大鎌 邦雄(おおかま くにお、1945年 - )は、日本の歴… 大鎌 邦雄(おおかま くにお、1945年 - )は、日本の歴史学者、経済学者。東北大学名誉教授。 北海道函館市出身。1968年北海道大学農学部農業経済学科卒業。1973年北海道大学大学院農学研究科博士課程修了。指導教官は川村琢。1973年農林省農業技術研究所。1974年農林省農業総合研究所(現・農林水産政策研究所)。1993年「行政村の事業と集落機能との関連に関する社会経済史学的研究 : 秋田県西目村の事例から」で農学博士(北海道大学)。1997年東北大学農学部教授。大学院農学研究科教授も兼務。2009年定年退職、名誉教授。東北学院大学非常勤講師、東北農業経済学会副会長(1999-2003年)、同会長(2002-06年)、日本農業経済学会常務理事(2001-02年)、農業史研究会会長(2003-05年)も務めた。
岡倉 登志(おかくら たかし、1945年 - )は、日本の歴… 岡倉 登志(おかくら たかし、1945年 - )は、日本の歴史学者。大東文化大学文学部名誉教授。専門は、西洋政治史、アフリカ史、ヨーロッパ・アフリカ関係史。曾祖父は美術評論家の岡倉天心。父は岡倉古志郎。天心研「鵬の会」代表。 千葉県出身。1974年明治大学大学院政治学研究科博士課程単位取得退学。1975年にセネガル、ギニア、ナイジェリアなど西アフリカに半年滞在、その後もエチオピア、ジブチ、ケニア、タンザニアで数回の調査・研究旅行を行う。1988年4月より2011年3月まで大東文化大学文学部教授。 2002年には天心研究会「鵬の会」を結成し、『東洋文化』(大東文化大学東洋研究所)、『五浦論叢』(茨城大学五浦美術文化研究所)、『LOTUS』(日本フェノロサ協会)、『鵬』に論文を発表したり、講演を行うなど、近年は曾祖父である岡倉天心の研究にも力を入れている。
栗原 弘(くりはら ひろむ、1945年 ‐ )は、日本の歴史… 栗原 弘(くりはら ひろむ、1945年 ‐ )は、日本の歴史学者。 高知県四万十市中村に生まれる。同志社大学大学院博士課程修了。1994年『高群逸枝の婚姻女性史像の研究』で博士号(文学博士)を取得。名古屋文理大学教授を経て、同志社大学非常勤講師。高群逸枝が『招婿婚の研究』で史料を改竄しており、実際には高群が主張するほど平安時代に招婿婚(夫が妻の父母に養われる婚姻形態)が一般的ではなかったと主張した。 妻は高群逸枝の伝記を書いた栗原葉子。 (英題:Marriage and Divorce in Ancient Heian Japan)
君島 和彦 (きみしま かずひこ、1945年(昭和20年)-… 君島 和彦 (きみしま かずひこ、1945年(昭和20年)- )は、日本の歴史学者。東京学芸大学名誉教授。元ソウル大学教授。専門は日本近代史。 監訳 秋岡あや,野木香里,山口公一訳 明石書店, 2010
吉村 武彦(よしむら たけひこ、1945年〈昭和20年〉 -… 吉村 武彦(よしむら たけひこ、1945年〈昭和20年〉 - )は、日本の歴史学者。学位は、文学博士(東京大学・論文博士・1997年)(学位論文「日本古代の社会と国家」)。明治大学文学部史学地理学科名誉教授。専門は日本古代史。2025年、瑞宝中綬章受章。
竹内 幸雄(たけうち ゆきお、1944年12月1日 - )は… 竹内 幸雄(たけうち ゆきお、1944年12月1日 - )は、日本の商業史・経済史の歴史学者。専門は、イギリス経済史・イギリス帝国主義論。 山梨県出身。日本大学商学部教授、同大学院商学研究科教授、同大学同学部学部次長を歴任。博士(商学)(明治大学・論文博士)。 1944年12月、山梨県で誕生。1967年、明治大学商学部産業経営学科を卒業。1969年、同大学大学院商学研究科商学専攻修士課程を修了(商学修士)。1974年、同大学院同研究科博士課程を単位取得満期退学。 大学院修了後は大学教員および研究者として活躍。日本大学商学部教授、および同大学院商学研究科教授を務めている。学部では商業史、大学院では商業史特殊講義、商業史特殊研究を担当している。
染田 秀藤(そめだ ひでふじ、1944年12月 - 2025… 染田 秀藤(そめだ ひでふじ、1944年12月 - 2025年4月8日)は、日本の歴史学者である。専門はラテンアメリカ史。 1970年、神戸市外国語大学イスパニア語専攻修士課程を修了。 1968年、英知大学助手として着任。 1970年に専任講師、1975年に助教授に昇任。 1977年、大阪外国語大学助教授に転任。 1988年には教授に昇任した。 大学統合に伴い、2007年より大阪大学大学院人間科学研究科教授となる。 2010年3月に定年退職し、大阪大学名誉教授の称号を得る。退職後も研究活動を継続し、2015年3月まで関西外国語大学外国語学部教授を務めた。 研究はラス・カサス研究に始まり、西洋人によるラテンアメリカ、特にイベロアメリカ侵略の歴史を継続的に追究している。
