若宮 三紗子(わかみや みさこ、1989年6月23日- )は… 若宮 三紗子(わかみや みさこ、1989年6月23日- )は、香川県多度津町出身の卓球選手、指導者。前陣速攻型。ITTF世界ランキング最高位は24位。段級位は7段。ドライブとミート打ちを武器としている。 全日本卓球選手権の女子ダブルスで藤井寛子とのペアで2010年大会から四連覇している。ドこの他、福原愛とペアを組む女子ダブルス、松平賢二とペアを組む混合ダブルスでも国内・海外の大会で好成績を収めている。2018年3月限りで現役を引退した。2021年4月からトップおとめピンポンズ名古屋監督を務める。 所属事務所はBOSSA。 多度津町立豊原小学校、三豊市立高瀬中学校を経て尽誠学園高等学校の3年次に2007年インターハイの女子シングルスで優勝した。
山崎 哲男(やまざき てつお、1982年6月20日 - )は… 山崎 哲男(やまざき てつお、1982年6月20日 - )は、香川県仲多度郡多度津町出身の元バスケットボール選手である。2006-2007年シーズン、bjリーグの高松ファイブアローズに所属し、シーズン終了後の2007年に引退した。ポジションはフォワード。 小学6年生のときにバスケットボールを始める。香川県立善通寺第一高等学校2年生の時、インターハイに出場。信州大学在学時に長野県選抜に選出され、国民体育大会に出場。 2005年に新潟アルビレックスA2入団。2006年、この年bjリーグに参入した高松ファイブアローズのチームトライアウトに合格して入団。2007年退団。 引退後は一般企業へ就職した後、2012年春より香川県警察の警察官になった。
森 匡史(もり まさし、1966年〈昭和41年〉11月27日… 森 匡史(もり まさし、1966年〈昭和41年〉11月27日 - )は、日本の銀行家。百十四銀行頭取。 香川県多度津町出身。香川県立丸亀高等学校を経て、、1989年(平成元年)に慶應義塾大学商学部を卒業し、4月に百十四銀行に入行。 2013年明石支店長。2016年融資部部長補佐。2018年秘書室長。2020年営業戦略部長。2021年執行役員 経営企画部長。2022年常務執行役員。同年6月取締役常務執行役員。 2024年(令和6年)4月1日、百十四銀行代表取締役 取締役頭取に就任。自らも経営企画の担当として策定に関与した、綾田前頭取の「総合コンサルティング・グループの進化」路線を継承する姿勢を示した。
竹内 芳明(たけうち よしあき、1962年〈昭和37年〉3月… 竹内 芳明(たけうち よしあき、1962年〈昭和37年〉3月27日 - )は、日本の郵政・総務技官。 総務事務次官(第20代)、総務審議官(郵政・通信担当)、総務省総合通信基盤局長、サイバーセキュリティ統括官などを歴任。 香川県仲多度郡多度津町生まれ。1982年、高松工業高等専門学校電気工学科卒業、東北大学工学部電気系編入学。1985年、東北大学工学部通信工学科卒業、郵政省入省。 1998年、東北電気通信監理局総務部長。1999年、郵政省電気通信局電波部衛星移動通信課次世代航空通信システム開発室長。2001年、総務省情報通信政策局宇宙通信政策課宇宙通信調査室長。2003年、総務省情報通信政策局技術政策課研究推進室長。
速水 史郎(はやみ しろう、1927年10月27日 - )は… 速水 史郎(はやみ しろう、1927年10月27日 - )は日本の彫刻家。 香川県仲多度郡多度津町生まれ。徳島工業専門学校機械科(現・徳島大学工学部機械工学科)卒業。和瓦の技法を用いた黒陶と石彫の作家である。特に石彫は、モニュメンタルな作品やパブリックアートが多く、東京都庁や国立科学博物館などをはじめ全国100ヶ所を超えるパブリックスペース等に作品が設置されている。 また1996年に紫綬褒章、2005年度秋の叙勲において旭日小綬章を受章している。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
香川 進(かがわ すすむ、1910年7月15日 - 1998… 香川 進(かがわ すすむ、1910年7月15日 - 1998年10月13日)は、昭和期・平成期の日本の歌人。 香川県多度津町出身。多度津中学校(現香川県立多度津高等学校)を経て、1934年神戸商業大学(現神戸大学)卒。在学中の1932年に白日社に入社し、前田夕暮に師事。口語自由律短歌を作る。 三菱商事に入社後、1935年に出張先で現地召集される。1945年友人と東亜交易創立。敗戦後の財閥解体の処理に関わる。1953年木下商店に入り、名古屋支店長や内外炉工業社長を歴任。 戦後は文語定型短歌へと回帰。1953年「地中海」を創刊、主宰。義兄にあたる米田登も参加。門下に小野茂樹、雨宮雅子がいる。1958年『湾』で第4回日本歌人クラブ推薦歌集(現日本歌人クラブ賞)受賞、1973年『甲虫村落』で第7回迢空賞受賞、1992年『香川進全歌集』で第15回現代短歌大賞受賞。
岡田 實(おかだ みのる、1904年3月7日 - 1997年… 岡田 實(おかだ みのる、1904年3月7日 - 1997年6月15日)は、日本の冶金学者。位階は正三位。 プラズマ研究や超高電圧電子顕微鏡の開発で大きな業績を残した。また、大阪大学総長を務めている。 香川県仲多度郡多度津町出身。1930年に東北帝国大学(現・東北大学)金属工学科を卒業後、大阪帝国大学(現・大阪大学)工学部に赴任した。同学部で助教授、教授などを務め、1966年には総長に就任した。この間、溶接工学研究所の設立などに貢献し、1945年から1949年並びに1954年から1955年まで溶接学会会長、研究面では1963年に島津製作所との共同研究で500kVの高電圧電子顕微鏡を開発した。さらに日立製作所と共同で3000kVの電子顕微鏡を作製し、1971年に大阪大学超高電圧電顕センターに設置された。