佐藤 兼郎(さとう けんろう、1955年 - )は、日本の地… 佐藤 兼郎(さとう けんろう、1955年 - )は、日本の地方公務員。備中県民局長や、岡山県副知事を経て、公益財団法人岡山県産業振興財団理事長、一般社団法人岡山県発明協会会長、国立大学法人岡山大学理事。 岡山県岡山市出身。1978年岡山大学法文学部卒業、岡山県入庁、真庭地方振興局。1988年地域振興部市町村課主任。1997年総務部財政課財政主幹。2002年土木部河川開発課長代理。2003年総務部人事課長代理。2004年総務部人事課参事。2005年産業労働部産業振興課参事。2006年保健福祉部施設指導課長。2007年農林水産部農政企画課長。2008年総務部次長。2010年危機管理監。2012年備中県民局長。
京極 務(きょうごく つとむ、1955年- )は、日本の地方… 京極 務(きょうごく つとむ、1955年- )は、日本の地方公務員。大阪市都市改革監、大阪市副市長、大阪市立大学副理事長、大阪市高速電気軌道監査役を歴任。 1978年 (昭和53年) 3月、京都大学法学部卒業。 同年4月、大阪市役所に入庁し、総務局配属。1995年4月、同行政部文書課長。1999年4月、同行政部長。2002年4月、計画調整局企画調整部長。2004年4月、市長室理事。2005年4月、市政改革担当理事。2005年12月、経営企画監。2008年4月、市民局長。2010年4月、契約管財局長兼交通局理事、水道局理事、病院局理事。2011年12月、政策企画室大都市制度改革監。2012年4月、都市改革監。
藤原 孝行(ふじはら たかゆき、1955年 - )は、日本の… 藤原 孝行(ふじはら たかゆき、1955年 - )は、日本の地方公務員。島根県教育長、同副知事、同県信用保証協会会長などを歴任。瑞宝中綬章受章。 雲南市生まれ。京都大学経済学部卒業。1978年 島根県庁入職、秘書課長、総務部次長、政策企画局長などを経て、2014年4月 教育長就任。2015年7月 島根県教育委員会委員長を統合した新教育長。2016年4月 島根県副知事就任。三江線の廃止、島根原子力発電所2号機の再稼働、人口減少対策や地域産業の振興などに取り組み、溝口善兵衛、丸山達也両知事を支えた。また「島根創生計画」が2020年に初めて策定された時には取りまとめ役を担い、同年に副知事を退任。同年10月から島根県信用保証協会会長。
稲垣 清文(いながき きよふみ、1955年 - )は、日本の… 稲垣 清文(いながき きよふみ、1955年 - )は、日本の地方公務員。三重県危機管理統括監、同副知事、県信用保証協会会長を歴任。瑞宝中綬章。 1979年 静岡大学を卒業し、三重県庁に入職。東京事務所長、健康福祉部理事、2012年 (平成24年) 4月 植田隆の後任として総務部長、2016年3月 同職を嶋田宜浩と交代し渡邉信一郎の後任として危機管理統括監。2017年4月 同職を服部浩と交代し三重県副知事就任。2021年 (令和3年) 3月 服部を後任として副知事退任。同年7月 植田の後任として三重県信用保証協会会長。
松田 芳和(まつだ よしかず、1955年 <昭和30年> -… 松田 芳和(まつだ よしかず、1955年 <昭和30年> - )は、日本の地方公務員。東京都会計管理局長、東京都下水道局長、東京都競馬常務取締役を歴任。瑞宝小綬章受章。 1979年3月 東京大学法学部卒業。同年4月 東京都入庁。2009年7月 東京都教育庁次長、2011年7月 東京都会計管理局長。公会計制度改革の推進に取り組んだ。2014年7月 松浦將行の後任として同下水道局長。豪雨に対応できる浸水対策、水質改善に取り組んだ。2015年7月 石原清次を後任として退職。同年8月 セントラルプラザ代表取締役社長。2018年3月 東京都競馬常務取締役 (公営競技事業、施設整備部門担当) 。2022年3月 退任。
柴田 達夫(しばた たつお、1955年または1956年 - … 柴田 達夫(しばた たつお、1955年または1956年 - )は、日本の地方公務員。北海道総合政策部長、道教育長、道町村会常務理事を歴任。瑞宝小綬章受章。 立教大学卒業、1980年 (昭和55年) 北海道庁に入職し、宗谷支庁に配属。経済部観光振興監、総務部危機管理監、2013年 (平成25年) 総合政策部長兼地域振興監、2015年6月 北海道教育委員会教育長就任。就任会見で「人口減少は教育にとっても大きな課題であり、地域と連携して取り組む」と抱負を述べた。また新学習指導要領への対応や学校における働き方改革において取組を強化した。道庁退職後は北海道町村会常務理事を始め、北海道建設技術センター評議員、北海道健康づくり財団評議員、北海道女性協会理事、学校法人北翔大学学外理事など多くの役員を務めた。
三好 伊佐夫(みよし いさお、1955年 <昭和30年> -… 三好 伊佐夫(みよし いさお、1955年 <昭和30年> - )は日本の地方公務員。宇和島市副市長、愛媛県教育委員会教育長を歴任。瑞宝小綬章受章。 愛媛県宇和島市出身、大阪大学卒業。1979年 愛媛県庁入職。総務部管理局長、南予地方局長、総務部長、教育委員会事務局副教育長などを経て2016年4月 岡野昇の後任として宇和島市副市長。2018年 井上正の後任として県教育委員会教育長就任。プログラミングを体験できる取組、ICT環境の整備促進とともに、情報リテラシー教育に注力。また5日間の中学生の職場体験学習「えひめジョブチャレンジU-15事業」を推進した。
