河内 大和(こうち やまと、1978年12月3日 - )は、… 河内 大和(こうち やまと、1978年12月3日 - )は、日本の俳優。山口県岩国市出身。COME TRUE所属。ジーガレージシェイクスピア道カンパニー「G.GARAGE///」主宰。 山口県岩国市出身。山口県立岩国高等学校卒業。雪国に住んでみたいと受験した北海道大学に不合格となり、後期日程の新潟大学工学部建設学科に合格し、入学と同時に新潟大学演劇研究部に入部。演劇に傾倒し、4年目に一年休学したうえで大学は中退した。 休学と同じくして新潟市に大型のホール・りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)が建立され、俳優養成の劇団も立ち上がり、そこでシェイクスピアの作品『夏の夜の夢』に出会う。 アルバイトで生活しながら、2000年、『リチャード三世』(東京公演)のケイツビー役で俳優デビュー。
松林 慎司(まつばやし しんじ、1975年〈昭和50年〉11… 松林 慎司(まつばやし しんじ、1975年〈昭和50年〉11月6日 - )は、日本の俳優。本名、村井 慎司(むらい しんじ)。ラ・セッテ所属。 山口県岩国市出身。山口県立岩陽高等学校(現岩国総合高等学校)卒業。 名字の松林は旧姓にあたる。 高校時代は3年間、野球部に所属した。 俳優を目指して東京へ。当時通っていた俳優養成所で脚本家の羽原大介に出会う。 2001年、羽原大介が立ち上げた新宿芸能社(現・昭和芸能舎)に旗揚げから参加。以降、劇団員として活動。 2012年、福井県福井市にて製作された津田寛治監督「カタラズのまちで」出演の際、福井市民になるため住民票を同市へ移した。 2020年7月、地元である岩国市観光大使に任命される。
藤重 政孝(ふじしげ まさたか、1975年2月9日 - )は… 藤重 政孝(ふじしげ まさたか、1975年2月9日 - )は、日本の歌手、俳優。2013年よりフレイヴ エンターテインメント所属。 山口県岩国市出身。山口県立高森高等学校卒業。以前の所属事務所はスターダストプロモーション。父親は岩国市議会議員の藤重建治。妹がいる。 現在[いつ?]は俳優が主立っているが、シンガーソングライターとしてイベントやライブを多数行っている。 2010年2月28日を以てスターダストプロモーションを離籍。 一般人の女性との結婚を発表した[いつ?]。 2010年11月、12年ぶりに全国ツアー「Be Native」を開催。 2013年、演劇『誓い〜奇跡のシンガー〜』に出演を予定するも、制作者・原作者および主演女優の間のトラブルにより公演中止。
又野 誠治(またの せいじ、1960年11月25日 - 20… 又野 誠治(またの せいじ、1960年11月25日 - 2004年3月23日)は、日本の俳優。本名は又野 成治(読みは同じ)。血液型はO型。少林寺拳法、剣道、柔道はいずれも二段。また、ボクシングも特技だった。山口県岩国市出身。 米軍基地に勤務するイタリア人の父親と日本人の母親の間に生まれた。 松田優作に憧れて俳優を目指す。高水高等学校卒業後に上京し、1982年春に文学座に22期生として入座。文学座付属演劇研究所修了後の1983年7月にテレビドラマ『太陽にほえろ!』8代目新人刑事・澤村誠(ブルース刑事)役の座を掴みレギュラー出演。同郷出身で元・文学座12期生、同作品でブレイクした松田優作によく似た物腰と風貌、鍛え上げた身体で、出演当初には松田が演ずる柴田純(ジーパン刑事)と比較され話題になった。
岡本 信人(おかもと のぶと、1948年〈昭和23年〉1月2… 岡本 信人(おかもと のぶと、1948年〈昭和23年〉1月2日 - )は、日本の俳優。身長163 cm、体重64 kg。血液型はB型。山口県岩国市出身。駒場学園高等学校(1966年)、東海大学第二工学部建築学科卒業(1970年)。 建築業をしていた父のもとに誕生(二男二女の二男)。山口県岩国市で生まれ、小学校時代を萩市で過ごす。小6の3学期に神奈川県横浜市へ移り、中2の時に東京都世田谷区に引っ越す。 引っ越しを重ねる内に性格が大人しくなり、心配した父の勧めで中学2年生の時に劇団ひまわりへ入団。1962年、子供向け連続ドラマ『あすをつげる鐘 少年福澤諭吉』(NHK)で子役デビュー。しかし中学3年生の頃に成績が下がったため、建築業をする父から「劇団を辞めて建築の勉強をしなさい」と言われて理系の進路に進むことにし、高校卒業と同時に劇団を退団。
佐古 正人(さこ まさと、1946年〈昭和21年〉11月9日… 佐古 正人(さこ まさと、1946年〈昭和21年〉11月9日 - 2003年〈平成15年〉1月11日)は、日本の男性俳優、声優。 昭和21年(1946年)、山口県岩国市に生まれる。父は同市にある宇津神社宮司の佐古利正で、同社で生まれ育った。中央大学文学部英文学科中退。 劇団雲に入団して俳優生活をスタート。その後、演劇集団 円の設立に参加する。 シェイクスピア劇など、舞台を中心に活動を行う傍ら、テレビドラマ出演。 1980年代からは洋画の吹き替え、アニメの声優としても活躍。吹き替えではゲイリー・オールドマンの初期作品の担当で知られた。 一時期、芸名を佐古 雅誉(読み同じ)としていたが、その後元に戻した。