新藤 透(しんどう とおる、1978年- )は、日本の図書館… 新藤 透(しんどう とおる、1978年- )は、日本の図書館情報学者、日本史学者、國學院大學教授。図書館情報学、歴史学。 埼玉県熊谷市生まれ。2006年筑波大学大学院博士後期課程図書館情報メディア研究科修了、「『新羅之記録』の書誌的攷究」で学術博士。2006年武蔵野学院大学助手、2008年山形県立米沢女子短期大学国文科専任講師、2012年准教授、2018年東北福祉大学教育学部准教授、2019年國學院大學文学部准教授、2020年教授。
中澤 渉(なかざわ わたる、1973年 - )は、日本の教育… 中澤 渉(なかざわ わたる、1973年 - )は、日本の教育学者、立教大学社会学部社会学科教授。 埼玉県熊谷市生まれ。1992年埼玉県立熊谷高等学校卒業。1998年慶應義塾大学文学部人間関係学科卒業。2003年東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。 2005年「高校入試改革のプロセスと帰結に関する社会学的研究 推薦入学制度の変容に着目して」で博士(教育学)。 2005年兵庫教育大学教育社会調査研究センター助手、2006年東京大学社会科学研究所助手、2007年助教。 2008年東洋大学社会学部専任講師、2011年准教授、2012年大阪大学大学院人間科学研究科准教授、2018年教授。 2014年『なぜ日本の公教育費は少ないのか』でサントリー学芸賞受賞。
駒田 泰土(こまだ やすと、1969年8月10日 - )は、… 駒田 泰土(こまだ やすと、1969年8月10日 - )は、日本の法学者。専門は知的財産法。学位は、博士(法学)(筑波大学)。上智大学法学部教授・上智大学法科大学院兼任教授。埼玉県熊谷市出身。 知的財産権の国際的側面についての研究が多い。その他、随時委嘱されたテーマで研究しており、公貸権制度やライセンサー倒産時におけるライセンシーの法的地位の問題など幅広く取り扱っている。所属している上智大学では知的財産法を教えるほか、非常勤講師として他の大学では国際私法、国際法の授業でも教鞭を取る。 1992年早稲田大学社会科学部卒業。1998年筑波大学大学院社会科学研究科法学専攻修了。博士(法学)(筑波大学)。
高橋 修(たかはし おさむ、1964年8月1日 - )は、日… 高橋 修(たかはし おさむ、1964年8月1日 - )は、日本の日本史学者。茨城大学教授。 埼玉県熊谷市生まれ。1987年立命館大学文学部卒。1990年神戸大学大学院博士後期課程文化学研究科地域文化論中退、2000年「中世武士団と地域社会」で文学博士の学位を取得。1990年和歌山県立博物館学芸員、2001年茨城大学助教授、2007年准教授、教授。
神山 敬次(かみやま けいじ、1961年 - )は、日本の建… 神山 敬次(かみやま けいじ、1961年 - )は、日本の建設・国土交通官僚。国土交通省国土交通政策研究所長、大臣官房総括監察官、国土交通大学校長等を歴任した。 退官後、2020年11月から西日本建設業保証(株)理事。 埼玉県熊谷市生まれ。埼玉県立熊谷高等学校、東京大学法学部(公法コース)を経て、1985年建設省へ入省。 1985年 建設省入省。河川局・建設経済局勤務の後、人事院長期在外研究員制度によりロンドン大学LSE校都市地域計画修士コース留学(M.Sc.)。 都市局勤務を経て、北九州市企画課長等を歴任。その後、河川局、在イギリス日本国大使館一等書記官、道路局ITS推進室、地域振興整備公団を経て、国土交通省国土計画局に勤務。
茂木 貞純(もてぎ さだすみ、1951年 - )は、日本の神… 茂木 貞純(もてぎ さだすみ、1951年 - )は、日本の神道学者。國學院大學神道文化学部名誉教授。 神道宗教学会理事、日本マナー・プロトコール協会理事、熊谷市古宮神社宮司。 専門は、神道学・神道祭祀・戦後神道史。皇位継承問題についても発言する。 埼玉県熊谷市生まれ。埼玉県立熊谷高等学校をへて1974年國学院大學文学部神道学科卒業。80年同大学大学院神道学専攻博士課程修了。 神社本庁に入り、教学研究部長や総務部長などを歴任する。2005年國學院大學神道文化学部に就任した。2022年3月末で退職、4月から國學院大學名誉教授。