山本 雅則(やまもと まさのり、1955年〈昭和30年〉 -… 山本 雅則(やまもと まさのり、1955年〈昭和30年〉 - )は、日本の政治家、元地方公務員。岡山県加賀郡吉備中央町長(4期)。 岡山県御津郡加茂川町(現・吉備中央町)出身。岡山県立高梁高等学校を経て、愛知学院大学商学部を卒業。 大学卒業後の1979年(昭和54年)4月、加茂川町役場に入職。2004年の合併による吉備中央町発足後は、協働推進課長や参事、企画課長などを歴任した。2011年(平成23年)6月に吉備中央町の副町長に就任。 2012年(平成24年)9月、当時の町長(重森計一)の死去に伴う吉備中央町長選挙に無所属で立候補。新人同士の三つ巴の選挙戦を制し、初当選を果たした(山本:4,188票、他候補:2,886票、1,879票)。
水嶋 淳治(みずしま じゅんじ、1955年〈昭和30年〉 -… 水嶋 淳治(みずしま じゅんじ、1955年〈昭和30年〉 - )は、日本の政治家、元地方公務員。岡山県勝田郡勝央町長(3期)。 岡山県勝田郡勝央町出身。近畿大学商経学部を卒業。 大学卒業後の1978年(昭和53年)4月、勝央町役場に入職。役場内では総務部参事や総務課長などの要職を歴任し、2012年(平成24年)からは勝央町の副町長に就任した。 2015年(平成27年)8月、当時の町長の引退に伴い、副町長を辞職して勝央町長選挙に無所属・新人で立候補。元町議ら新人2人を破り、初当選を果たした。同年9月に町長に就任。2019年(令和元年)の町長選挙では、ほかに立候補の届け出がなく、無投票で再選(2期目)を決めた。
花田 憲彦(はなだ のりひこ、1955年〈昭和30年〉 - … 花田 憲彦(はなだ のりひこ、1955年〈昭和30年〉 - )は、日本の政治家、元地方公務員。山口県阿武郡阿武町長(3期)。 山口県阿武郡阿武町出身。1976年(昭和51年)、阿武町役場に入職した。 阿武町で要職を歴任し、約40年にわたり一貫して町政の実務を担った。 2017年(平成29年)4月、任期満了に伴い引退した前町長の後継として阿武町長選挙に無所属で立候補。無投票で初当選を果たした。同年4月に町長に就任。2021年(令和3年)の町長選挙においても、再び無投票で再選(2期目)を決めている。 2025年(令和7年)4月20日執行の町長選挙では、現職として3期目を目指して出馬。選挙戦が展開されたが、1,336票を獲得し、新人の候補を破って3選を果たした。
金兒 英夫(かねこ ひでお、1954年〈昭和29年〉11月5… 金兒 英夫(かねこ ひでお、1954年〈昭和29年〉11月5日 - )は、日本の政治家、元地方公務員。鳥取県八頭郡智頭町長(2期)。 鳥取県八頭郡智頭町出身。鳥取大学農学部卒業。1979年、智頭町役場に採用された。 役場内では、総務課長、企画戦略課長、農業委員会事務局長、福祉課長、税務住民課長、水道課長などの要職を歴任。退職後は智頭町副町長を務め、長年にわたり町政と教育行政の双方に深く携わった。 2020年(令和2年)6月2日、任期満了に伴う智頭町長選挙が告示され、立候補。元町議の新人を破って初当選した。同年6月16日に町長に就任。 2024年(令和6年)5月28日、任期満了に伴う町長選挙が告示。
生嶋 亮介(しょうじま りょうすけ、1954年(昭和29年)… 生嶋 亮介(しょうじま りょうすけ、1954年(昭和29年)11月3日 - )は、日本の元警察官、政治家。福岡県副知事。 福岡県出身。1978年西南学院大学商学部を卒業。元福岡県警察総務部長。県警察出身の副知事は初。
岡口 憲義(おかぐち のりよし、1954年10月29日 - … 岡口 憲義(おかぐち のりよし、1954年10月29日 - )は、日本の地方公務員。神戸市副市長、神戸観光局副会長を経て神戸空港ターミナル取締役副会長。瑞宝中綬章受章。 ヤミ専従問題への対処などにあたり、記者会見では「大量の懲戒処分者が出たことを心から反省する」と謝罪した。 神戸空港ターミナル株式会社取締役副会長、一般財団法人関西観光本部評議員等兼務。
藤井 寛行(ふじい ひろゆき、1954年 <昭和29年> 9… 藤井 寛行(ふじい ひろゆき、1954年 <昭和29年> 9月25日 - )は、日本の地方公務員。東京都都市整備局長や、東京都技監、東京都職員信用組合理事長等を歴任した。瑞宝小綬章。 早稲田大学理工学部土木工学科卒業後、1979年東京都入庁。東京都都市整備局都市基盤部交通企画課長等を経て、2006年東京都都市整備局参事(首都高速道路派遣)。2008年東京都東京オリンピック・パラリンピック招致本部施設計画担当部長。2009年東京都建設局道路建設部長兼情報基盤整備担当部長。2010年東京都都市整備局都市基盤部長、東京臨海高速鉄道監査役。 2011年東京都都市整備局理事(航空政策・交通基盤整備担当)。
