、日本の小説家。日本芸術院会員。位階は従四位。 北海道胆振国室蘭郡室蘭町大字札幌通4丁目(現在の室蘭市中央町1丁目)に、父・田中好治、母・八木セイの次男(庶子)として生まれる。父の好治は山梨県東山梨郡春日居村(現在の笛吹市春日居町)の出身で、東京帝国大学医科大学を卒業し、義徳が出生した時点では町立室蘭病院(現在の市立室蘭総合病院)に務めていた。名医と評判であり、その後独立して室蘭市内に田中病院を開業している。一方、母のセイは青森県東津軽郡油川村(現在の青森市大字油川字大浜)出身で、小樽市の海産物商の養女となるが養家が没落し、室蘭で芸妓となり田中好治と知り合った。
波木 星龍(なみき せいりゅう)は、作詞家、著作家、占い師。… 波木 星龍(なみき せいりゅう)は、作詞家、著作家、占い師。「正統占い教室」主宰。 北海道室蘭市生まれ。札幌市在住(2025年11月現在) 東西の占術書を読破し、その該博な知識と、プロ占術家として培ってきた豊富なデータベースをもとに、各種占術に「波木流」の新たな地平を生み出してきた風雲児。事業に失敗し北海道に逃れた父と、病身の母との間に生まれ、雨漏りする家で幼少期を過ごす。幼くして「人間の運命」に興味を抱き、10歳にして占い師になることを決意し、母親の不慮の死を転機として実占をはじめて40年になる。ライブドア・ブログ「この一言で救われる」では、ほぼ毎日のように占いの新たな情報を発信している。主宰する「正統占い教室」からは鮫島礼子など異色・鬼才の占い師を多数輩出している。