横田 美香(よこた みか、1971年8月1日 - )は、日本… 横田 美香(よこた みか、1971年8月1日 - )は、日本の政治家、農林水産官僚。広島県知事(公選第21代)。 内閣人事局内閣審議官、内閣感染症危機管理統括庁内閣審議官、広島県副知事、富山県副知事を歴任。 広島県呉市生まれ。小学5年生から中学3年までを父親の仕事の関係でブラジル・リオデジャネイロにて生活する。広島大学附属高等学校、東京大学法学部卒業。 1995年、農林水産省入省(農蚕園芸局総務課配属)。 2004年7月、水産庁漁政部加工流通課長補佐。水産物の貿易ルートをつくるための国際交渉の関係に携わった。 2018年7月 農林水産省大臣官房参事官兼大臣官房政策課付兼食料産業局。 2019年7月、農林水産省経営局就農・女性課長兼大臣官房政策課付兼復興庁統括官付兼内閣官房副長官補付(命:内閣官房就職氷河期世代支援推進室参事官)。
松下 徹(まつした とおる、1970年2月26日- )は、… 松下 徹(まつした とおる、1970年2月26日- )は、日本の警察官僚。警視庁総務部長。 広島県呉市出身。広島大学附属高校を経て、東京大学法学部を卒業後、1995年 (平成7年)、警察庁に入庁。大学時代に刑事訴訟法に関心を持ち、警察庁に入庁したという。 入庁後、京都府警察本部刑事部捜査第二課長、警視庁府中警察署長、財務省主計局主計官補佐、警察庁長官官房企画官兼人事課理事官、公益財団法人交流協会台北事務所主任、内閣官房内閣参事官(内閣情報調査室)=内閣情報調査室総務部門参事官、警察庁長官官房参事官(拉致問題対策担当)などを歴任。 2021年2月24日、佐賀県警察本部長に就任。約2年間の在任中、福岡県太宰府市で女性が暴行され、死亡した事件を受け、複数人での相談対応や相談票の様式見直しなどに取り組んだ。
滝澤 依子(たきざわ よりこ、1968年11月25日- )… 滝澤 依子(たきざわ よりこ、1968年11月25日- )は、日本の警察官僚。 京都府警察・茨城県警察・警視庁本部初の女性課長、都道府県警察本部で初の女性部長、近畿2府4県・新潟県警察で初の女性本部長を務めた。 広島県呉市出身。小・中学校時代は大阪府高槻市で暮らした。 東京大学法学部を卒業後、1992年 (平成3年)、警察庁に入庁 (田中俊恵に次いで、女性で2人目、同期に青山彩子)。「安全」という社会の基盤を守る仕事がしたかったのに加え、「犯罪捜査はもちろん、犯罪のない社会にするのが警察庁の仕事だ。」と語る先輩の話が印象に残り、警察庁に入庁したという。 入庁後、警視庁交通部都市交通対策課管理官 (調査担当)、京都府警察本部交通企画課長 、総理府内閣総理大臣官房男女共同参画室、茨城県警察本部刑事部捜査第二課長、警視庁警務部教養課長、警察庁刑事局組織犯罪対策部犯罪収益移転防止管理官付理事官などを歴任。
上田 康治(うえだ やすはる、1965年〈昭和40年〉4月5… 上田 康治(うえだ やすはる、1965年〈昭和40年〉4月5日 - )は、日本の環境官僚。 広島県呉市出身。修道高等学校を経て、1989年(平成元年)3月、東京大学経済学部経済学科を卒業。同年4月、環境庁に入庁し、環境庁長官官房秘書課に配属。 その後、環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部企画課リサイクル推進室長、地球環境局地球温暖化対策課市場メカニズム室長、総合環境政策局環境保健部環境安全課長、同局総務課長、自然環境局総務課長、環境省大臣官房秘書課長、内閣官房内閣審議官、環境省大臣官房審議官などを歴任。 2020年(令和2年)7月21日、環境省大臣官房政策立案総括審議官兼環境省大臣官房公文書監理官に就任。
河野 俊嗣(こうの しゅんじ、1964年〈昭和39年〉9月8… 河野 俊嗣(こうの しゅんじ、1964年〈昭和39年〉9月8日 - )は、日本の政治家、自治・総務官僚。無所属。2007年2月から2010年10月まで宮崎県副知事を務め、2011年から同県知事(公選第18・19・20・21代)。 広島県呉市出身。広島大学附属高等学校、東京大学法学部(ゼミは憲法学、国際法)卒業後、1988年自治省(現:総務省)入省。宮城県庁勤務、ハーバード大学ロースクール法学修士(人事院長期在外研修として米国留学)、愛知県春日井市企画調整部長、国土庁出向、埼玉県まちづくり支援課長、同財政課長。総務省自治財政局地方債課理事官、税務企画官などを歴任。 2005年4月、宮崎県庁に出向し総務部長に就任。
