川合 尊(かわい たけし、1962年〈昭和37年〉10月13… 川合 尊(かわい たけし、1962年〈昭和37年〉10月13日 - )は日本の技術者、実業家。日本特殊陶業株式会社代表取締役社長。 大阪府泉佐野市出身。1987年京都工芸繊維大学大学院工芸学研究科修了、日本特殊陶業入社。社内ベンチャーとされたセンサ事業部の技術に長年携わり、センサ事業を点火プラグ事業に次ぐ規模に成長させた。2011年自動車関連事業本部センサ事業部第2技術部長。2012年執行役員。2015年取締役常務執行役員に昇格。2016年取締役専務執行役員。2019年から代表取締役社長を務め、新規事業の展開を進めた。2026年4月1日代表取締役取締役会長。
西久保 愼一(にしくぼ しんいち、1955年7月25日 - … 西久保 愼一(にしくぼ しんいち、1955年7月25日 - )は日本の実業家。スカイマーク前代表取締役社長。マイクロジェット株式会社代表取締役。大阪府泉佐野市出身。 1974年に大阪府立岸和田高等学校、1978年に神戸大学工学部化学工学科を卒業。趣味は料理、ダイビング。 大同塗料、ソード電算機システムを経て1986年に独立。神戸大学工学部システム工学科に復学すると同時にシステム工学社を設立。販売管理や在庫管理などのパソコン用ソフトの受託開発を請け負った。 1989年から株価データの通信サービスを提供。受託開発のシステム工学社は売却。新たにシーネットを設立。当初は大阪有線(現:USEN)の放送網を使って株価データを提供したが、1990年からパソコン通信会社マスターネットの通信網を使いデータ配信を行なった。
里井 達三良(さとい たつさぶろう、1908年(明治41年)… 里井 達三良(さとい たつさぶろう、1908年(明治41年)2月21日 - 1998年(平成10年)12月21日)は、昭和期の経営者である。 大阪府泉佐野市出身。九州大学経済学部卒業。大阪商工会議所の勤務を経て、関西国際空港ビルディング株式会社社長、大阪商工会議所副会頭など歴任し、1970年(昭和45年)の日本万国博覧会、1974年(昭和49年)には中国展覧会の運営に中枢的役割を果たす。 また、インターグループ株式会社設立時の顧問、大阪ロータリークラブ会長、文楽協会の評議員、大阪府「なにわ塾」創始時の委員など、多くの文化団体の役員や委員として大阪の文化の振興発展に精力的に活躍する。1984年(昭和59年)、大阪文化賞を受賞。
岸 要(きし かなめ、1894年3月23日 - 1982年1… 岸 要(きし かなめ、1894年3月23日 - 1982年10月1日)は、日本の実業家。住友電気工業社長、会長を務めた。 大阪府泉佐野市出身。1918年に京都帝国大学法学部を卒業し、住友銀行での勤務を経て、1937年に住友電気工業の前身である住友電線製造所に転職。 総務部長、経理部長、取締役、常務を経て、1947年から1956年11月までに社長を務め、1956年11月から1962年6月までに会長を務めた。1962年以降は相談役を務めた。 日本電気取締役、関西テレビ放送監査役なども歴任した。 1965年春に勲三等瑞宝章を受章した。 1982年10月1日、呼吸不全のために大阪市の住友病院で死去。88歳没。
里井 圓治郎(さとい えんじろう、1865年7月28日〈慶応… 里井 圓治郎(さとい えんじろう、1865年7月28日〈慶応元年6月6日〉 - 1937年〈昭和12年〉6月21日)は、明治-昭和期の日本の実業家。 国内ではじめて近代的なタオルの織機を開発し生産を始めた人物。 1865年(慶応元年)に和泉国日根郡佐野村(現大阪府泉佐野市)で生まれる。1885年〈明治18年〉、大阪で舶来雑貨商を営む新井末吉の奨めによりタオル製織の研究を始める。1887年(明治20年)、タオルの特徴である輪奈をつくる打出機を開発したことにより、国内で初めてのタオル製織に成功する。以後同地では日本のタオル産業発祥地として発展していき同地で生産されたタオルは「泉州タオル」と呼ばれている。