青柳 正規(あおやぎ まさのり、1944年11月21日 - … 青柳 正規(あおやぎ まさのり、1944年11月21日 - )は、日本の歴史学者・考古学者(西洋美術史・西洋古典考古学)。勲等は瑞宝重光章。学位は博士(文学)(東京大学・1992年)。山梨県立美術館館長、学校法人多摩美術大学理事長、奈良県立橿原考古学研究所所長、石川県立美術館館長、公益財団法人せたがや文化財団理事長、アーツカウンシル東京機構長、東京大学名誉教授、日本学士院会員、文化功労者。 1944年、関東州・大連生まれ。1963年に東京都立新宿高等学校を卒業。東京大学文学部美術史学科で学び、1967年に卒業した。同大学大学院へ進み、1969年に修士課程を修了。博士課程在学中にローマ大学へ3年間留学。
栗生澤 猛夫(くりうざわ たけお、1944年10月5日 - … 栗生澤 猛夫(くりうざわ たけお、1944年10月5日 - )は、日本の歴史学者。主専攻はロシア中世・近世史。北海道大学名誉教授。北海道大学文学部長・大学院文学研究科長を歴任。 1944年、岩手県盛岡市で生まれた。1963年3月に岩手県立盛岡第一高等学校卒業し、一橋大学経済学部に進学。1967年に卒業して一橋大学大学院社会学研究科に進み、1971年に修士課程を修了。大学での指導教官は金子幸彦であった。北海道大学大学院文学研究科博士課程に移り、1974年に単位取得退学。 1974年4月、日本学術振興会奨励研究員となった。同1974年10月よりベルリン自由大学東欧研究所に研究留学(ドイツ学術交流会奨学生として)。
大山 誠一(おおやま せいいち、1944年8月 - )は、日… 大山 誠一(おおやま せいいち、1944年8月 - )は、日本の歴史学者。中部大学名誉教授。専門は日本の古代政治史。 長屋王家木簡の研究などで功績を上げた。1996年以来、一連の著作で「聖徳太子は実在しない」(聖徳太子虚構説)との論陣を張る。 東京都生まれ。1970年東京大学文学部国史学科卒、1975年同大学院博士課程単位取得満期退学。東大では井上光貞に師事。各大学の非常勤講師を経て、1991年より中部大学人文学部日本語日本文化学科教授。1999年東京大学より博士(文学)の学位を授与される。2014年定年退職。 大山は、飛鳥期にたぶん斑鳩宮に住み、斑鳩寺(法隆寺)も建てたであろう有力王族、厩戸王の実在は否定していないが、推古天皇の皇太子かつ摂政だった聖徳太子の実在については否定している。
船津 功(ふなつ いさお、1944年〈昭和19年〉7月27日… 船津 功(ふなつ いさお、1944年〈昭和19年〉7月27日 - 2014年〈平成26年〉12月)は、日本の歴史学者。札幌学院大学名誉教授。 1944年、群馬県前橋市に生まれる。1969年中央大学文学部を卒業し、1972年北海道大学大学院文学研究科修士課程日本史学専攻修了後、1976年同博士課程単位取得満期退学。 1973年より北海道武蔵女子短期大学非常勤講師。1974年より札幌大谷女子短期大学非常勤講師。1977年、札幌商科大学人文学部専任講師。1978年、同大学人文学部助教授(1984年に札幌学院大学に校名変更)。1990年、同大学人文学部教授に就任。2013年に退職し同名誉教授となる。 歴史学研究会、歴史科学協議会、史学会、日本史研究会、明治維新史学会などに所属。
中島 三千男(なかじま みちお、1944年7月19日 - )… 中島 三千男(なかじま みちお、1944年7月19日 - )は、日本の歴史学者。神奈川大学名誉教授、元同学長。専門は日本近代思想史。近代天皇制を近代日本における国家と宗教の関りから研究。 個別的には①国家神道研究、②天皇の代替わり研究、③海外神社研究、④大山崎(京都府)地域史研究の四つの分野を手掛けている。 1944年7月 福岡県に生まれる 1963年3月 福岡県立小倉高等学校卒業 1967年3月 京都大学文学部史学科国史学専攻 卒業 1969年3月 京都大学大学院文学研究科国史学専攻修士課程修了 文学修士 1973年3月 同上 博士課程 単位取得満期退学 1976年4月 奈良大学文学部専任講師 1980年4月 神奈川大学外国語学部助教授 1988年4月 神奈川大学日本常民文化研究所所員 1992年4月 神奈川大学外国語学部教授 1993年4月 神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科教授 1995年4月 神奈川大学外国語学部長(~1999年3月) 1996年9月 学校法人神奈川大学理事(~1999年3月、2002年9月~2013年9月) 