藤波 朱理(ふじなみ あかり、2003年11月11日 - )… 藤波 朱理(ふじなみ あかり、2003年11月11日 - )は、日本の女子レスリング選手。三重県四日市市出身。階級は53kg級。身長164cm。兄は2017年の世界選手権フリースタイル74kg級銅メダリストで総合格闘家の藤波勇飛。 88年ソウル五輪代表候補だった父・俊一と兄・勇飛の影響で4歳の時にレスリングを始めた。四日市市立西朝明中学校1年の時にジュニアクイーンズカップ中学生の部40kg級で優勝した。中学2年の時に全国中学生選手権44kg級の決勝で1学年上の伊藤海に敗れて2位となる 。以降3年の時にアジアカデット選手権とU15アジア選手権を制すると、世界カデット選手権でも優勝した。 2019年には父親がレスリング部監督を務める三重県立いなべ総合学園高等学校へ進むと、1年の時にはインターハイで優勝し、クリッパン女子国際大会カデットの部では3連覇を達成した。
永本 聖奈(ながもと せな、2000年7月2日 - )は、日… 永本 聖奈(ながもと せな、2000年7月2日 - )は、日本の女子レスリング選手。三重県四日市市出身。階級は59kg級。 3歳の頃に四日市ジュニアレスリングクラブでレスリングを始めた。小学生の時に全国大会で何度も優勝を果たした。羽津中学3年の時にジュニアクイーンズカップ中学生の部で2位、全国中学生選手権と全国中学選抜選手権で3位になった。至学館高校2年の時にジュニアクイーンズカップカデットの部とJOC杯カデットの部で優勝するも、インターハイと世界カデット選手権では2位だった。3年の時にはアジアジュニア選手権で優勝するも、インターハイは2位、全日本選手権と全日本選抜選手権では3位だった。2019年に至学館大学へ入学すると、全日本学生選手権で優勝するも、全日本選手権では3位だった。
志土地 真優(しどち まゆ)、1997年6月22日 - )は… 志土地 真優(しどち まゆ)、1997年6月22日 - )は、日本の女子レスリング選手。三重県四日市市出身。至学館大学卒業。ジェイテクト所属。旧姓名は向田 真優(むかいだ まゆ)。2021年開催の東京オリンピック レスリング 女子フリースタイル53kg級金メダリスト。既婚。 幼少期は母や姉の影響で空手をしていたが、ブラジリアン柔術をしていた父に勧められ5歳でレスリングに転向した。小学校時代からレスリングの才能を示し、小学2年生(2005年)で三重県大会を制して初めての金メダルを手にし、全国少年少女選手権大会では4連覇を達成、日本レスリング協会事務局次長の菅芳松の目に留まり、JOCエリートアカデミー入校の推薦を得る。
向田 真優(むかいだ まゆ、1997年6月22日 - )は、… 向田 真優(むかいだ まゆ、1997年6月22日 - )は、日本のレスリング選手。三重県四日市市出身。監督は吉村祥子[4]。
藤波 勇飛(ふじなみ ゆうひ、1996年5月27日 - )は… 藤波 勇飛(ふじなみ ゆうひ、1996年5月27日 - )は、日本の総合格闘家、元レスリング選手。三重県四日市市出身。女子レスリング世界チャンピオンの藤波朱理は実妹。 小学校2年の時にレスリングを始める。小学5年生で全国大会初優勝。西朝明中学在学中は全国中学生選手権で男子史上4人目の3年連続優勝を達成した。 2012年4月、父親がレスリング部監督を務めるいなべ総合学園高校へ進むと、高校デビュー戦のジュニアオリンピックカップ・カデットの部で優勝をし、同大会で中学3年から高校2年まで3年連続3階級にわたって優勝を果たす 。高校2年で出場したレスリング世界カデット選手権63kg級で2位になった。全国高校選抜や国体で優勝する一方でインターハイの初優勝は3年生になってからで、1年生の出場時は樋口黎、2年生の時は文田健一郎ら、のちにオリンピックに出場した選手に敗れている。
伊藤 彩香(いとう あやか、1993年1月4日 - )は、日… 伊藤 彩香(いとう あやか、1993年1月4日 - )は、日本の元女子レスリング選手。現役時代は東新住建レスリング部所属していた。 三重県四日市市出身。いとこがレスリングをしていたのをきっかけに、7歳から地元の四日市ジュニア教室に通う。その後、「どうせやるなら、一番強いところがいい」という理由で、レスリングの強豪校であった愛知県の至学館高等学校に進学し、至学館大学を卒業。大学卒業後は2015年4月にレスリング部を創部したばかりの東新住建に入社した。その後、2020年3月末に現役を引退し、社員として働きながらレスリング部選手のサポートにあたっている。 チームメイトには、同じ至学館大学を卒業した2016年入社の登坂絵莉や2017年に入社した土性沙羅がいる。