幡 大介(ばん だいすけ、1968年4月23日 - )は、日… 幡 大介(ばん だいすけ、1968年4月23日 - )は、日本の時代小説家。本名は小川 茂樹(おがわ しげき)。 栃木県鹿沼市生まれ。1994年(1993年度)、武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒業。 テレビ局嘱託職員を経てCM制作会社でイラストレーターとして広告に挿画などを描いたのち、1995年より27歳で文筆業に転じ、フリーライターとして活動。 時代劇の脚本家を目指していた時期もあったが、テレビ局の時代劇制作が激減してから書き下ろし時代小説が活況となり、出版社に持ち込んだところ40歳になる年にヒョイとデビュー出来てしまったとインタビューで語っている。 2008年に『天下御免の信十郎』シリーズ(二見書房)で時代小説家デビューをした。
高口 里純(たかぐち さとすみ、1957年〈昭和32年〉9月… 高口 里純(たかぐち さとすみ、1957年〈昭和32年〉9月30日 - )は、日本の漫画家、同人作家。血液型はA型。日本漫画家協会・マンガジャパンの元会員。 栃木県鹿沼市出身、在住。宇都宮女子商業高校(現在の宇都宮文星女子高等学校)を卒業。 小学校低学年でプロの漫画家になりたいと思い、小学5年で全国展開していた肉筆同人誌『扉』に参加。中学時代には『週刊マーガレット』(集英社)に投稿し、期待賞やホープ賞を貰うようになる。高校卒業後、アルバイトをしながら漫画家を目指して投稿を続け、1977年〈昭和52年〉、第2回「白泉社アテナ大賞」第2席を受賞し、翌1978年、『花とゆめ』第6号:3月20日号(白泉社)に受賞作『赤いシャッポ』が掲載され漫画家デビューした。
柳田 邦男(やなぎだ くにお、1936年〈昭和11年〉6月9… 柳田 邦男(やなぎだ くにお、1936年〈昭和11年〉6月9日 - )は、日本のノンフィクション作家、評論家。 航空事故、医療事故、災害、戦争などのドキュメントや評論を数多く執筆している。妻は絵本作家の伊勢英子。娘にカメラマンの石井麻木がいる。 栃木県上都賀郡鹿沼町(現在の鹿沼市)生まれ。栃木県立鹿沼高等学校を経て、1960年東京大学経済学部を卒業する。同年NHKに入局し、広島放送局へ配属される。1963年東京へ戻り、社会部に配属になる。1966年に遊軍記者として全日空羽田沖墜落事故、カナダ太平洋航空機墜落事故、BOAC機空中分解事故を取材する。1971年にこれらの事故を追ったルポルタージュ『マッハの恐怖』を発表し、第3回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した。
猪野 省三(いの しょうぞう、1905年7月20日 - 19… 猪野 省三(いの しょうぞう、1905年7月20日 - 1985年1月8日)は、日本の児童文学作家。プロレタリア児童文学の活動などに参加した。 栃木県上都賀郡鹿沼町(現:鹿沼市)で生まれた。父・春吉は一時鹿沼町の町長も務めていた。1923年に、宇都宮中学校を卒業。卒業後は小学校の代用教員として勤務した。 1926年に教職を辞めて上京し、画家を志して太平洋画研究所に入所。江馬修らと知り合い、翌年江馬の紹介で日本プロレタリア芸術連盟に加入。はじめは画家として参加していたが、次第に文学に関心を持ち、1928年に初の童話「ドンドンやき」を『プロレタリア芸術』に発表。その後も相次いで童話を発表し、プロレタリア児童文学者として認知されるようになった。