2003年7月 神奈川大学副学長(学術研究担当)(~2007年3月) 2007年4月 神奈川大学学長・神奈川大学大学院委員長(~2013年3月) 2015年3月 神奈川大学定年退職 2015年4月 神奈川大学名誉教授(~現在に至る) 2015年4月 神奈川大学日本常民文化研究所客員研究員(~現在に至る) 2015年4月 同上 非文字資料研究センター客員研究員(~現在に至る) 天理大学文学部、立命館大学文学部、橘女子大学文学部、千葉大学教養部、静岡大学人文学部、北海道教育大学旭川分校、横浜国立大学教育学部、岡山大学文学部、大阪市立大学文学部、一橋大学社会学部、千葉大学文学部、東京商船大学商船学部 (国外、招待講演を含む) カナダ・ブリティシュコロンビア大学(2003年10月)、中国・上海師範大学(2009年3月)、同・復旦大学(2009年3月)、韓国・慶南大学校(2009年5月)、アメリカ・カンザス大学(2010年8月)、台湾・国立台湾大学(2012年5月)、同・国立台湾師範大学(2012年5月)、同・国立成功大学(2012年5月)、中国・清華大学(2012年8月) 1968年8月 歴史科学協議会全国委員(~1971年8月、1977年7月~1980年7月)
有賀 夏紀(あるが なつき、女性、1944年7月15日 - … 有賀 夏紀(あるが なつき、女性、1944年7月15日 - 2024年3月7日)は、日本の歴史学者。埼玉大学名誉教授。元アメリカ学会会長(2008年 - 2010年)。専門はアメリカ社会史、現代史。アメリカ社会史を日本に紹介した第一人者である。 『AERA』2004年2月2日号の「先生で選ぶ良い大学」メディア発信度の高い文系教員50人リストに掲載された。 東京都出身。お茶の水女子大学附属高等学校を経て、1968年お茶の水女子大学文教育学部卒業。1970年東京大学大学院社会学研究科修士課程修了。国際教養学修士(東京大学)。1971年カリフォルニア大学バークレー校留学。歴史学MA(カリフォルニア大学バークレー校)。
伊原 弘(いはら ひろし、1944年7月4日 - )は、日本… 伊原 弘(いはら ひろし、1944年7月4日 - )は、日本の歴史学者。中国史の都市専門分野の東洋史学者、城西国際大学客員教授。 昭和19年に日本統治下の朝鮮の大邱で生まれた。島根県松江市出身。1968年(昭和43年)中央大学文学部史学科卒業、1975年(昭和50年)中央大学の大学院文学研究科博士課程単位取得退学。城西国際大学の国際人文学部講師や教授を経て、2015年に客員教授となる。日本大学通信教育部など唐宋変革の講義を行い、複数の大学の東洋史の講師として教鞭に立った。中国都市史、中国社会史を中心に研究。
山本 光正(やまもと みつまさ、1944年7月 - )は日本… 山本 光正(やまもと みつまさ、1944年7月 - )は日本の歴史学者。元国立歴史民俗博物館・総合研究大学院大学教授。 東京都台東区生まれ。1967年に法政大学文学部史学科、1970年に法政大学大学院修士課程を修了する。同年、神奈川県企画調査部県史編集室事務嘱託、1974年に千葉県企画部、1980年に文化庁国立歴史民俗博物館(仮称)設立準備室に勤務する。1981年に国立歴史民俗博物館歴史研究部助手、1982年に助教授、1999年総合研究大学院大学文化科学研究科日本歴史研究専攻助教授を併任する。2007年教授に昇任。2010年定年退任。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
犬塚 孝明(いぬづか たかあき、1944年6月19日 - 2… 犬塚 孝明(いぬづか たかあき、1944年6月19日 - 2020年3月22日)は、日本の歴史学者。専門は日本近代史。鹿児島純心女子大学名誉教授、元副学長。 1944年、神奈川県生まれ。私立武蔵高等学校を卒業し、1968年、学習院大学経済学部を卒業した。 1974年『薩摩藩英国留学生』を上梓し、以後、幕末・明治期における対外関係史を中心に研究を進めることとなる。1984~1994年、鹿児島県立短期大学地域研究所特別研究員。1987年に「明治政治史研究会」を設立し、会長をつとめた。1991年、学位論文『明治維新対外関係史研究』を法政大学に提出し文学博士の学位を取得。1995年、鹿児島純心女子大学国際言語文化学部教授となる。
粟屋 憲太郎(あわや けんたろう、1944年6月11日 - … 粟屋 憲太郎(あわや けんたろう、1944年6月11日 - )は、日本の歴史学者。専門は、日本現代史、とくに東京裁判の研究で知られる。
