高倉 日向(たかくら ひなた、2004年4月30日 - )は… 高倉 日向(たかくら ひなた、2004年4月30日 - )は、日本のプロボクサー。大阪府堺市出身。現女子日本バンタム級暫定王者。ディアマンテボクシングジム所属。 小学4年で弟とともにキックボクシングを始め、中学2年で元女子世界王者野上奈々(リングネーム:好川菜々)が会長のディアマンテジムに入門しボクシング転向。3年時にはUJ王座決定戦を制し、統一王座決定戦でも優勝。 浪速高校時代には2021年に全国高校選抜の女子フライ級で優勝するなど、アマチュアで活躍。 その後、看護師を目指すため藍野大短大部を受験し、一度は競技を離れたが、入学後に元WBO女子アジアパシフィックミニマム級王者の吉川梨優那の活躍に刺激を受けプロ転向を決意。
辻 永遠(つじ とうわ、2000年1月26日 - )は、日本… 辻 永遠(つじ とうわ、2000年1月26日 - )は、日本のプロボクサー。大阪府堺市出身。勝輝ボクシングジム所属。第6代日本フェザー級ユース王者。 2020年12月19日のプロデビュー戦は3回TKO勝ち。 その後2023年12月17日、錦秀会 住吉区民センターにて開催された「YOU WILL BE THE CHAMPION18」で岡本恭佑と日本フェザー級ユース王座決定戦を行い、3回2分9秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。 翌2024年5月1日付で日本ユースフェザー級王座を返上した。
玖村 将史(くむら まさし、1999年1月8日 - )は、日… 玖村 将史(くむら まさし、1999年1月8日 - )は、日本のキックボクサー。大阪府堺市出身。999所属。第6代Krushスーパーバンタム級王者。 3兄弟の末っ子として大阪に生まれる。長兄が空手を習っていたことから幼稚園の時期に同じく空手を始める。長兄は格闘技をやめてしまったため次兄の玖村修平と共に空手を続け、所属していた空手道場がキックボクシングの団体に加盟することになったため、キックの練習を始めることとなった。プロデビュー後も教えてくれる人がいなかったため2人で街の集会所や公民館を借りて練習をしていた。Krush参戦前はNJKFやDEEP☆KICKなどで経験を積む。
柳井 妃奈実(やない ひなみ、1998年6月15日 - )は… 柳井 妃奈実(やない ひなみ、1998年6月15日 - )は、日本のプロボクサー。大阪府堺市出身。第5代日本女子バンタム級王者。真正ボクシングジム所属。 8歳で少林寺拳法を始め、中学でボクシングに転向。2年次に全国幼年大会(後の全国UJ大会)で3回RSC勝利。3年次も出場したが、2学年下に当たる後の東京オリンピック金メダリスト入江聖奈にKO負け。 世界ジュニア選手権を制した佐伯霞の影響を受け大阪学芸高校に進学。在学中、全日本女子選手権ジュニア部門のバンタム級で連覇。 近畿大学進学後も1年次より全日本女子選手権シニアのライト級決勝で世界選手権代表歴のある藤野ちなせを破り優勝。 2年次には世界選手権日本代表に選ばれるが、初戦でパナマの選手の前に敗退。
海人(かいと、1997年8月21日 - )は、日本の男子シュ… 海人(かいと、1997年8月21日 - )は、日本の男子シュートボクサー、キックボクサー。大阪府堺市出身。TEAM F.O.D所属。第12代SB日本スーパーライト級王者。S-cup2018世界王者。初代KNOCK OUT-BLACKスーパーウェルター級王者。第5代RISEミドル級王者。第2代SB世界スーパーウェルター級王者。血液型はAB型。本名は大野 海人(おおの かいと)。シュートボクシングの新世代エースとして活躍している。 小学生のときに格闘技を始め、小学5年のときにプロになりたいと意識しはじめた。 2014年2月23日、SHOOT BOXING 2014 act.1でプロデビュー戦を行い、北川準にTKO勝ち。