西出 則武(にしで のりたけ、1954年8月26日 - )は… 西出 則武(にしで のりたけ、1954年8月26日 - )は、日本の国土交通技官。第24代気象庁長官。 石川県小松市出身。石川県立小松高等学校を経て、1979年(昭和54年)東京大学大学院理学系研究科修了後、気象庁入庁。札幌管区気象台技術部長、地震火山部地震津波監視課長、地震火山部管理課長、総務部企画課長、福岡管区気象台長、地震火山部長を経て、2014年4月1日付で前任の羽鳥光彦の後任として就任。 2016年3月末で長官を退官。東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻固体地球物理学講座特任教授。
梅本 茂 (うめもと しげる、1954年 <昭和29年> 7… 梅本 茂 (うめもと しげる、1954年 <昭和29年> 7月27日 - ) は、日本の地方公務員。熊本県農林水産部長、くまもとDMC社長を歴任。瑞宝小綬章受章。 熊本市出身。1977年 熊本大学法文学部卒業、同年 熊本県庁入庁。1986年 外務省出向(在アトランタ総領事館)、2002年 (平成14年) 玉名地域振興局次長、2005年 地域振興課長、2008年 観光物産総室長、2009年 農林水産部経営局長、2013年 農林水産部長。阿蘇の世界農業遺産認定に貢献した。 県庁退職後2014年 肥後銀行理事、2017年12月 くまもとDMC設立で同社社外取締役、2018年 同社代表取締役副社長。西原村、御船町、嘉島町、益城町を舞台に行われた自転車レース「第1回熊本復興祈念ロードフェスタ」の開催調整などを行い、後に同社社長就任。
秋山 俊行(あきやま としゆき、1954年7月7日 - )は… 秋山 俊行(あきやま としゆき、1954年7月7日 - )は、日本の地方公務員。東京都生活文化スポーツ局長や、東京都知事本局長、東京都副知事、東京都職員共済組合理事長、東京都人材支援事業団理事長を歴任し、2017年から日本自動車ターミナル代表取締役社長。瑞宝中綬章受章。 中央大学附属高等学校を経て、1977年中央大学法学部卒業、東京都入庁。2004年東京都知事本局自治制度改革推進担当部長。2006年東京都知事本局企画調整部長。2007年東京都病院経営本部長。2008年東京都生活文化スポーツ局長。2010年東京都知事本局長。 2012年から東京都副知事を務め、東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会副理事長などを兼務して、2020年東京オリンピック招致にあたった。
森谷 俊雄(もりや としお、1954年7月4日 - )は、日… 森谷 俊雄(もりや としお、1954年7月4日 - )は、日本の政治家、地方公務員。山形県環境エネルギー部長や、モンテディオ山形代表取締役社長を経て、河北町長。 山形県西村山郡河北町出身。山形県立寒河江高等学校を経て、1978年東北大学法学部卒業、山形県入庁。2004年最上総合支庁企画振興課長。2006年人事課長。2009年総務部次長。2011年企画振興部長。2012年環境エネルギー部長。2015年公益財団法人山形県産業技術振興機構専務理事。 同年から株式会社モンテディオ山形代表取締役社長を務めたが、2018年にJ1リーグ昇格に向け後任を外部招請する意向を示して途中退任した。2019年吉村美栄子山形県知事の河北後援会などの推薦を受け、無投票で河北町長に当選した。
布袋 嘉之(ほうたい よしゆき、1954年<昭和29年>6月… 布袋 嘉之(ほうたい よしゆき、1954年<昭和29年>6月15日 - )は、日本の地方公務員。鹿児島県副知事、鹿児島県信用保証協会会長を歴任。瑞宝中綬章受章。 鹿児島県出身。1977年 九州大学卒業、鹿児島県庁入庁。2013年 (平成25年) 4月 副知事就任、2017年3月 副知事退任、同年6月 鹿児島県信用保証協会会長就任、2018年6月 日本ガス取締役、2021年 (令和3年) 5月 鹿児島県信用保証協会会長退任、同年6月 鹿児島県社会福祉協議会会長就任、同月 鹿児島県共同募金会会長、2022年3月 鹿児島興業信組非常勤監事。
日野 徹(ひの とおる、1954年6月 - )は、日本の地方… 日野 徹(ひの とおる、1954年6月 - )は、日本の地方公務員。さいたま市水道事業管理者を経て、さいたま市副市長。 埼玉県大宮市(現さいたま市)出身。1979年日本大学法学部卒業、大宮市役所入庁。1999年大宮市経済部商工観光課観光係長。2000年大宮市市長公室広報課課長補佐。2003年さいたま市環境経済局環境部環境総務課主幹。2007年さいたま市浦和区役所民生活部コミュニティ課副参事。2010年さいたま市市長公室長。 2010年さいたま市理事(秘書・総合調整担当)。2013年 さいたま市水道事業管理者。2016年から木下達則の後任としてさいたま市副市長を務め、市長公室、総務局、市民局、区役所、さいたま市消防局、さいたま市水道局、さいたま市教育委員会事務局、選挙管理委員会事務局、人事委員会事務局、監査事務局を担当した。
