大島 九州男(おおしま くすお、1961年〈昭和36年〉6月… 大島 九州男(おおしま くすお、1961年〈昭和36年〉6月11日 - )は、日本の政治家。れいわ新選組所属の参議院議員(3期)。 参議院内閣委員長、れいわ新選組参議院国会対策委員長などを歴任。 福岡県直方市生まれ。日本大学第二高等学校、日本大学法学部政治経済学科卒業。実家の工場の職員を経て、1985年から学習塾やテニス教室を経営、全国学習塾協会顧問。1991年、直方市議会議員選挙に立候補し当選。その後、市議を3期12年間務め、その間に全国若手市議会議員の会の第2代会長も務めた。 2003年の第43回衆議院議員総選挙、2005年の第44回衆議院議員総選挙に民主党公認で福岡8区から立候補したが、自由民主党の麻生太郎に敗れた。
壬生 隆明(みぶ たかあき、1952年(昭和27年)8月10… 壬生 隆明(みぶ たかあき、1952年(昭和27年)8月10日 - )は、日本の弁護士、政治家。元福岡県直方市長(1期)。 福岡県直方市出身。福岡県立鞍手高等学校を経て、中央大学大学院修士課程修了。検察官となり、東京高検検事などを歴任。退官後は弁護士に転じ、2015年の直方市長選挙に自民・民主(当時)・公明各党の推薦を得て立候補し、無投票で当選する。 2019年の市長選挙では政党の推薦を受けずに再選を目指したが、自民や国民民主の推薦を得た元副市長の大塚進弘に敗れた。 2023年の市長選挙では返り咲きを目指したが、自民・立憲民主・公明・国民民主の各党の推薦を得た現職の大塚進弘に敗れた。 2019年の直方市長選挙で西日本新聞が実施した出口調査では、壬生市政の1期目の取り組みについて、「評価する」と「どちらかというと評価する」が56%で、「評価しない」と「どちらかというと評価しない」が39%であった。
谷 伍平(たに ごへい、1916年10月1日 - 2007年… 谷 伍平(たに ごへい、1916年10月1日 - 2007年6月20日)は、日本の政治家、官僚。元北九州市長(1967年~1987年)で、福岡県直方市出身。
田代 文久(たしろ ふみひさ/ぶんきゅう、1900年12月5… 田代 文久(たしろ ふみひさ/ぶんきゅう、1900年12月5日 - 1996年2月29日)は、日本の政治家。元衆議院議員(日本共産党公認、4期)。囲碁3段。妻は治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟福岡県本部顧問のレツ(50年党員、2006年死去)。 福岡県直方市生まれ。旧制東筑中学(のちの福岡県立東筑高等学校)、第五高等学校を経て京都帝国大学経済学部卒業。京都帝大在学中は、淡徳三郎らの主宰する読書会から発展した社会科学研究会に所属し、帝大を卒業した1929年日本共産党に入党。 真岡炭鉱で事務員を務めた後、共産党九州地方委員会議長や党中央委員などを歴任。1949年の総選挙で福岡2区から立候補し初当選を果たす。
堀 三太郎(ほり さんたろう、1866年10月2日(慶応2年… 堀 三太郎(ほり さんたろう、1866年10月2日(慶応2年8月24日)- 1958年(昭和33年)7月19日)は、明治から昭和前期の実業家、政治家。衆議院議員。旧姓・瓜生。筑豊の五大炭鉱主と称された。 筑前国鞍手郡、のちの福岡県鞍手郡直方町新町(現直方市)で、醤油醸造業・瓜生幾次の長男として生まれる。小学校の課程を修了すると私塾で漢文学、数学を修めた。1886年(明治19年)8月、先代亡堀甚四郎の養子となり死跡を相続した。 1889年(明治22年)小竹町の御徳炭鉱の経営を始め、付近の海軍鉱区の払下げを受け、当時、直鞍地区随一の炭鉱に発展した。さらに本洞(直方)、若瀬(中間)、平山(嘉穂)、中津川(田川)、篠栗(篠栗)の各炭鉱を買収し、堀鉱業を設立し代表取締役となる。