鄭 早苗(チョン・チョミョ/ていさなえ、정조묘、1944年5… 鄭 早苗(チョン・チョミョ/ていさなえ、정조묘、1944年5月 - 2010年2月4日)は、在日コリアン2世の歴史学者。専門は古代朝鮮史、日朝関係史。大谷大学教授。 大阪府大阪市生まれ。1969年神戸大学文学部を卒業後、1973年大阪市立大学大学院文学研究科修士課程修了。大阪府在日外国人有識者会議委員、京都女性協会理事、豊中国際交流協会理事、アジア太平洋人権情報センター評議員、NPO法人在日コリアン高齢者支援センターサンボラム理事長、社団法人大阪国際理解教育研究センター理事長などを歴任した。井上秀雄に師事。 2010年2月4日、肺癌のため大阪府茨木市の病院で死去。65歳没。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
松本 宣郎(まつもと のりお、1944年4月30日 - )は… 松本 宣郎(まつもと のりお、1944年4月30日 - )は、日本の歴史学者。専門はキリスト教史。学位は、博士(文学)(東京大学・1995年)(学位論文「キリスト教徒大迫害の研究」)。東北大学名誉教授、東北学院大学名誉教授。岡山県岡山市出身。 父は日本思想史研究者の松本純郎(専門は山鹿素行・水戸学)。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
横山 宏章(よこやま ひろあき、1944年4月21日 - )… 横山 宏章(よこやま ひろあき、1944年4月21日 - )は、日本の政治学者、歴史学者、北九州市立大学名誉教授。専門は、中華民国政治史、近代長崎県史。 明治学院大学法学部長、南京大学客員教授、財団法人国際東アジア研究センター理事、北九州市立大学アジア文化社会研究センター長を歴任。 山口県下関市生まれ、1969年一橋大学法学部卒業、朝日新聞社記者を経て、1978年一橋大学大学院法学研究科博士課程退学。1982年「孫中山の革命と政治指導」で法学博士(一橋大学)。 1978年明治学院大学法学部専任講師、1981年同助教授、1988年同教授、法学部長、1999年県立長崎シーボルト大学国際情報学部教授、国際情報学部長、2005年北九州市立大学社会システム研究科教授。
笠原 十九司(かさはら とくし、1944年4月6日 - )は… 笠原 十九司(かさはら とくし、1944年4月6日 - )は、日本の歴史学者。都留文科大学名誉教授。専門は中国近現代史。 群馬県生まれ。群馬県立前橋高等学校、東京教育大学文学部卒業。同大学院修士課程中退。宇都宮大学教育学部教授、都留文科大学教授を経て、1999年より南京師範大学南京大虐殺研究センター客員教授、2000年より南開大学歴史学部の客員教授を務める。 2009年、東京大学より博士(学術)の学位を取得、学位論文の題は「第一次世界大戦期の中国民族運動と東アジア国際関係」。 日中戦争初期に起きた南京事件研究者の1人。本来は中国近代経済史が専門だったが、1980年代半ばから南京事件の研究を開始し、歴史認識論争に巻き込まれたことで、戦史研究が主となった。
朝枝 善照(あさえだ ぜんしょう、1944年3月8日 - 2… 朝枝 善照(あさえだ ぜんしょう、1944年3月8日 - 2007年1月3日)は、島根県出身の仏教学者、歴史学者。龍谷大学文学部教授、島根県邑南町(旧瑞穂町)の浄土真宗本願寺派浄泉寺住職。文学博士。 俗名は朝枝照。出身の浄泉寺は、かつては門下に三十三ケ寺を抱える山陰きっての真宗の名刹の一つ。江戸時代に著名な真宗学僧である仰誓(1721年 - 1794年)・履善親子が請われて入寺し、学寮を作って自謙や誓鎧などの勝れた学者を多く育て、その学系が特に石州学派と呼ばれたことで知られている。仰誓は妙好人と呼ばれる篤信の真宗信徒の逸話を集めて『妙好人伝』を編集したことで知られている。そうした濃厚な真宗文化の中で育った朝枝であるが、学生時代は臨済宗本山の一つである東福寺に長年寄宿し、禅僧の日々の生活を日夜見て過ごしたため、禅についても造詣が深く、常に深い尊敬の念を抱いていた。
和田 萃(わだ あつむ、1944年2月17日 - )は、日本… 和田 萃(わだ あつむ、1944年2月17日 - )は、日本の歴史学者。日本古代史専攻。学位は、文学博士(京都大学・1997年)(学位論文「日本古代の儀礼と祭祀・信仰」)。京都教育大学名誉教授。 1944年、満洲国遼陽市で生まれた。生後間もなく日本に戻り、奈良県磯城郡田原本町で育った。京都大学文学部を卒業し、同大学院文学研究科(国史学専攻)に進学。1972年に博士後期課程を中退し、京都大学助手に就いた。1975年、京都教育大学講師となった。1977年に助教授、1988年に教授昇格。2007年に京都教育大学を定年退任し、名誉教授となった。 1997年、学位論文『日本古代の儀礼と祭祀・信仰』を京都大学に提出して文学博士の学位を取得。