田中 稔(たなか みのる、 1954年<昭和29年>5月24… 田中 稔(たなか みのる、 1954年<昭和29年>5月24日 - )は、日本の地方公務員、土木技術者、鉄道実業家。兵庫県県土整備部長、阪神高速道路(株)取締役常務執行役員を歴任。勲等は瑞宝小綬章。 大阪府出身。1977年3月 京都大学工学部土木工学科卒業。1980年4月 兵庫県庁に入庁し、姫路土木事務所配属。2009年 (平成21年) 4月 同県土整備部土木局道路計画課長、2010年4月 同東播磨県民局加古川土木事務所長、2011年4月 同県土整備部土木局長、2014年4月 同県土整備部長。着任時の抱負で南海トラフ巨大地震に備えた津波対策として「津波防災インフラ整備5箇年計画の確定版」の策定、基幹道路の整備推進では山陰近畿自動車道や北近畿豊岡自動車道の整備による但馬地域の観光資源を活用した交流人口の増加を挙げた。
足立 敏之(あだち としゆき、1954年〈昭和29年〉5月2… 足立 敏之(あだち としゆき、1954年〈昭和29年〉5月20日 - 2024年〈令和6年〉12月27日)は、日本の政治家、国土交通技官。 参議院財政金融委員長、参議院議員(2期)、技監、国土交通省水管理・国土保全局長、同省中部地方整備局長、同省四国地方整備局長などを歴任。 兵庫県西宮市出身。本籍は京都府福知山市、その後、東京都に在住。父は南日本酪農協同常務取締役大阪支店長を務めた足立優。息子の妻は宮地エンジニアリング監査役を務めた百瀬慎一郎の娘で、親戚には全国生コンクリート工業組合連合会理事や長野県生コン工業組合理事長の山浦友二がいる。 1973年、和歌山県立桐蔭高等学校を卒業。高校ではテニス部に所属した。
小西 禎一(こにし ただかず、1954年〈昭和29年〉5月9… 小西 禎一(こにし ただかず、1954年〈昭和29年〉5月9日 - )は、日本の地方公務員。橋下徹・松井一郎の2代大阪府知事の下で大阪府副知事を歴任した。 兵庫県加西市出身。淳心学院中学校・高等学校卒業。1980年(昭和55年)3月、東京大学法学部(第3類(政治コース))卒業。同年4月、大阪府に入庁。2008年(平成20年)2月、橋下徹知事(当時)の設置した改革プロジェクトチームのリーダーとして抜擢され、2009年(平成21年)4月、総務部長となる。松井一郎知事(政治団体「大阪維新の会」幹事長)1期目の2012年(平成24年)10月から副知事を務めたが、総務部長を務めていた際に維新の会の方針に反発したこともあり、松井知事1期目の任期満了となる2015年(平成27年)11月26日付で辞職した。
立藏 義明(たちくら よしあき、1954年 <昭和29年> … 立藏 義明(たちくら よしあき、1954年 <昭和29年> 3月25日 - )は、日本の地方公務員。茨城県土木部技監や、同都市局長、同土木部長を務めた。瑞宝小綬章受章。 茨城県出身。1976年 京都大学工学部交通土木工学科卒業、茨城県庁入職。1990年 (平成2年) 県総務部県庁舎建設準備局係長。1998年 県土木部監理課主任企画員。1999年 県土木部主任企画員。2000年 県水戸土木事務所道路整備第二課長。2002年 同部都市局都市計画課長補佐。2004年 県土浦土木事務所技佐兼次長兼事業調整課長。2006年 同部企画監。2008年 同部都市局公園街路課長。2010年 同部技監兼土浦土木事務所長。
天雲 俊夫(てんくも としお、1954年 <昭和29年> 3… 天雲 俊夫(てんくも としお、1954年 <昭和29年> 3月21日 - )は、日本の地方公務員。香川県政策部長、同副知事、香川県信用保証協会会長を歴任。瑞宝中綬章受章。 1976年関西学院大学経済学部卒業、香川県庁入庁。1988年財政課係長、1995年土木監理課長補佐、2001年長寿社会対策課長、2008年農政水産部長、政策部長。同部長時には高松空港の国際路線誘致に奔走。2011年から6年間、香川県副知事。2016年9月、「パラグアイ日本人移住80周年記念祭典」等に出席するため現地訪問。副知事退任後は香川県信用保証協会会長を務める。 2024年4月 春の叙勲で瑞宝中綬章受章
貞刈 厚仁(さだかり あつひと、1954年2月12日 - )… 貞刈 厚仁(さだかり あつひと、1954年2月12日 - )は、日本の地方公務員。福岡市総務企画局長や、福岡市副市長を経て、博多座代表取締役社長。 福岡県八女市出身。1972年福岡県立筑紫丘高校卒業、1977年九州大学経済学部卒業、福岡市役所入庁。企画課、アジア太平洋博覧会協会、青少年対策課長、行政管理課長、人事課長、都市開発部長、産業振興部長、企画調整部長、教育次長、福岡市財政局長等を経て、2011年福岡市総務企画局長。2013年に渡邊正光らの後任として、福岡市副市長に起用され、総務企画局・財政局・経済観光文化局・農林水産局・市民局・消防局・教育委員会等を担当。都市開発部長時は大規模再開発事業「博多リバレイン」のスーパーブランドシティ破綻の解決に向けて担当部長として奔走。
