藤本 一希(ふじもと かずき、1996年5月9日 - )は、… 藤本 一希(ふじもと かずき、1996年5月9日 - )は、日本の実業家、政治家。福井県議会議員(1期) 鯖江市生まれ。福井県立藤島高等学校卒業。福井大学医学部医学科に入学。在学中にメドレーに入社。その後、医療法人勤務を経て会社を創業し、その時点で大学を中退した。 2023年の福井県議会議員選挙で福井市選挙区から参政党公認で立候補して、初当選を果たした。同年、4月26日に参政党のボードメンバー(党役員)に就任した。 2024年10月28日にボードメンバーを退任した。 2026年の第51回衆議院議員総選挙に参政党公認で、福井1区と比例北陸信越ブロックの重複で立候補したが、いずれも落選した。
松宮 勲(まつみや いさお、1944年5月28日 - )は、… 松宮 勲(まつみや いさお、1944年5月28日 - )は、日本の政治家、通産官僚。民主党所属の元衆議院議員(3期)。 福井県鯖江市出身。福井県立藤島高等学校を経て、1968年 東京大学経済学部卒業後、通商産業省に入省。同期には次官の村田成二、一柳良雄、元ダイエー会長の雨貝二郎ら。 ケンブリッジ大学留学後、生活産業局住宅産業課長などを歴任し、1994年 大臣官房審議官を最後に退官。 1996年10月第41回衆議院議員総選挙で福井1区で無所属で出馬し、新進党現職笹木竜三に惜敗したが自民党現職(宮沢派)平泉渉を凌駕。その後、平泉や新進党分党に伴い無所属となった笹木との自民党公認争いを制し、2000年6月の第42回衆議院議員総選挙に福井1区から立候補し初当選。
牧野 百男(まきの ひゃくお、1941年(昭和16年)11月… 牧野 百男(まきの ひゃくお、1941年(昭和16年)11月18日 - )は、日本の政治家。元福井県鯖江市長(4期)、元福井県議会議員(1期)。 福井県立待村(現・鯖江市石田上町)出身。福井県立鯖江高等学校卒業。1961年(昭和36年)、福井県庁に入庁。福井県嶺南振興局長、県民生活部長や総務部長などを歴任した。2001年(平成13年)3月、福井県庁を退職。同年4月、小浜市副市長に就任した。2002年(平成14年)12月、同副市長を退任。 2003年(平成15年)4月の福井県議会議員選挙の鯖江市選挙区(定数3)に無所属で立候補しトップ当選を果たした。 同年6月から鯖江市は福井市など4市町村との合併協議を開始。
栗田 幸雄(くりた ゆきお、1930年4月6日 - 2024… 栗田 幸雄(くりた ゆきお、1930年4月6日 - 2024年5月17日)は、日本の政治家。位階は従三位、勲章は旭日大綬章。福井県知事(公選第11・12・13・14代)。福井県鯖江市出身。 福井県工業技術センター(工業試験場)の整備や、福井県立大学の創設(1992年)、福井県産業振興施設(1995年)、福井県立音楽堂(1997年)、福井県児童科学館(1999年)、福井県立恐竜博物館(2000年)の建設など、産業や芸術文化、学術・教育分野等において大型公共施設の整備・拡充に積極的であった。 交通政策では、福井空港拡張整備計画、舞鶴若狭自動車道舞鶴東IC―小浜西IC間の延伸開通(2003年)や中部縦貫自動車道基本計画の促進による高速道路網整備、北陸新幹線や琵琶湖若狭湾快速鉄道の新線建設計画促進、JR小浜線電化(2003年)による高速鉄道網整備、敦賀港の港湾整備などを推し進めた。
加藤 吉太夫(かとう きちだゆう、1895年(明治28年)2… 加藤 吉太夫(かとう きちだゆう、1895年(明治28年)2月2日 - 1988年(昭和63年)3月11日)は、日本の農業経営者、農民運動家、政治家。衆議院議員(1期)、福井県今立郡中河村長。1930年(昭和5年)吉太夫と改名。位階は従五位。 福井県今立郡中河村下河端(現鯖江市)で、加藤家の二男として生まれる。1911年(明治44年)福井県立武生中学校(現福井県立武生高等学校)を卒業した。 農業を営み、下河端青年団長、中河村会議員、福井県農民連盟副委員長、中河村長、中河村徳尾合同耕地整理組合長などを務めた。 1947年(昭和22年)4月、第23回衆議院議員総選挙で福井県全県区から福井県農民連盟副委員長として出馬し当選し、衆議院議員に1期在任した。
