増渕 興一(ますぶち こういち、1924年〈大正13年〉1月… 増渕 興一(ますぶち こういち、1924年〈大正13年〉1月11日 - 2016年〈平成28年〉4月1日)は、日本の溶接研究者、工学者。アメリカ合衆国・マサチューセッツ工科大学名誉教授。専門は溶接。2016年現在、同大学では唯一の日本人終身待遇名誉教授である。 北海道小樽市生まれ。その後、栃木県足利市に転居。旧制成蹊高等学校、東京帝国大学第一工学部船舶工学科卒業。1959年東京大学より工学博士号を授与される。米国バッテル研究所勤務を経て、マサチューセッツ工科大学工学部船舶工学科準教授。その後、1971年に教授に昇格。1973年にアメリカ国籍取得。 ボストン日本人会会長、三井造船技術顧問、神鋼商事技術顧問、川崎重工業技術顧問、日本大学客員教授、徳島文理大学客員教授などを歴任する。
大村 晴雄(おおむら はるお、1910年(明治43年)5月2… 大村 晴雄(おおむら はるお、1910年(明治43年)5月2日 - 2016年(平成28年)4月)は、日本の哲学研究者、東京都立大学名誉教授。近世哲学史専攻、ヘーゲル研究者。1970年以来、季刊誌「途上」を刊行。広く思想とキリスト教の諸問題の研究解明にたずさわった。 北海道札幌市生まれ、神奈川県出身。山形高等学校(旧制)卒、1935年東京帝国大学文学部哲学科卒。39年文部省教学局嘱託。41年府立学校教授、召集令状がきて、中国北部に送られたが、語学の才があり、暗号解読など情報の仕事を行った。1946年復員。1949年東京都立大学助教授、1968年教授、1973年定年退官、名誉教授、東洋大学教授、1981年退職。
久保寺 逸彦(くぼでら いつひこ、1902年9月10日 - … 久保寺 逸彦(くぼでら いつひこ、1902年9月10日 - 1971年11月5日)は、アイヌ文化およびアイヌ語の研究者。金田一京助の薫陶を受け、知里真志保、山田秀三と交友関係を持ち、ユーカラなどの口承文芸や宗教儀礼(儀式参照)の記録に多大な貢献を残した。墓所は多磨霊園。
久志 卓真(くし たくしん、1898年 - 1973年11月… 久志 卓真(くし たくしん、1898年 - 1973年11月1日)は、日本の音楽家・音楽評論家、書画骨董の研究者、鑑識家。 1898年(明治31年)、北海道旭川市の智山派寺院に生まれ、智山勧学院に入学、平田元吉や西田幾太郎の講義から影響を受けた。6歳から仏典・漢籍を父に仕込まれた為、12歳にして伝法灌頂を授かる。中学1年生からはヴァイオリンを習い、川島栄三郎より本格的に稽古を受けてヴァイオリニスト・作曲家としての知名度を上げ、京都基督教青年会音楽学校のヴァイオリン科主任教師となる。 1923年(大正12年)夏に過労から喀血して演奏・作曲の一線から身を引き、門下育成・執筆活動へと転向する。京都帝国大学内京都文学会発行の『芸文』へ「ベートーヴェンとスザンヌ」「未来派及び表現派の絵画の陥れる本質的誤謬を指摘して絵画の本質に及ぶ」の発表を契機に、『音楽新潮』へ音楽の批評・解説を執筆する。
曽我 聡起(そが としおき)は、日本の研究者。千歳科学技術大… 曽我 聡起(そが としおき)は、日本の研究者。千歳科学技術大学の教授である。 旭川西高等学校を卒業後、岩手大学工学部金属工学科に進学。大学卒業後は日立コントロールシステムズ(現・日立産業制御ソリューションズ)株式会社に入社。その後、旭川大学情報ビジネス専門学校、北海道栄養短期大学、北海道文教大学外国語学部の教職員を経て、北海道大学大学院工学研究科情報工学専攻博士後期課程に入学。同大学院を単位満期取得退学し、その6年後には室蘭工業大学大学院工学研究科生産情報システム工学専攻博士後期課程を修了し、博士(工学)を取得した。現在は千歳科学技術大学理工学部情報システム工学科学科長を務める。 身近にあるさまざまな情報をもとに、メディアデザインやユーザーインターフェイス、情報の効果的な活用法を学ぶ「情報デザイン学」を担当。
宮崎 詞美(みやざき ことみ)は、日本の芸術家、絵本作家・研… 宮崎 詞美(みやざき ことみ)は、日本の芸術家、絵本作家・研究者。絵本学会、日本国際児童図書評議会(JBBY)、日本展示学会会員。横浜美術大学教授。博士(美術)。川路聖謨の玄孫。川路紳治学習院大学名誉教授・博士(理学)は外叔父。後藤民浩群馬大学教授・博士(物理)は義兄。
桜川Daヴィんち(さくらがわだゔぃんち)は、日本のレオナルド… 桜川Daヴィんち(さくらがわだゔぃんち)は、日本のレオナルド・ダ・ヴィンチの研究者、作家、アーティスト。北海道千歳市生まれ。血液型はO型。 2018年に開催された出版オーディションで、最多6社の引き合いで最優秀賞を獲得。2019年に飛鳥新社から『超訳ダ・ヴィンチ・ノート 神速で成長する言葉』を出版し、作家デビュー。2023年よりオンライン上に立ち上げたダ・ヴィンチ美術館のHPを公開し、レオナルド・ダ・ヴィンチの思考法、絵画作品の解説、モナ・リザAIアートなどの情報発信をしている。2024年、『超訳ダ・ヴィンチ・ノート 神速で成長する言葉』の文庫版が出版され、2025年に劇作家の小林賢太郎脚本・演出の舞台『学芸員 鎌目志万とダ・ヴィンチ・ノート』の参考資料に選定されている。