川上 好久 (かわかみ よしひさ、1954年2月 - )は、… 川上 好久 (かわかみ よしひさ、1954年2月 - )は、日本の地方公務員。沖縄県副知事を経て、沖縄県庁出身者として初めて沖縄振興開発金融公庫理事長に就任した。 沖縄県名護市出身。1972年沖縄県立名護高等学校卒業。1977年大阪大学経済学部卒業後、沖縄県庁入庁。2009年沖縄県企画部長。2012年沖縄県総務部長。2013年沖縄県副知事。2014年辞任。2015年沖縄振興開発金融公庫理事。2016年、島尻安伊子内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策担当)に評価され、沖縄県庁出身者として初めて沖縄振興開発金融公庫理事長に就任し、2024年に任期満了で退任した。また、沖縄科学技術大学院大学評議員なども務めた。
外山 千也(とやま せんや、1954年〈昭和29年〉1月30… 外山 千也(とやま せんや、1954年〈昭和29年〉1月30日 - )は、日本の医師、厚生労働技官、地方公務員。健康局長、南魚沼市副市長を歴任。瑞宝中綬章。 新潟県出身。1979年(昭和54年)3月、自治医科大学医学部医学科を卒業。同年4月、新潟県衛生部医務課非常勤医師として採用され、同年5月から新潟大学医学部附属病院で内科研修医として勤務。その後、新潟県立新発田病院内科研修医、新潟県立小出病院内科医、新潟県環境保健部総務課企画調整係長、新潟県環境保健部総務課副参事、新潟県東京事務所副参事、新潟県柏崎保健所長などを経て、1992年(平成4年)1月、厚生省に入省。 入省後、厚生省大臣官房厚生科学課課長補佐、健康政策局計画課課長補佐、保険局医療課医療指導監査室長、医政局国立病院課長などを歴任。
御厨 邦雄(みくりや くにお、1954年〈昭和29年〉1月1… 御厨 邦雄(みくりや くにお、1954年〈昭和29年〉1月13日 - )は、日本の国際公務員、元財務官僚。世界税関機構(WCO)事務総局長。アジアからのWCO事務総局長就任は初めてである。選挙を経て、2002年から2008年まで二期7年事務局次長を務めた後、やはり選挙を経て、2009年から2023年まで三期15年事務総局長を務めた。その間、貿易円滑化と安全確保、歳入対策、電子商取引、税関近代化のための能力向上(キャパシティ・ビルディング)、コロナ禍に対応したサプライ・チェーン対策などに取り組んだ。 2022年9月22日、来たる27日に実施予定の故安倍晋三国葬儀に御厨事務総局長及び夫人がWCO代表として参列することが、日本国外務省により発表された。
山谷 吉宏(やまや よしひろ、1954年 <昭和29年> 1… 山谷 吉宏(やまや よしひろ、1954年 <昭和29年> 1月 - )は、日本の地方公務員。北海道環境生活部長、同経済部長、同副知事、北海道信用保証協会会長を歴任。勲位は瑞宝中綬章。 室蘭市出身。1980年3月 早稲田大学政治経済学部卒業。その後北海道庁入庁。1997年 (平成 9年)6月 環境生活部文化・青少年室文化振興課長補佐。2000年4月 文化財団派遣。2002年4月 総合企画部政策室参事。2003年6月 同部IT推進室情報政策課長。2006年4月 企画振興部IT振興局次長。2007年5月 知事政策部北海道サミット推進局長。北海道洞爺湖サミット受け入れに尽力。環境生活部長、経済部長を経て2013年に荒川裕生とともに副知事就任。
辻 泰弘(つじ やすひろ、1954年または1955年 - )… 辻 泰弘(つじ やすひろ、1954年または1955年 - )は、日本の地方公務員。勲等は瑞宝中綬章。苫東代表取締役社長や、北海道経済部長、北海道副知事を経て、北海道貿易物産振興会理事長。 北海道砂川南高等学校を経て、東京都立大学経済学部卒業後、北海道入庁。北海道経済部次長等を経て、2011年株式会社苫東代表取締役社長。2013年北海道経済部長。2015年から北海道副知事を務め、観光プロモーションや食品輸出の拡大などにあたった。2018年には筆頭副知事となった。2019年北海道知事選挙で鈴木直道が新北海道知事に就任後、任期満了のため退任。北海道政史上初の副知事の全員交代となった。同年一般社団法人北海道貿易物産振興会理事長、公益社団法人北海道国際交流・協力総合センター副会長。
飛彈 良一(ひだ りょういち、1954年または1955年 -… 飛彈 良一(ひだ りょういち、1954年または1955年 - )は、日本の地方公務員。元川崎市上下水道事業管理者。瑞宝小綬章受章。 東京都出身、神奈川県立多摩高等学校卒業、1979年 (昭和54年) 横浜国立大学卒業、川崎市役所入庁、2009年 (平成21年) 4月 まちづくり局長、2011年7月 同職を金子弘と交代し平岡陽一の後任として総合企画局長、2013年4月 平岡の後任として川崎市上下水道事業管理者。2016年3月 金子正典を後任として同職を退任、辞職。 市役所退職後、同年6月 一般財団法人川崎市まちづくり公社理事長、2022年 (令和4年) 6月 同職退任。同月 砂田慎治の後任として川崎信用金庫監事。