猪飼 隆明(いかい たかあき、1944年2月13日 - 20… 猪飼 隆明(いかい たかあき、1944年2月13日 - 2024年5月14日)は、日本の歴史学者。大阪大学名誉教授。専門は日本近代史。 福井県武生市(現:越前市)出身。1969年京都大学文学部国史学科卒業、同大学院文学研究科博士課程満期退学。熊本大学教養部助教授、教授、大阪大学大学院文学研究科教授。2007年定年退官、名誉教授。 2024年5月14日、膵体部癌のため死去。80歳没。
小和田 哲男(おわだ てつお、1944年〈昭和19年〉2月1… 小和田 哲男(おわだ てつお、1944年〈昭和19年〉2月1日 - )は、日本の歴史学者、文学博士。静岡大学名誉教授。日本城郭協会理事長。岐阜関ケ原古戦場記念館館長。研究分野は、日本中世史、特に戦国時代史、後北条氏、今川氏。 静岡県静岡市生まれ、東京都育ち。家族や親戚から「母方の先祖が武田家臣の馬場信春だ」と聞かされて育った。自身のYouTubeチャンネルでの発言によると、母親の旧姓が馬場であり、実家の家系図によると馬場信春の弟の家系ではないか、とのこと。幼稚園から父親の仕事のために東京で育ち、小さな頃から皇居(江戸城)を目の当たりにしていたことで城への興味が沸いたと述べている。 東京都内の千代田区立番町小学校、千代田区立麹町中学校、城北高校を経て早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業、1972年同大学院文学研究科博士課程満期退学。
尾崎 亨(おざき とおる、1944年2月 - )は、日本の歴… 尾崎 亨(おざき とおる、1944年2月 - )は、日本の歴史学者(古代オリエント史)。学位は博士(文学)(立正大学・2000年)。 静岡女子大学文学部講師、静岡県立大学国際関係学部教授などを歴任した。 東京教育大学文学部史学科で西洋史学専攻を卒業し、1976年同大学大学院の文学研究科史学科西洋史学専攻博士課程を単位取得で退学、静岡女子大学に採用され、文学部で講師、1978年からは助教授を務めた。静岡県立大学では、国際関係学部教養科で助教授を務めたが、その後、教授に昇任した。静岡県立大学国際関係学部国際言語文化学科でヨーロッパ文化コースの教授を務めた後、2009年3月に定年退職。2009年9月から2013年7月まで、中華人民共和国吉林省長春市の、東北師範大学世界古典文明史学院に客員教授として勤務。
寺木 伸明(てらき のぶあき、1944年- )は、日本の歴史… 寺木 伸明(てらき のぶあき、1944年- )は、日本の歴史学者、桃山学院大学名誉教授。近世の被差別民衆史が専門。 滋賀県生まれ。1972年、大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学、1998年「近世部落の成立と展開に関する研究」で文学博士の学位を取得。大阪府立吹田高等学校教員、1975年大阪市教育研究所所員、1979年桃山学院大学助教授をへて、1990年教授。2005年6月から2013年12月まで部落解放・人権研究所理事長。 2015年定年、名誉教授となる。
森田 恭二(もりた きょうじ、1944年 - )は、日本の歴… 森田 恭二(もりた きょうじ、1944年 - )は、日本の歴史学者。帝塚山学院大学名誉教授。日本中世史専攻。 京都府出身。1967年関西学院大学商学部卒、74年同大学院文学研究科日本史学博士課程満期退学。兵庫県立川西緑台高等学校教諭、大阪市立高等学校教諭、宇治市歴史資料館副館長、帝塚山学院大学短期大学部助教授、2000年「足利義政の研究」で関西学院大学博士(歴史学)。帝塚山学院大学人間文化学部教授を退職し、名誉教授。
北山 晴一(きたやま せいいち、1944年 - )は、日本の… 北山 晴一(きたやま せいいち、1944年 - )は、日本の社会学者、歴史学者、社会運動家。 立教大学名誉教授、文化ファッション大学院大学客員教授、社会デザイン学会会長。 専門と研究分野は、社会学、歴史学(歴史社会学、社会史)、社会デザイン学、比較文明学。 東京都生まれ。1945年3月、東京大空襲で九死に一生を得る。1968年、東京大学文学部仏文学科卒業。1977年、同大学院博士課程満期退学。 1972年、フランス政府給費留学生としてフランス留学(1976年まで)、クレルモン・フェラン大学で歴史家ミシュレJules Michelet研究の第一人者ポール・ヴィアラネー(fr:Paul Viallaneix)教授に師事。
