中丸 啓(なかまる ひろむ、1963年(昭和38年)11月1… 中丸 啓(なかまる ひろむ、1963年(昭和38年)11月17日 - )は、日本の政治家。元衆議院議員(1期)。著書などで中丸 ひろむの表記も使っている。 広島県大竹市生まれ。広島市立五日市観音小学校、広島市立五日市中学校を経て、広島県立廿日市高等学校卒業。その後、メディア夢工房(テレビ新広島グループ)などに勤務。 2011年、たちあがれ日本に入党。2012年の第46回衆議院議員総選挙で広島3区に日本維新の会から立候補。自由民主党現職の河井克行に大差で敗れるも比例中国ブロックで復活し初当選。衆議院安全保障委員会理事、党広報委員会副委員長、党広島県総支部代表などを務めた。 2014年6月5日、日本維新の会の分党決定に伴い山田宏を座長とする新党準備会に参加。
日域 究(じついき きわむ、1952年 - )は、日本の政治… 日域 究(じついき きわむ、1952年 - )は、日本の政治家。広島県大竹市議会議員(5期)。 広島県大竹市出身、東洋大学卒業。学校法人大竹学園理事長、大竹中央幼稚園園長。2003年(平成15年)大竹市議会議員に初当選、以降5期連続当選。 2014年(平成26年)と2018年(平成30年)に、透明性のある市政運営を掲げて、大竹市長選挙に出馬するも、現職の入山欣郎に敗れる。 大竹市が大願寺山に造成した市有地を、鑑定評価額の半額以下で売却したのは違法として、日域をはじめとする住民らが、市長の入山欣郎に対して3億6,300万円の損害賠償を求める住民訴訟が起こした。広島地方裁判所の1審判決では原告が訴えを退けられ、住民側が判決を不服として控訴した。
入山 欣郎(いりやま よしろう、1946年〈昭和21年〉9月… 入山 欣郎(いりやま よしろう、1946年〈昭和21年〉9月15日 - )は、日本の地方政治家。広島県大竹市長(5期)。2024年9月市議会定例会で今季限りでの退任の表明した。 広島県大竹市出身。1969年(昭和44年)3月、早稲田大学理工学部卒業。同年4月、三菱商事に就職。1970年(昭和45年)、実家の泉産業株式会社に転職。 2006年(平成18年)6月25日に行われた大竹市長選挙に自民党・民主党・公明党・国民新党の推薦を受けて立候補。現職の中川洋、神尾徹生元市長の二男の神尾光輝らを破り初当選した。 2018年(平成30年)、元市議の日域究を破り4選。2021年(令和3年)12月に5期目を目指し出馬を表明。
二階堂 三郎左衛門(にかいどう さぶろうざえもん、1867年… 二階堂 三郎左衛門(にかいどう さぶろうざえもん、1867年1月28日(慶応2年12月23日) - 1944年(昭和19年)4月16日)は、明治から大正時代の政治家、実業家、銀行家。貴族院多額納税者議員。前名は熊七郎。 安芸広島藩領佐伯郡大竹村(現・大竹市)出身。望戸清四郎の長男として生まれ、先代二階堂三郎左衛門寿光の養嗣子となり、襲名する。1890年(明治23年)25歳にして大竹郵便局長となる。ついで大竹町油見村組合会議員、大竹貯蓄銀行頭取、芸防抄紙社長、広島県農工銀行、日本紙業各取締役などを経て、広島県多額納税者として補欠選挙で貴族院議員に互選され、1918年(大正7年)5月3日から1925年(大正14年)9月28日まで務めた。