稲田 修一(いなだ しゅういち、1954年 - )は、日本の… 稲田 修一(いなだ しゅういち、1954年 - )は、日本の総務技官。総務省大臣官房審議官や、京都大学情報環境機構特命教授、東京大学先端科学技術研究センター特任教授を経て、早稲田大学リサーチイノベーションセンター教授。 福岡県生まれ。福岡県立修猷館高等学校を経て、1977年九州大学工学部卒業。1979年九州大学大学院工学研究科情報工学専攻修士課程修了、郵政省入省。1984年コロラド大学ボルダー校大学院経済学専攻修士課程修了。1994年郵政省電気通信局電波部マルチメディア移動通信推進室長。1996年郵政省電気通信局電波部技術管理室長。1997年郵政省電気通信局電波部移動通信課長。2000年郵政省通信政策局情報企画課長。
佐藤 雄二(さとう ゆうじ、1954年 - )は、日本の海上… 佐藤 雄二(さとう ゆうじ、1954年 - )は、日本の海上保安官。海上保安庁長官、運輸安全委員会委員。 1954年生まれ。1977年海上保安大学校通信科卒業。巡視船「いず」の三席通信士として海上保安官人生を歩み始める。1989年「くにさき」の首席通信士に赴任、特別警備隊の規制班長として警備実施を担当する。1990年関西国際空港海上警備隊隊長。1991年プルトニウム輸送船警乗隊隊長。2001年特殊警備隊(SST)の基地長に就任し、SSTの総指揮を行う。 2003年第三管区海上保安本部警備救難部長、本庁勤務を経て2010年第十管区海上保安本部長、2012年海上保安庁警備救難部長。2013年警備救難監、初代海上保安監。
石原 君雄(いしはら きみお、1954年または1955年 -… 石原 君雄(いしはら きみお、1954年または1955年 - )は、日本の地方公務員。勲等は瑞宝中綬章。愛知県副知事、愛知環状鉄道社長、愛知県信用保証協会理事長を歴任。 1979年 (昭和54年) 3月 京都大学経済学部経済学科卒業。同年4月 愛知県庁入職、2007年 (平成19年) 4月 同知事政策局企画課長、2008年4月 同総務部財政課長、2009年4月 同部地方分権推進監、2010年4月 同部次長。東日本大震災後の震災対策資金「あいちガンバロー資金」創設に関わる。2012年4月 中西肇の後任として知事政策局長、2015年4月 永田清の後任として愛知県副知事就任。中部国際空港の二本目滑走路を始めとする機能強化に関する国への要望などを行った。
上総 周平(かずさ しゅうへい、1954年または1955年 … 上総 周平(かずさ しゅうへい、1954年または1955年 - )は、日本の建設・国土交通技官。近畿地方整備局長、国土技術政策総合研究所長を歴任。瑞宝中綬章受章。 1979年 (昭和54年) 京都大学大学院工学研究科 (土木工学) 修了。同年4月 建設省採用。北陸地方建設局信濃川工事事務所長、1998年4月 河川局治水課沿川整備対策官、徳島県県土整備部長、2003年7月 内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(地震・火山対策担当)、国交省河川局防災課長、2007年10月 棚橋通雄の後任として土地・水資源局水資源部長、2009年7月 同職を谷本光司と交代し木下誠也の後任として近畿地方整備局長、2012年8月 同職を谷本と交代し国土技術政策総合研究所長、2013年8月 酒井利夫を後任として同職退任、国交省退官。
川﨑 正彦(かわさき まさひこ、1954年または1955年 … 川﨑 正彦(かわさき まさひこ、1954年または1955年 - )は、日本の建設・国土交通技官。四国地方整備局長、日本ダム協会専務理事を歴任。瑞宝中綬章受章。 高知県出身。1980年 (昭和55年) 京都大学大学院工学研究科修了。同年 建設省入省、2002年 (平成14年) 九州地方整備局河川部長、2005年 水資源機構経営企画部長、2008年 環境省水・大気環境局水環境課長、2009年7月 影山洋一、森田悦三の後任として黒羽亮輔とともに内閣府沖縄総合事務局次長、2011年7月 足立敏之の後任として四国地方整備局長。2013年8月 三浦真紀を後任として退官。2014年 一般財団法人日本ダム協会専務理事。
田中 充(たなか みつる、1954年 - )は、日本の地方公… 田中 充(たなか みつる、1954年 - )は、日本の地方公務員、造園家。元・神戸市建設局公園砂防部長で、前・公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会専務理事。神戸エコアップ研究会、阪神グリーンネット、農都共生ネットこうべ等に所属。 京都大学農学部卒業、同大学大学院修士課程修了。 1978年から神戸市役所に奉職。以来、公園緑地行政に携わる。しあわせの村、神戸ウイングスタジアムの建設、布引ハーブ園の建設、国営明石海峡公園などの事業に際し、窓口として事業調整に関わる。また、神戸市緑の基本計画策定を主導。 阪神・淡路大震災時には、震災復興土地区画整理事業や震災復興再開発事業と連携した防災公園づくりや水と緑のネットワーク、戦略的環境アセスメント形成に貢献。