山田 仙之助(やまだ せんのすけ、1876年(明治9年)11… 山田 仙之助(やまだ せんのすけ、1876年(明治9年)11月19日 - 1947年(昭和22年)3月1日)は、明治から昭和前期の実業家、政治家。貴族院多額納税者議員。 石川県今立郡中野村(福井県今立郡中野村、中河村中野を経て現鯖江市)で、油商・山田仙太郎の長男として生まれた。1887年(明治20年)3月、修道尋常小学校を卒業。家業の菜種油・桐油製造販売、石油・肥料販売に従事。1918年(大正7年)2月、父の隠居により家督を相続した。 福井県下で羽二重の製織が流行し、1905年(明治38年)家業を機業に転換。1906年(明治39年)丹生郡朝日町(現越前町)、今立郡鯖江町(現鯖江市)、同郡北新庄村(現越前市)などに分工場を設けた。
福島 文右衛門(ふくしま ぶんうえもん、1873年(明治6年… 福島 文右衛門(ふくしま ぶんうえもん、1873年(明治6年)8月20日 - 1937年(昭和12年)1月2日)は、明治から昭和時代前期の政治家、実業家、銀行家。貴族院多額納税者議員。 素封家・福島文衛の長男として敦賀県今立郡鯖江清水町(福井県今立郡鯖江町を経て現鯖江市)に生まれ、1905年(明治38年)3月、家督を相続し、前名文治を改める。生家は醤油醸造業を営んだ。1908年(明治41年)越前電気を設立し、同社長に就任。福井県農工銀行頭取を務めたのち、1911年(明治44年)福井県多額納税者として貴族院議員に互選され、同年9月29日から1918年(大正7年)9月28日まで在任した。鯖浦電気鉄道や福井県鯖江女子師範学校の創設にも関与した。
名村 忠治(なむら ちゅうじ、1865年9月16日(慶應元年… 名村 忠治(なむら ちゅうじ、1865年9月16日(慶應元年7月27日)- 1923年(大正12年)9月11日)は、明治から大正期の、農業指導者、地主、政治家。衆議院議員、福井県坂井郡三国町長。旧姓・藤田。 越前国今立郡横越村(福井県今立郡新横江村横越、鯖江町を経て現鯖江市横越町)で、藤田惣左衛門の六男として生れる。1881年(明治14年)2月、坂井郡坂井港松ケ下町(三国町を経て現坂井市)の名村ゆうの養子となる。普通学、漢学を修めた。1891年(明治24年)6月に家督を相続した。 1888年(明治21年)荒地を開墾して桑園とし私立接木伝習所を設置。三国輸出米商組合長、坂井郡農会副会長、福井県農工銀行監査役、福井県実業会員などを務めた。
丹尾 頼馬(にお たのま、1858年10月15日(安政5年9… 丹尾 頼馬(にお たのま、1858年10月15日(安政5年9月9日)- 1928年(昭和3年)7月8日)は、明治から昭和初期の農業経営者、実業家、政治家。衆議院議員、福井県丹生郡岡山村長。 越前国丹生郡下野田村(福井県岡山村、豊村を経て現鯖江市)で、丹尾兵馬の長男として生まれた。その後、大地主、農業、村役、馬売買を営む本家・丹尾清左衛門の養子となる。同郡家久村の木村塾で学び、1866年(慶応2年)福井藩立・立教館に入り漢学、数学、習字を修めた。1869年(明治2年)中學明新館(現福井県立藤島高等学校)に入学。その後上京し、築地のカロゾルス(クリストファー・カロザース)に師事し英語を修めた。1877年(明治10年)慶應義塾に入った。
永田 定右衛門(ながた さだうえもん、1851年(嘉永4年1… 永田 定右衛門(ながた さだうえもん、1851年(嘉永4年11月)- 1914年(大正3年)8月6日)は、明治時代の政治家。自由民権運動家。衆議院議員(1期)。幼名・湯浅善太郎。 越前国今立郡鯖江下深江町(福井県今立郡鯖江町を経て現鯖江市)の湯浅家に生まれ、丹生郡下氏家村(福井県丹生郡岡山村、豊村を経て、現鯖江市下氏家町)の永田家の養子となり定右衛門を襲名した。自由民権運動に傾倒し杉田定一らと関わり、北陸自由新聞の発刊や南越倶楽部の副会頭を務めるなど活動した。1882年(明治15年)には福井県会議員に当選し、議長および副議長を歴任した。 1890年(明治23年)7月の第1回衆議院議員総選挙では福井県第3区から出馬し当選。