新井正男(あらい まさお、1925年10月4日 - 2019… 新井正男(あらい まさお、1925年10月4日 - 2019年1月6日)は、日本の法学者・弁護士。英米法学者。中央大学名誉教授。埼玉県熊谷市出身。 1949年司法試験合格。1950年、中央大学法学部卒業。1950年同大学院法学部助手(指導教授:守屋善輝)。この後、司法修習修了。1955年、同法学部助教授。1962年、中央大学法学部教授。1963年イギリス・ロンドン大学、アメリカ・ミシガン大学ロースクールに研究留学(~1965年)。1967年中央大学通信教育学部部長、1975年同日本比較法研究所長、1985年中央大学附属中学校・高等学校校長を歴任。1996年中央大学定年退職。同名誉教授。弁護士登録(第二東京弁護士会所属)。
山村 秀夫(やまむら ひでお、1920年1月23日 - 20… 山村 秀夫(やまむら ひでお、1920年1月23日 - 2017年11月25日)は、日本の麻酔学者。東京大学名誉教授。旧姓は茂木。 埼玉県熊谷市出身。旧制埼玉県立熊谷中学校、旧制静岡高等学校、東京帝国大学医学部卒業。1948年医学博士。東京大学医学部助教授、1956年教授となる。1978年東京大学医学部長となる。1980年定年退官、名誉教授、東京専売病院長。1990年康済会病院理事長、1998年日本救急医療財団理事長。麻酔専門医制度の発足や日本麻酔学会の創設に参加し、1982年山村記念賞が設けられた。墓所は多磨霊園。
鈴木 朝英(すずき ともひで、1909年(明治42年)4月2… 鈴木 朝英(すずき ともひで、1909年(明治42年)4月23日 - 2000年(平成12年)9月11日)は、日本の教育学者。北海道大学名誉教授、元市立名寄短期大学学長。位階は正四位。 埼玉県熊谷市出身。1933年(昭和8年)東京帝国大学文学部卒業。同文学部助手。東京府豊島師範学校(現東京学芸大学)助教授。同教授を経て、1948年北海道大学教育学部助教授、1950年同教育学部教授。1973年(昭和48年)北海道大学停年退官。同名誉教授。市立名寄短期大学学長に就任。1977年(昭和52年)市立名寄短期大学退官。札幌商科大学人文学部人間科学科招聘教授(~1983年(昭和58年))。2000年死去。死没日付をもって正四位に叙された。
高柳 賢三(たかやなぎ けんぞう、1887年(明治20年)5… 高柳 賢三(たかやなぎ けんぞう、1887年(明治20年)5月11日 - 1967年(昭和42年)6月11日)は、日本の法学者。専門は英米法。位階は正三位。東京大学名誉教授。成蹊大学名誉教授。貴族院勅選議員。大正・昭和期の代表的英米法学者として知られる。弟子に末延三次、田中和夫、守屋善輝など。 埼玉県熊谷市に生まれる。正則英語学校、府立四中、一高を経て、1912年東京帝国大学法科大学卒業。 1913年東京帝国大学大学院(旧制)中退し、東京帝国大学法科大学助教授。1921年東京帝国大学法学部教授(後に附属図書館館長兼務)を歴任した。イギリス法研究が主流であった時代に、1915年~1920年ハーバード大学ロースクールなどに留学し、違憲立法審査権などアメリカ法研究に本格的に取組んだ。
根岸 武香(ねぎし たけか、天保10年5月15日(1839年… 根岸 武香(ねぎし たけか、天保10年5月15日(1839年6月25日) - 明治35年(1902年)12月3日)は、武蔵国大里郡冑山村(現在の熊谷市)出身の政治家、郷土史家。 幼名「新吉」、後に「伴七」と改めた。父は根岸友山。孫 根岸憲助の妻は横川重次妹。娘の岳父は雨宮敬次郎。 剣道を千葉周作、和漢学を寺門静軒、安藤野雁に学ぶ。明治12年(1879年)に埼玉県会開設と共に同議員に選出されて副議長となり、翌明治13年(1880年)から14年(1881年)まで第2代議長、明治23年(1890年)から25年(1892年)まで第10代議長を務め、明治27年(1894年)10月10日には補欠選挙で貴族院多額納税者議員に選出され、1897年(明治30年)9月28日まで在任した。