奈倉 哲三(なぐら てつぞう、1944年 - )は、日本の歴… 奈倉 哲三(なぐら てつぞう、1944年 - )は、日本の歴史学者。跡見学園女子大学名誉教授。近世民衆思想史、日本思想史専攻。 東京都生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。「真宗信仰の思想史的研究 越後蒲原門徒の行動と足跡」で文学博士(1990年、東京都立大学)。山陽学園大学教授、跡見学園女子大学文学部教授を経て、跡見学園女子大学名誉教授。 子にロシア文学翻訳家の奈倉有里、小説家の逢坂冬馬。
島田 法子(しまだ のりこ、1944年 - )は、日本の歴史… 島田 法子(しまだ のりこ、1944年 - )は、日本の歴史学者、日本女子大学名誉教授。アメリカ史、アメリカ地域研究専攻。 日本女子大学文学部英文科卒、米国シラキュース大学歴史学科修士課程修了。中国短期大学助教授、東京基督教短期大学教授、日本女子大学文学部英文学科助教授、教授。2013年退任、名誉教授。
鈴木 良隆(すずき よしたか、1944年 - )は日本の経営… 鈴木 良隆(すずき よしたか、1944年 - )は日本の経営学者・歴史学者。専門は経営史。一橋大学名誉教授。社会科学高等研究院客員教授、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス客員教授、中小企業基盤整備機構副理事長なども務めた。 1967年一橋大学商学部卒業、1970年一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了、1973年同博士課程単位修得退学。浜林正夫助教授や米川伸一教授に師事。 1973年東北大学経済学部助教授、1986年同教授、1997年一橋大学商学部教授、2000年同大学大学院商学研究科経営・会計専攻経営講座教授、2008年定年退職、一橋大名誉教授、帝京大学経済学部教授。東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科技術経営戦略分野客員教授。
金 鉉球(キム・ヒョング、1944年 - )は、大韓民国の歴… 金 鉉球(キム・ヒョング、1944年 - )は、大韓民国の歴史学者。高麗大学名誉教授。日本古代史と韓日関係史を専攻。論文「大和政権の対外政策」で1985年に早稲田大学で博士を取得。 朝鮮全羅北道錦山郡(現・韓国忠清南道錦山郡)生まれ。高麗大学歴史学科卒業。1985年、早稲田大学大学院文学研究科で博士号を取得。早稲田大学では水野祐に師事。1985年、高麗大学歴史教育科教授。2010年2月、定年退職。高麗大学日本研究機関諮問委員。 第1期日韓歴史共同研究に第1分科(古代)として参加し、「6世紀の韓日関係-交流のシステムを中心に-」を発表している。
佐藤 泰子(さとう やすこ、1944年-)は、日本の歴史学者… 佐藤 泰子(さとう やすこ、1944年-)は、日本の歴史学者。専門は日本の服装史及び染織史。
高崎宗司(たかさき そうじ、1944年 - )は、日本の歴史… 高崎宗司(たかさき そうじ、1944年 - )は、日本の歴史学者、韓国問題評論家、津田塾大学名誉教授。アジア女性基金運営審議会委員長。
飯野 正子(いいの まさこ、1944年 - )は、日本の歴史… 飯野 正子(いいの まさこ、1944年 - )は、日本の歴史学者。津田塾大学名誉教授、元学長。学校法人津田塾大学の理事長や文部科学省中央教育審議会(中教審)委員も務めた。専門は日カナダ・日米関係。 大阪府豊中市生まれ。大阪学芸大学附属池田中学校(現:大阪教育大学附属池田中学校)、大阪府立豊中高等学校を経て、1966年に津田塾大学学芸学部英文学科を卒業。フルブライト奨学生として1968年にシラキュース大学大学院歴史学専攻修士課程を修了。 1981年津田塾大学助教授、1991年教授(~2013年)。2004年学長(~2012年)。この間、マギル大学客員助教授、アカディア大学客員教授。2012年学校法人津田塾大学の理事長。
雨宮 昭一(あめみや しょういち、1944年 - 2025年… 雨宮 昭一(あめみや しょういち、1944年 - 2025年11月8日)は、日本の歴史学者・政治学者。近現代日本政治史を専攻。法学博士。獨協大学・茨城大学名誉教授。 1920年代から1940年代にかけて存在した四つの政治潮流(国防国家派・社会国民主義派・自由主義派・反動派)が、総力戦体制や戦後体制の形成を左右したとの論を展開している。 山梨県出身。1973年、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。林茂に師事。茨城大学教養部助教授、同人文学部教授となる。この間、ハーバード大学客員研究員(1994年 - 1995年)、茨城大学地域総合研究所所長(1999年 - 2003年)を歴任した。2004年、茨城大学学長選の候補者となるが落選。