玖村 修平(くむら しゅうへい、1996年9月4日 - )は… 玖村 修平(くむら しゅうへい、1996年9月4日 - )は、日本のキックボクサー。K-1ジム五反田チームキングス所属。2017年にNJKFバンタム級王座、2022年にKrushフェザー級王座を獲得。大阪府堺市出身。 幼少期からK-1に憧れ、弟の玖村将史と共に空手を始める。キックボクシング転向後は弟・将史と2人でミット打ちやスパーリングするという環境で練習を続けながら、キックボクシング団体の王座を獲得した。
千本 瑞規(ちもと みずき、1994年4月27日 - )は、… 千本 瑞規(ちもと みずき、1994年4月27日 - )は、日本の女子プロボクサー。大阪府堺市出身。ワタナベボクシングジム所属。第8代OPBF東洋太平洋女子ミニマム級王者。第3代日本女子ミニマム級王者。 兄の影響を受け中学3年でボクシングを始め、大阪学芸高等学校在学中に世界ジュニアユース日本代表に選ばれ、芦屋大学進学後は2015年全日本選手権準優勝、アマチュア57戦45勝12敗の戦績を残した。高校の後輩に元WBO女子世界ミニマム級王者佐伯霞と日本女子バンタム級王者柳井妃奈実、大学の同期に世界選手権銅メダリストの和田まどかがいる。 大学卒業後も企業でアマチュアを続けていたが、2018年、上京してワタナベジムに入門しプロ転向。
石田 匠(いしだ しょう、1991年11月17日 - )は、… 石田 匠(いしだ しょう、1991年11月17日 - )は、日本の元プロボクサー。大阪府堺市出身。井岡ボクシングジム所属。第37代日本スーパーフライ級王者。 大阪府堺市出身。堺市立深井西小学校6年の時に憧れていた井岡一翔が所属する井岡ジムでボクシングを始め、通信制の秋桜高校2年時の国体でバンタム級優勝。 2009年2月8日、松下IMPホールでタウィーサック・ペッチティーラポンとスーパーフライ級4回戦を行い、初回2分40秒KO勝ちを収めデビュー戦を白星で飾った。 2013年9月11日、大阪府立体育会館でWBA世界スーパーフライ級11位のペッチバーンボーン・ゴーキャットジムと対戦し、2回1分30秒KO勝ちを収めた。
坂本 真宏(さかもと まさひろ、1991年1月19日 - )… 坂本 真宏(さかもと まさひろ、1991年1月19日 - )は、日本の元プロボクサー。大阪府堺市出身。六島ボクシングジム所属。元WBOアジアパシフィックフライ級王者。 泉北高校時代は帰宅部だったが、友人に誘われてキックボクシングのジムに通った。 大阪市立大学に入ってからボクシングを始めた。 2014年12月2日、六島ボクシングジムからのプロ入りを表明した。同月28日に住吉区民センターで平沼勇介との51.5キロ契約4回戦を戦い、4回3-0(39-37×2、39-38)の判定勝ちを収めデビュー戦を白星で飾った。 2015年西日本フライ級新人王として、東軍代表志賀弘康を相手に3回2分7秒TKO勝ちを収めて全日本新人王と敢闘賞を獲得した。
井岡 一翔(いおか かずと、1989年3月24日 - )は、… 井岡 一翔(いおか かずと、1989年3月24日 - )は、日本のプロボクサー。大阪府堺市出身。志成ボクシングジム所属。元WBA・WBC世界ミニマム級統一王者。元WBA世界ライトフライ級王者。元WBA世界フライ級王者。元WBA・WBO世界スーパーフライ級王者。世界4階級制覇王者。 興國高等学校卒業、東京農業大学中退。かつては父・井岡一法が会長を務める井岡ボクシングジム・プロフェッショナル、パチンコ・パチスロメーカーのSANKYO、DANGAN AOKIボクシングジム(旧Reason大貴ボクシングジム)に所属していた。 中学1年時に叔父である井岡弘樹が所属していたグリーンツダジムでボクシングを始め、中学3年時に叔父と父が設立した井岡ジムへ移籍。