向井 正博(むかい まさひろ、 1954年<昭和29年> -… 向井 正博(むかい まさひろ、 1954年<昭和29年> - )は、日本の地方公務員。元大阪府教育委員会教育長。瑞宝小綬章受章。 中央大学法学部卒業。大阪府庁入庁、同教委事務局教育次長、同東京事務所長、同商工労働部労働政策監、同教委理事。2015年 (平成27年) 4月 隂山英男の後任として大阪府教育長。同年7月 文部科学省が全国学力・学習状況調査について実施要領を見直し、入試への活用を制限する意向を示していることについて向井は記者会見で「制限に法的拘束力はない」と述べ、高校入試の内申点評価に活用したい考えを強調した。その後も「大阪府教育振興基本計画」に基づき、「子供たちの学びに向かう力を育み、確かな学力の定着」や「ネイティブ英語教員配置」などを図った。
青山 俊行(あおやま としゆき、1954年 <昭和29年> … 青山 俊行(あおやま としゆき、1954年 <昭和29年> - 2019年 <平成31年> 4月5日)は、日本の国土交通技官。東北地方整備局長、北海道局長を歴任。位階は従四位。瑞宝中綬章受章。 福島県生まれ。1977年 東京工業大学卒業。建設省入省、同省河川局治水課長補佐、1992年 (平成4年) 4月 近畿地方建設局 (現・近畿地方整備局) 和歌山工事事務所長、国土開発技術研究センター調査第1部次長、同省河川局防災・海岸課海洋開発官、1999年10月 同局開発課開発調整官、同局治水課事業監理室長、2002年7月 関東地方整備局河川部長、千葉県県土整備部長、国土交通省河川局治水課長、情報化施工推進会議委員、2009年7月 岡田光彦の後任として東北地方整備局長、社団法人地盤工学会東北支部顧問、2011年1月 同職を徳山日出男と交代し関克己の後任として北海道局長、2012年9月 高松泰を後任として退官。
渡邉 信一郎(わたなべ しんいちろう、1954年 - )は、… 渡邉 信一郎(わたなべ しんいちろう、1954年 - )は、日本の地方公務員、鉄道実業家。津市副市長や三重県副知事を経て、伊勢鉄道代表取締役社長。 三重県四日市市生まれ。南山大学経営学部卒業。1977年三重県入庁。三重県農水商工部企画室長を経て、2006年津市助役。2007年津市副市長。三重県政策部長、三重県環境森林部長、三重県農水商工部長を経て、2012年からは新設の三重県危機管理統括監を務めた。2016年4月 同職を稲垣清文と交代し植田隆の後任として三重県副知事。2020年副知事任期満了退任、伊勢鉄道代表取締役社長。2024年、瑞宝中綬章受章。
木村 勇一(きむら ゆういち、1954年または1955年 … 木村 勇一(きむら ゆういち、1954年または1955年 - )は、日本の地方公務員。新潟市副市長、新潟観光コンベンション協会副理事長を歴任。瑞宝小綬章受章。 法政大学法学部卒業。1980年 (昭和55年) 新潟市役所入庁、健康福祉部保育課長、文化観光・スポーツ部長を経て2015年 (平成27年) 4月 新潟市副市長就任。2018年3月 新潟空港で開催された中国東方航空の「新潟~上海線」の就航20周年を祝う記念セレモニーに中国駐新潟総領事館の副総領事や同社支社長と出席し、経済・文化など様々な交流促進等を強調した。2019年3月 副市長退任。なお副市長の定員は3人だが中原八一市長は木村の退任後2人体制とした。
池田 英雄(いけだ ひでお、1954年または1955年 - … 池田 英雄(いけだ ひでお、1954年または1955年 - )は、日本の地方公務員。佐賀県教育長、同副知事、県信用保証協会会長を歴任。瑞宝中綬章。 神埼市出身。1979年 (昭和54年) 佐賀県庁入庁。秘書課長や危機管理・報道監を経て2014年 佐賀県教育委員会教育長、2015年 佐賀県副知事就任。2017年12月 佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画に関連し、熊本県内でアメリカ軍機に体験搭乗した。2019年 (令和元年) 5月 副知事退任。同年9月 佐賀県信用保証協会会長。佐賀県職員の退職者でつくる一般社団法人「佐賀県楠風会」最後の会長を務めた。
羽鳥 光彦(はとり みつひこ、1954年 - )は、日本の国… 羽鳥 光彦(はとり みつひこ、1954年 - )は、日本の国土交通技官。第23代気象庁長官。 群馬県出身。1972年群馬県立高崎高校卒業。1982年3月25日、東北大学大学院理学研究科博士課程修了、論文「風波の発達における非線形過程の実験的研究」で東北大学理学博士。同年気象庁入庁、舞鶴海洋気象台配属。2000年大阪管区気象台技術部長。観測部管理課長、総務部企画課長等を経て、2007年福岡管区気象台長、2009年4月予報部長、2011年1月18日第23代気象庁長官に就任。2014年3月末で退官した。同年一般財団法人気象業務支援センター理事長。2024年、瑞宝重光章受章。
細見 寛 (ほそみ ゆたか、1954年 <昭和29年> - … 細見 寛 (ほそみ ゆたか、1954年 <昭和29年> - ) は、日本の国土交通技官。中国地方整備局副局長、水資源部長を歴任。瑞宝中綬章受章。 1978年 東京大学工学部土木工学科を卒業、 建設省に入省、河川局河川計画課長補佐、1992年9月 近畿地方建設局 (現・近畿地方整備局) 大滝ダム工事事務所長、1995年4月 同局河川部河川調査官、京浜工事事務所長、内閣府科学技術政策担当参事官、防災課長、河川局砂防部保全課海岸室長、2005年8月 中部地方整備局河川部長、河川局治水課長、2010年8月 上野進一郎の後任として中国地方整備局副局長、2011年10月 同職を安田実と交代し谷本光司の後任として水管理・国土保全局水資源部長に就任。