五百籏頭 眞(いおきべ まこと、1943年〈昭和18年〉12… 五百籏頭 眞(いおきべ まこと、1943年〈昭和18年〉12月16日 - 2024年〈令和6年〉3月6日)は、日本の政治学者、歴史学者(日本政治外交史)。国際問題評論家。位階は従三位、勲章は瑞宝大綬章。 公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構理事長、前兵庫県公立大学法人理事長、神戸大学名誉教授、防衛大学校名誉教授、熊本県立大学特別栄誉教授、文化功労者。 広島大学政経学部助教授、広島大学法学部助教授、神戸大学法学部教授、防衛大学校長(第8代)、公立大学法人熊本県立大学理事長(第2代)、兵庫県公立大学法人理事長(第3代)などを歴任した。 1943年、兵庫県西宮市の苦楽園口駅の近くで神戸大学教授・五百籏頭眞治郎の5男(8人兄弟の6番目)として生まれた。
五百籏頭 真(いおきべ まこと、1943年(昭和18年)12… 五百籏頭 真(いおきべ まこと、1943年(昭和18年)12月16日 - )は、日本の政治学者・歴史学者、熊本県立大学理事長、神戸大学名誉教授。五百旗頭、眞とも表記される。専門は日本政治外交史、政策過程論、日米関係論。神戸大学大学院教授、防衛省防衛大学校長、日本政治学会理事長、日本学術会議会員を歴任。文化功労者。サントリー学芸賞、吉田茂賞、吉野作造賞などを受賞。
濱下 武志(はました たけし、1943年11月20日 - )… 濱下 武志(はました たけし、1943年11月20日 - )は、日本の歴史学者(東アジア近代史・経済史)。静岡県立大学グローバル地域センター副センタ―長・特任教授、東京大学名誉教授。新字体で浜下 武志(はました たけし)とも表記される。
鎌田 道隆(かまだ みちたか、1943年10月13日 - )… 鎌田 道隆(かまだ みちたか、1943年10月13日 - )は、日本の歴史学者。専攻は日本近世史。博士(文学)。奈良大学学長・名誉教授。 鹿児島県屋久島(屋久島町楠川)生まれ。1962年3月、鹿児島県立屋久島高等学校卒業。1966年3月、立命館大学文学部史学科日本史専攻卒業、1969年3月、同大学院文学研究科日本史学専攻修士課程修了(文学修士取得)。2001年、立命館大学より博士(文学)授与。 1980年4月に奈良大学文学部助教授に就任し、1988年に教授に昇任。同大学の図書館長(1994年)、文学部長(1997年)、学長(2002年)を歴任。2011年同大学退任。平城遷都1300年記念事業協会評議員。
守屋 毅(もりや たけし 1943年10月2日 - 1991… 守屋 毅(もりや たけし 1943年10月2日 - 1991年2月4日)は日本の歴史学者。専攻は日本文化史(主に中世・近世)。元国立民族学博物館教授。文学博士(筑波大学、1985年)(学位論文「近世芸能興行史の研究」)。
河内 祥輔(こうち しょうすけ、1943年10月 - )は、… 河内 祥輔(こうち しょうすけ、1943年10月 - )は、日本の歴史学者。北海道大学名誉教授、元法政大学文学研究科教授。中世史専攻。 北海道生まれ。1967年東京大学国史学科卒、1969年同大学院修士課程修了、1971年同博士課程単位取得満期退学、東京大学史料編纂所入所、1973年助手、1978年北大文学部助教授、教授、同大学院文学研究科教授、2007年定年退官、名誉教授、法政大学教授。2013年退任。 古代から中世にいたる政治史を専門とし、『古代政治史における天皇制の論理』では通説を批判して陽成天皇の退位は偶然の事故によるもので藤原基経にとっても想定外であったとし、菅原道真が大宰府に流された昌泰の変でも宇多上皇と醍醐天皇に皇位継承を巡る対立があり道真はその犠牲者であったとする説を唱えた。
宮永 孝(みやなが たかし、1943年9月13日 - )は、… 宮永 孝(みやなが たかし、1943年9月13日 - )は、日本の歴史学者。博士(文学)(法政大学・論文博士・1993年)(学位論文「幕末オランダ留学生の研究」)。元法政大学教授。専攻は異文化交渉・交流史、日本洋学史、比較文学。 富山県高岡市に生まれる。早稲田大学大学院文学研究科満期退学。法政大学教養部講師、助教授、社会学部教授。2014年定年退任。1993年「幕末オランダ留学生の研究」で法政大学より博士(文学)の学位を取得。2002年ゲスナー賞銀賞受賞。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
