石山 志保(いしやま しほ、1974年〈昭和49年〉6月29… 石山 志保(いしやま しほ、1974年〈昭和49年〉6月29日 - )は、日本の政治家、環境官僚。福井県大野市長(3期)。 愛知県安城市生まれ。1997年(平成9年)3月、東京大学工学部卒業。同年4月、環境省に入省。国立公園の自然環境保全などに従事。結婚を機に2005年(平成17年)3月、同省を退職。夫の郷里の福井県大野市に移住。同年4月、大野市役所に入庁し、文化財保護室次長に就任した。 2018年(平成30年)2月26日、岡田高大市長が同年6月の市長選挙に立候補しない意向を表明した。岡田は市長在職中、中部縦貫自動車道の延伸に携わっていた。「中部縦貫自動車道が延伸する流れを止めるわけにはいかない」と決意した石山は2日後の2月28日に大野市役所を退職した。
三星 元人(みつぼし もとひと、1960年3月13日 - )… 三星 元人(みつぼし もとひと、1960年3月13日 - )は、日本の政治家。愛知県安城市長(1期)。 愛知県安城市出身。安城市立桜井中学校、愛知県立西尾高等学校卒業。高校時代は愛知県知事の大村秀章と同級生だった。1982年3月、愛知大学法経学部卒業。同年4月、安城市役所に入庁。2016年、市民生活部長に就任。2019年4月1日、副市長に就任。2022年12月7日、副市長を辞職。 2023年2月5日に行われた安城市長選挙は、自由民主党・公明党・新政あいち・連合愛知の推薦を受けた三星と前市議の永田敦史の一騎打ちとなった。三星は市議28人(永田を除くと27人)中24人の支援を受け、盤石の戦いを進めるが、僅差で初当選を果たした。
大見 正(おおみ せい、1958年6月20日 - )は、日本… 大見 正(おおみ せい、1958年6月20日 - )は、日本の政治家。元衆議院議員(3期)、元愛知県議会議員(3期)、元安城市議会議員(2期)。 祖父は初代安城市長の大見為次。 愛知県安城市生まれ(現住所は安城市新田町郷西)。安城市立安城中部小学校、安城市立安城北中学校、愛知県立刈谷北高等学校卒業。1983年3月、関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。名古屋市の商社に勤務。 1985年12月28日、衆議院議員の浦野烋興が外務政務次官に就任。豊田市を主な地盤とする浦野は1982年秋から地元秘書を臨時職でつないでいたところ、政務次官になったため、長く働いてくれる秘書を早急に見つける必要が生じた。二転三転の末、1986年4月15日付で大見が浦野の秘書となった。
岩月 収二(いわつき しゅうじ、1918年(大正7年)1月1… 岩月 収二(いわつき しゅうじ、1918年(大正7年)1月15日 - 2005年(平成17年)9月7日)は、日本の政治家。元愛知県安城市長(3期)。位階は従五位。 愛知県安城町(現・安城市)出身。安城町立青年学校を経て、1938年(昭和13年)3月に満州国公主嶺陸軍航空隊第七教育隊に入隊。1941年(昭和16年)3月、陸軍航空技術学校卒業。1944年(昭和19年)7月、少尉候補者試験に合格。 1946年(昭和21年)、安城町役場に奉職。1958年(昭和33年)、自治大学校卒業。総務部長時代、東海道新幹線建設に先立って用地買収に奔走した。1969年(昭和44年)5月、助役に就任。 1979年(昭和54年)の安城市長選に向けて、「市長選はしこりが残るような争いをしない方がいい」と考えた杉浦正行県議が中心となり、候補者擁立を目的とする団体「住みよい安城をつくる市民の会」が作られる。
岡田 菊次郎(おかだ きくじろう、1867年5月19日(慶応… 岡田 菊次郎(おかだ きくじろう、1867年5月19日(慶応3年4月16日) - 1962年(昭和37年)9月3日)は、三河碧海郡安城村戸崎(現・愛知県安城市安城町)出身の政治家。 安城村長、安城町長。安城村会議員、安城町会議員、碧海郡会議員、愛知県会議員。安城町に愛知県立農林学校(現・愛知県立安城農林高校)や愛知県農事試験場などの施設を誘致し、町内の道路整備を進めた。明治用水などの水利事業にも関わり、「用水の神様」と呼ばれた。安城市名誉市民。 1867年(慶応3年)、三河国碧海郡安城村戸崎(現・愛知県安城市安城町)の米穀商である岡田覚兵衛の長男として生まれた。19歳の時に家業を弟に譲って百姓となり、約1町歩の田畑をもらって新家に出た。