久保田 勝(くぼた まさる、1953年 〈昭和28年〉12月… 久保田 勝(くぼた まさる、1953年 〈昭和28年〉12月22日 - )は、日本の国土交通技官。東北地方整備局長、水資源機構理事を歴任。瑞宝中綬章受章。 大阪府出身。1978年3月 京都大学大学院卒業、同年4月大臣官房採用(和歌山県土木部河川課技師)、1980年4月 関東地方建設局 (現・関東地方整備局) 荒川上流開発工務課係長、1984年7月 九州地方建設局 (現・九州地方整備局) 宮崎工事調査第一課長、1987年6月 同局企画部企画課長、1989年1月 同省河川局治水課長補佐、1991年4月 九州地建遠賀川工事事務所長、1993年10月 関東地建京浜工事事務所長、1995年7月 水資源開発公団 (現・水資源機構) 企画部計画課長、1998年4月 同省河川局河川環境課都市河川室長、2000年4月 北陸地方整備局富山工事事務所長。
関 克己 (せき かつみ、1953年〈昭和28年〉12月21… 関 克己 (せき かつみ、1953年〈昭和28年〉12月21日 - ) は、日本の建設・国土交通技官。北海道開発局長、北海道局長、河川局長、水管理・国土保全局長を歴任。瑞宝中綬章受章。 長野県出身。1978年3月 京都大学大学院工学研究科土木工学専攻修了。同年4月 建設省採用、北海道開発庁北海道開発局石狩川開発建設部、1980年4月 同石狩川開発建設部札幌河川事務所第1工務課計画係長、1986年4月 同省関東地方建設局 (現・関東地方整備局) 河川部河川調整課長、同年9月 ESCAP (マニラ) 派遣、1988年10月 同省河川局治水課長補佐、1990年 (平成2年) 7月 中部地方建設局 (現・中部地方整備局) 庄内川工事事務所長、1992年4月 リバーフロント研究所研究第二部主任研究員、1995年4月 同省河川局河川計画課建設専門官、1997年7月 同局治水課沿川整備対策官、1998年4月 同大臣官房付、2000年4月 内閣審議官、2001年1月 内閣官房内閣参事官(内閣官房副長官補付)、同年4月 国土交通省北陸地方整備局河川部長、2004年7月 同総合政策局建設施工企画課長、2005年4月 同河川局治水課長、2007年11月 同国土地理院参事官、2008年7月 同大臣官房技術審議官(大臣官房)、2009年7月 鈴木英一の後任として北海道開発局長、2010年8月 同職を高松泰と交代し奥平聖の後任として北海道局長、2011年1月 同職を青山俊行と交代し佐藤直良の後任として河川局長、同年7月 改組により水管理・国土保全局長、2013年4月 復興庁参与。
水田 雅博(みずた まさひろ、1953年 <昭和28年> 1… 水田 雅博(みずた まさひろ、1953年 <昭和28年> 12月14日 - )は、日本の地方公務員。伏見区長、京都市交通政策監、京都市上下水道局長を歴任。瑞宝小綬章受章者。 立命館大学卒業。1977年7月 京都市役所に入庁し教育委員会採用。総合企画局市長公室長、伏見区長、京都市交通政策監を歴任。2012年 (平成24年) 4月 京都市公営企業管理者上下水道局長。上下水道局長時に太秦病院、大和学園と山ノ内浄水場跡地活用に関する基本協定を締結。2016年3月退職。同年6月から京都ステーションセンター代表取締役専務。朝田教育財団理事長。
弘中 勝久(ひろなか かつひさ、1953年12月7日 - )… 弘中 勝久(ひろなか かつひさ、1953年12月7日 - )は、日本の地方公務員。勲等は瑞宝中綬章。山口県議会事務局長や、山口県公営企業管理者等を経て、山口県副知事。 山口県阿武郡むつみ村(現萩市)出身。山口県立萩工業高等学校を経て、1977年 長崎県立国際経済大学経済学部卒業、山口県庁入庁。2004年 商工労働部企業立地推進室次長。2005年 農林部林政課長。2006年 農林水産部森林企画課長。2008年 農林水産部審議監。2010年 農林水産部次長兼全国植樹祭推進室長。2011年 山口県議会事務局長。2013年 公営企業管理者。 2016年から副知事を務め、2017年からは行財政改革統括本部長を兼務し、財政悪化を受け行政改革を進めた。
西川 和廣(にしかわ かずひろ、1953年(昭和28年)7月… 西川 和廣(にしかわ かずひろ、1953年(昭和28年)7月7日 - )は、日本の国土交通技官、橋梁工学者。国土交通省国土技術政策総合研究所所長、一般財団法人土木研究センター理事長を経て、国立研究開発法人土木研究所理事長。 東京都生まれ。1976年(昭和51年)東京工業大学(のちの東京科学大学)工学部土木工学科卒業。1978年(昭和53年)同大学大学院理工学研究科土木工学専攻修士課程修了、建設省入省、土木研究所構造橋梁部橋梁研究室研究員。1987年(昭和62年)建設省道路局国道第二課課長補佐。1989年(平成元年)建設省東北地方建設局酒田工事事務所長。1991年(平成3年)建設省土木研究所構造橋梁部橋梁研究室長。