牧原 憲夫(まきはら のりお、1943年〈昭和18年〉8月2… 牧原 憲夫(まきはら のりお、1943年〈昭和18年〉8月29日 - 2016年〈平成28年〉7月20日)は、日本の歴史学者。専門は日本近代史(特に明治時代の民衆史・社会史)。東京都出身。 1979年、東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。1997年、東京経済大学経済学部専任講師となり、2002年に助教授。2004年、同大全学共通教育センター長。2007年3月に依願退職し、同大非常勤講師となった。 この項目は、歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:歴史/P:歴史学/PJ歴史)。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
小林 英夫(こばやし ひでお、1943年8月24日 - )は… 小林 英夫(こばやし ひでお、1943年8月24日 - )は、日本の歴史学者・経済学者。早稲田大学自動車部品産業研究所顧問、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科名誉教授。専門は東アジア経済論および植民地経済史の研究。 東京生まれ。1966年東京都立大学経済学部卒業。1971年東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程修了後、同経済学部助手。1973年駒澤大学経済学部教授(-1997年)。1978年 文学博士(東京都立大学)。1997年早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授、2014年定年退職。 第二次世界大戦以前における帝国日本の東アジア支配の研究や、近現代日本の社会経済史で戦後の日本の経済発展の研究をしている。
清水 透(しみず とおる、1943年7月30日 - )は、日… 清水 透(しみず とおる、1943年7月30日 - )は、日本の歴史学者。慶應義塾大学名誉教授。研究領域は、ラテンアメリカ社会史、オーラル・ヒストリーなど。 長野県松本市出身。1966年、東京外国語大学スペイン語学科卒。1968年、同学大学院ロマンス系言語専攻修士修了。1976年、メキシコ大学院大学のエル・コレヒオ・デ・メヒコ歴史学研究科博士課程修了。東京外国語大学スペイン語学科教授、獨協大学外国語学部教授、フェリス女学院大学国際交流学部教授をへて、慶應義塾大学経済学部教授。2009年定年退職。 1978年NHKラジオスペイン語講座応用編担当、1979年NHK教育テレビスペイン語講座を担当した。
櫻井 万里子(さくらい まりこ、1943年7月26日 - )… 櫻井 万里子(さくらい まりこ、1943年7月26日 - )は、日本の歴史学者。専門は古代ギリシア史。学位は、博士(文学)(東京大学・論文博士・1999年)(学位論文「古代ギリシア社会史研究」)。東京大学名誉教授。ロンドン大学キングズ・カレッジ客員教授。 単著の『古代ギリシアの女たち』や『ソクラテスの隣人たち』で、女性やメトイコイ(在留外国人)をテーマとした動機として、スタンフォード大学の客員研究員としてカリフォルニアに住んだ際のカルチャーショックをあげている。 日本学術会議第20期、第21期会員、第22期連携会員
桑原 真人(くわばら まさと、1943年7月5日 - )は、… 桑原 真人(くわばら まさと、1943年7月5日 - )は、日本の歴史学者。学位は、経済学博士。専門は近代北海道史。愛媛県西条市出身。 愛媛県立松山南高等学校を経て、1966年横浜市立大学文理学部卒。1968年北海道大学大学院文学研究科修了。北海道大学文学部助手、北海道開拓記念館学芸部研究職員を経て、1989年札幌大学教養部助教授、同教養部教授、1995年札幌大学経済学部教授。2011年札幌大学学長および札幌大学女子短期大学部学長。2017年札幌大学学長・同短期大学部学長退任。札幌大学退職。 この他、札幌大学経済学部評議委員、同大学院経済研究科長、同附属総合研究所長を務め、札幌学院大学人文学部や北海学園大学法学部で非常勤講師も務めた。
中井 真孝(中井 眞孝、なかい しんこう、1943年5月15… 中井 真孝(中井 眞孝、なかい しんこう、1943年5月15日 - 2024年5月20日)は、日本の浄土宗の僧侶・歴史学者。佛教大学名誉教授・元学長、学校法人佛教教育学園理事長。専門は日本古代史・仏教史。浄土宗常照山長香寺住職。 1943年、滋賀県で生まれた。京都府立大学文家政学部文学科を卒業し、大阪大学大学院文学研究科国史学専攻に進んだ。1972年、博士課程を満期退学。 1978年、佛教大学助教授に就いた。1985年に教授昇進。1991年、学位論文『日本古代仏教制度史の研究』を佛教大学に提出して文学博士の学位を取得。1999年より2005年まで学長を務める。2012年より佛教教育学園理事長。2014年に佛教大学を退職し、名誉教授となった。