本東 信(ほんとう しん、1958年9月24日 - 2021… 本東 信(ほんとう しん、1958年9月24日 - 2021年4月28日)は、日本の国土交通官僚。国土交通省大臣官房総括審議官や、国土交通省国土政策局長を経て、公益財団法人不動産流通推進センター副理事長、KDDI監査役。 広島県呉市出身。1978年広島大学附属高等学校卒業。1982年東京大学法学部卒業、建設省入省。国土庁大都市圏整備局計画課大深度地下利用企画室長、国土交通省中央建設工事紛争審査会事務局紛争調整官、国土交通省住宅局住宅総合整備課長、国土交通省関東地方整備局総務部長、国土交通省住宅局総務課長等を経て、2012年国土交通省大臣官房審議官。2014年国土交通省大臣官房総括審議官。同年7月8日から国土交通省国土政策局長として、地域創生を進めるなどした。
太田 房江(おおた ふさえ、1951年〈昭和26年〉6月26… 太田 房江(おおた ふさえ、1951年〈昭和26年〉6月26日 - )は、日本の政治家、実業家、タレント、通産官僚。本名は齊藤 房江(さいとう ふさえ)、「太田」は旧姓である。通称は「ふぅちゃん」。 参議院議員(2期)、経済産業副大臣兼内閣府副大臣(第2次岸田第1次改造内閣)、厚生労働大臣政務官(第3次安倍第1次改造内閣)、参議院文教科学委員長、大阪府知事(公選第15・16代)、岡山県副知事、通商産業省大臣官房審議官、自由民主党副幹事長、同参議院副幹事長、同政務調査会内閣第一部会長代理、自由民主党女性局長などを歴任。日本初の女性知事としても知られている。 国鉄社員の父の長女として広島県呉市に生まれる(現住所は大阪府豊中市新千里南町3丁目)。
小村 和年(こむら かずとし、1947年(昭和22年)5月1… 小村 和年(こむら かずとし、1947年(昭和22年)5月1日 - )は、日本の政治家、運輸・国土交通官僚。広島県呉市長(3期)、日本下水道協会会長などを歴任した。 広島県呉市出身。呉市立阿賀中学校、広島県立広高等学校卒業。1966年(昭和41年)4月、国税庁広島国税局入局。1967年(昭和42年)4月、呉税務署に配属。 1972年(昭和47年)3月、中央大学商学部卒業。同年4月、運輸省に入省、鉄道監督局総務課配属。1998年、近畿運輸局運航部長。2000年、運輸省航空局地域航空活性化対策室長。中国運輸局企画部長を経て、2001年(平成13年)8月、国土交通省を退職。 2001年(平成13年)11月4日に行われた呉市長選挙に立候補するも、現職の小笠原臣也に敗れ落選。
岡光 序治(おかみつ のぶはる、1939年(昭和14年)2月… 岡光 序治(おかみつ のぶはる、1939年(昭和14年)2月1日 - )は、日本の官僚。厚生事務次官を経て、収賄罪で懲役。出所後、ウィーティービーフーズ株式会社を設立し、同社社長や会長を務める。 広島県呉市出身。呉海軍工廠に勤務していた父親が、岡光1歳の時に亡くなり、親ひとり子ひとり、女手ひとつで育てられ、苦学して広島県立呉三津田高等学校に進学、東京大学法学部卒業後、1963年(昭和38年) 厚生省に入省した。社会局援護課に配属された。厚生省を選んだ理由は、子供の頃、呉の実家近くに岸信介らが設立した東洋パルプの工場があり、大量の汚水を瀬戸内海に流す光景が頭から離れず、豊かで美しい瀬戸内海を取り戻したいという思いからだという。
保田 博(やすだ ひろし、1932年5月14日 - )は、日… 保田 博(やすだ ひろし、1932年5月14日 - )は、日本の大蔵官僚。元大蔵事務次官、初代国際協力銀行総裁。 広島県呉市(江田島)出身。父は呉海軍工廠技官。呉市立二河国民学校を経て、呉第一中学校(のちの呉三津田高校)入学。高校時代テニス選手で広島県ベスト4だったが、肋膜炎を患い高校3年夏に休学。翌年、留年に直面し下級生の組に編入されるのがイヤで都立日比谷高校の編入学試験に挑戦し合格した。日比谷高へ転校した後、東京大学文一入学。 東京大学法学部第2類(公法コース)を卒業後、法学部第1類(私法コース)へ内部学士入学し、国家六級職試験を通り、1957年、大蔵省入省。入省同期に、次官候補のライバルだった的場順三(内閣官房副長官、国土事務次官、内閣官房内閣内政審議室長)、内海孚(財務官)、森田一(衆議院議員、運輸大臣)、大山綱明(日本関税協会理事長、全国清涼飲料連合会会長、関税局長)、中田一男(OMCカード会長、北海道開発次官)、亀井敬之(泉州銀行頭取、大臣官房審議官)、山崎高司(日本総研副理事長、IMF理事、駐英公使)など。