才賀 紀左衛門(さいが きざえもん、1989年2月13日 -… 才賀 紀左衛門(さいが きざえもん、1989年2月13日 - )は、日本の元キックボクサー。大阪府堺市出身。サイガジム主宰。 幼稚園児のころから空手を始める。父はクレーンリース業の会社「サイガ」を創業した才賀紀彦。 2007年4月に上京し、K-1ルールディレクターの大成敦が主宰する大誠塾に入門する。 2007年12月31日、K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!で開催された「K-1甲子園 U-18日本一決定トーナメント」でリザーブファイトに出場する予定であったが、藤鬥嘩裟の欠場により本戦出場。1回戦でHIROYAと対戦。変則的な蹴り技を中心に攻撃するも判定負け。 2008年1月26日、中国で開催された「武林風大会」でK-1ルールの試合に出場し3R引き分けに終わる。
角谷 正義(かくたに まさよし、1988年10月12日 - … 角谷 正義(かくたに まさよし、1988年10月12日 - )は、日本の元男性キックボクサー。大阪府堺市出身。ドージョーチャクリキ・ジャパン大阪支部康心舘所属。 地元ではストリートファイトに明け暮れ、補導された経験を持つ一方、高校では陸上の投擲競技で活躍し、砲丸投で国体優勝している。自己ベストは砲丸投が16m67(5.443kg、当時のユース日本最高記録)、円盤投が56m23(1.500kg、当時の日本高校歴代2位)。 2009年8月、ドージョー・チャクリキに入門。「打倒バダ・ハリ」を目標に掲げる。 2010年5月9日、地元の大阪府立体育会館で開かれたIGF「GENOME12」にてプロデビュー。
京谷 祐希(きょうたに ゆうき、1988年7月21日 - )… 京谷 祐希(きょうたに ゆうき、1988年7月21日 - )は日本の男性キックボクサー。大阪府堺市出身。TEAM TEPPEN所属。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:スポーツ/PJ:スポーツ人物伝)。
久田 哲也(ひさだ てつや、1984年10月30日 - )は… 久田 哲也(ひさだ てつや、1984年10月30日 - )は、日本の元プロボクサー。大阪府堺市出身。第40代日本ライトフライ級王者。ハラダボクシングジム所属。 高校1年でハラダボクシングジムに入門し2003年11月19日、プロデビュー。1RKO勝利で初戦を飾る。 2004年全日本新人王決定戦西日本フライ級予選に出場するも1回戦で敗退。翌2005年、2度目の新人王挑戦では西日本フライ級予選準決勝で当時5勝(5KO)無敗だった奈須勇樹を相手に激しい打撃戦の末、判定負け。後に奈須はこの年の全日本フライ級新人王を獲得している。2008年12月28日、当時日本ライトフライ級9位でWBC世界ミニマム級26位だった戎岡淳一に8R判定勝利し2009年1月に初のランキング入りを果たした。
井岡 弘樹(いおか ひろき、1969年1月8日 - 2026… 井岡 弘樹(いおか ひろき、1969年1月8日 - 2026年4月16日)は、日本の元プロボクサー、タレント。大阪府堺市出身。元WBC世界ミニマム級王者。元WBA世界ライトフライ級王者。世界2階級制覇王者。 現役時代はグリーンツダボクシングクラブ所属。エディ・タウンゼントの最後の愛弟子。現在は井岡弘樹ボクシングジムの会長を務める。 元々は野球少年で南海ホークス友の会会員。ボクシング好きの父に影響されて赤井英和に憧れ、中学2年生の時に赤井が所属する三和ツダジム(現・グリーンツダジム)へ同級生3人で入門。(詳しくは後藤正治のノンフィクション 「遠いリング」に記載されている) 入門当初から将来の世界王者として津田博明会長に期待され、海老原博幸や藤猛や柴田国明ら多くの世界王者を輩出した名伯楽エディ・タウンゼントの指導を受ける(後に、エディが指導した最後の世界王者となる)。