上田 勝之(うえだ かつゆき、1965年8月3日 - )は… 上田 勝之(うえだ かつゆき、1965年8月3日 - )は、日本の政治家。和歌山県新宮市長(1期)。元新宮市議会議員(7期)。 和歌山県新宮市出身。和歌山県立陵雲高等学校(現・和歌山県立きのくに青雲高等学校)を卒業。卒業後は生命保険会社に勤務し、新宮市内で保険代理店を開業する。1999年、新宮市議会議員に初当選。新宮市は熊野川町と合併。合併後も市議を務め、2021年10月まで、およそ21年間務める。この間、市議会議長も務めた。2013年と2021年の市長選に出馬したがいずれも現職の田岡実千年に敗れ落選。2025年6月、新宮市長の田岡実千年は健康上の理由で10月に行われる新宮市長選挙への不出馬を表明。
田岡 実千年(たおか みちとし、1961年〈昭和36年〉2月… 田岡 実千年(たおか みちとし、1961年〈昭和36年〉2月13日 - )は、日本の政治家。元和歌山県新宮市長(4期)。 和歌山県新宮市出身。1979年(昭和54年)3月、和歌山県立新宮高等学校卒業。1985年(昭和60年)3月、大阪芸術大学芸術学部卒業。同年4月、株式会社カメラのタオカに勤める。1990年(平成2年)、同社の代表取締役に就任。また、1987年(昭和62年)6月からは毎日放送報道局新宮駐在員を兼職した。2008年(平成20年)9月、カメラのタオカと放送局駐在員を退職。 2009年(平成21年)10月の新宮市長選挙で初当選。10月30日、市長就任。 2025年6月17日、健康面の原因により、同年10月の新宮市長選挙に立候補しないと表明した。
東 力(ひがし ちから、1941年11月21日 - 2022… 東 力(ひがし ちから、1941年11月21日 - 2022年9月19日)は、日本の政治家。衆議院議員(3期)。企業家、ヒューロン国際大学ロンドン校総長。 和歌山県新宮市出身。東京大学教養学部教養学科卒業。GWUジョージ・ワシントン大学大学院博士課程修了。1989年、GWU卒業生に贈られる最高栄誉賞(5名選出)を、先輩であるコーリン・パウエルとともに授与された。 1965年、大蔵省に入省。入省同期に薄井信明、榊原英資、竹島一彦らがいる。国際金融局総務課に配属。課長は渡辺誠、筆頭課長補佐は渡辺喜一、次席(末席)補佐は藤野公毅。係長も含めて一丸となって東に英語を教えていたという。 名古屋国税局調査査察部国税調査官、銀行局特別金融課特別銀行係長心得、諏訪税務署長、理財局国有財産第一課長補佐(総括)、アジア開発銀行予算企画担当官、大臣官房企画官、大臣秘書官などを経て、1983年の第37回衆議院議員総選挙に旧和歌山2区から無所属で立候補し、衆議院議員初当選(選挙後、自由民主党に追加公認された。
石垣 一夫(いしがき かずお、1931年8月4日 - 200… 石垣 一夫(いしがき かずお、1931年8月4日 - 2004年7月23日)は、和歌山県新宮市出身のプロ野球選手、コーチ、政治家。
山口 恒太郎(やまぐち つねたろう、1873年(明治6年)2… 山口 恒太郎(やまぐち つねたろう、1873年(明治6年)2月10日 - 1941年(昭和16年)4月6日)は、明治末期から昭和初期にかけて活動した日本の実業家、政治家。和歌山県出身。 元は新聞記者。福岡市の福岡日日新聞主筆となった縁で福岡にて実業界に転身し、九州電灯鉄道常務や博多商業会議所(現・福岡商工会議所)会頭などを務める。政治家としては福岡市会議員を経て立憲政友会所属の衆議院議員となった。 山口の経歴は、九州電灯鉄道常務時代にともに同社常務を務めた松永安左エ門の著書『勇気ある自由』(要書房より1953年刊、うち214-231頁の「山口恒太郎君の憶い出」)に詳しい。以下、特記なき場合記述の出典は同書である。