小桧山 吉紀(小檜山 吉紀、こひやま よしのり、1950年〈… 小桧山 吉紀(小檜山 吉紀、こひやま よしのり、1950年〈昭和25年〉5月27日 - )は、日本の政治家。青森県三沢市長(2期)。元青森県議会議員(3期)、元三沢市議会議員(2期)。 青森県上北郡大三沢町(現:三沢市)出身。三沢市立岡三沢小学校、三沢市立第一中学校、青森県立三沢商業高等学校、帝京大学経済学部、八戸学院大学短期大学部幼児教育学科卒業。 2000年に三沢市議会議員に初当選。2007年に青森県議会議員に初当選。議員時代は自由民主党に所属した。 三沢市長の種市一正の後継指名を受け、2018年12月28日、任期満了に伴う市長選挙に立候補する意向を表明した。 2019年の三沢市長選挙には小桧山と、元市長の鈴木重令の長男で、元市議の鈴木重正が立候補した。
種市 一正(たねいち かずまさ、1941年(昭和16年)6月… 種市 一正(たねいち かずまさ、1941年(昭和16年)6月15日 - )は、日本の政治家。元青森県三沢市長(3期)。 青森県三沢市出身。1960年(昭和35年)3月、青森県立三本木農業高等学校卒業。卒業と同時に当時防衛庁長官の職にあった赤城宗徳(旧茨城3区)の書生となる。茨城県の養豚・椎茸栽培を学ぶ。1979年(昭和54年)2月、青森農業協同組合青年部協議会の委員長に就任。 2002年(平成16年)7月25日、全国農業協同組合連合会(JA全農)経営管理委員会の副会長に就任。2004年(平成18年)7月29日、同経営管理委員会の会長に就任。 2005年(平成19年)7月29日、全農秋田県本部などのコメ不正取引問題にかかる責任をとって、JA全農会長を辞任。
小桧山 哲夫(こひやま てつお、1922年(大正11年)5月… 小桧山 哲夫(こひやま てつお、1922年(大正11年)5月10日 - 1997年(平成9年)10月23日)は、日本の政治家。青森県三沢市長(3期)。 青森県上北郡三沢村(のち大三沢町、現在の三沢市)出身。1940年(昭和15年)旧制青森県立野辺地中学校(現在の青森県立野辺地高等学校)卒。卒業後は大湊要港部建築部に就職。太平洋戦争の悪化により、陸軍に召集され、旧満州に派遣される。現地で終戦を迎え、ソ連軍によりシベリアに抑留される。1948年(昭和23年)に帰国し、大三沢町役場に就職する。 大三沢町役場は市制施行により、三沢市役所となる。小桧山は市総務課長、収入役を経て、1970年(昭和45年)青森県議会議員選挙に出馬するため三沢市役所を退職した。
小比類巻 富雄(こひるいまき とみお、1911年〈明治44年… 小比類巻 富雄(こひるいまき とみお、1911年〈明治44年〉2月9日 - 1978年〈昭和53年〉7月31日)は、昭和時代の政治家。位階は正五位。 青森県上北郡大三沢町長、三沢市長。 小比類巻金太郎、ナミの長男として青森県上北郡三沢村(現在の三沢市)に生まれる。1930年(昭和5年)3月、八戸中学校を卒業し、翌年7月に三沢尋常高等小学校の代用教員となる。戦後、1947年(昭和22年)4月、三沢村議会議員に当選。翌年4月に周辺村との合併により大三沢町が発足すると、同町長に就任した。1955年(昭和30年)5月から1959年(昭和34年)4月まで青森県議会議員を務め、同年5月に三沢市長に就任した。