侘美 秀俊(たくみ ひでとし、1973年 - )は、日本の作… 侘美 秀俊(たくみ ひでとし、1973年 - )は、日本の作曲家、編曲家、楽譜浄書家、著述家。北海道帯広市出身。株式会社H-t studio代表取締役。 北海道帯広市に生まれる。北海道帯広柏葉高等学校を経て、武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科で音楽を学び、在学中は川辺真に和声、対位法、作曲の指導を受けた。 在学中から、演劇、バレエなどの舞台、映画、映像作品、イベントのオリジナル楽曲制作に携わる。卒業後は作曲・編曲活動を中心に、劇場映画、テレビドラマのサウンドトラック、陸上自衛隊音楽隊の委嘱作品、国民体育大会や音楽ホール開館記念のファンファーレ、演劇舞台音楽、こどものためのオペレッタなど幅広い分野で活動している。
斉藤 文春(さいとう ぶんしゅん、1951年1月25日 - … 斉藤 文春(さいとう ぶんしゅん、1951年1月25日 - )は、日本の書家、現代美術家。 北海道函館市生まれ。宮城県仙台第三高等学校卒、東北学院大学経済学部卒(書道研究部在籍)。現代における<ことばの表現>としての「書」、墨線・墨点による「水墨抽象」作品の可能性を多面的に追求している。特にそれらの拡張的展開としてオブジェ、インスタレーション、パフォーマンスで現代美術と交流。1980年には秋亜綺羅らと批評総合誌「SENDAI IN」を発行した。水墨トリエンナーレ富山2007奨励賞。 トリエンナーレ豊橋・星野眞吾賞展(2017)審査委員推奨。美術展等の企画、評論、執筆活動を行う。映画、演劇、コンサート、イベント、出版物の題字等、手掛けている。
辻井 京雲(つじい けいうん、1944年 - 2019年)は… 辻井 京雲(つじい けいうん、1944年 - 2019年)は、日本の書家。本名は辻井義昭。北海道雨竜町出身。近代詩文書と漢字書の融合を特徴とし、国内外で活動した。北海道教育大学名誉教授。Japanesque Lab代表の書家・辻井樹は息子。 1944年、北海道空知管内雨竜町に生まれる。北海道学芸大学(現・北海道教育大学)書道科を卒業後、1968年に上京し、金子鷗亭に入門、受賞・入賞を重ねた。1975年から2010年まで北海道教育大学で教鞭をとり、多くの後進を育成した。 1989年から1990年にかけて、ロンドン大学SOASおよびオックスフォード大学で客員講師を務め、大英博物館の客員研究員も兼任した。
樋口 雅山房(ひぐち がざんぼう、1941年-)は、日本の書… 樋口 雅山房(ひぐち がざんぼう、1941年-)は、日本の書家。北海道出身。前衛的な書道作品を手がけ、多数の文字デザインやアーティストとのコラボレーションによる創作活動を行う現代書家である。札幌市白石区在住。 1941年北海道に生まれる。家は薬屋を営んでいた。書道を習い始めたのは小学1年生の時である。小学生時代は、毎日のように書道展や美術展に通い詰めて過ごした。1957年、北海道札幌東高等学校に入学し、書道部で加納守拙に師事した。前衛的な書を指導していた加納守拙との出会いは、後生まで大きな影響を及ぼすこととなった。また、同じ書道部には阿部典英が在籍していた。この頃、井上有一の作品に出会ったことで、京都で結成された書の前衛派による墨人会に興味をもち、修学旅行で京都を訪れた際、墨人会のリーダーであった森田子龍を訊ねている。
森 芳泉(もり ほうせん、1933年7月19日 - 2008… 森 芳泉(もり ほうせん、1933年7月19日 - 2008年4月20日)は、神奈川県横浜市(北海道小樽市生まれ)の書家。 本名は 佐藤 令子。毎日書道展審査会員 創玄展一科審査会員。
小川 東洲(おがわ とうしゅう、1928年5月6日 - 20… 小川 東洲(おがわ とうしゅう、1928年5月6日 - 2022年9月26日)は、北海道深川市出身の書家。本名、小川昭三。世界各国で書展を開いたほか、北海道を中心とした数々の賞を受賞している。 1928年、北海道深川市生まれ。北海道第一師範学校(現北海道教育大学札幌校)卒業。1962年に「第3回北海道書道展」にて大賞を受賞する。その後1965年にはアメリカ合衆国のサンフランシスコにおいて個展を開き、同年ポーランドの名誉市民となる。1978年に当時の文部省より、芸術選奨新人賞を獲得。1980年にイタリア・ヴェネツィアで行われた「今日の書展」、同じく中国・北京で行われた「現代日本の書道展」の2つの書展で招待出品として作品を展示した。
桑原翠邦(くわはら すいほう、1906年〈明治39年〉9月2… 桑原翠邦(くわはら すいほう、1906年〈明治39年〉9月20日 - 1995年〈平成7年〉3月27日)は、北海道帯広市出身の書家である。本名、清美。翠邦は号で魚目とも号した。書家の桑原呂翁は長男。 1906年、北海道河西郡帯広町(現在の帯広市)に生まれた。1921年、札幌鉄道教習所に入学し、大塚鶴洞に師事したことで、書を意識するようになった。また、後に同じく書家となる金子鷗亭、三宅半有とも鉄道教習所時代に出会っている。1924年に鉄道教習所を卒業し、職に就くが、川谷尚亭、比田井天来が相次いで北海道に来遊、彼らから上京を勧められたことで、金子とともに1932年に上京、以降比田井天来に師事した。翌年、上田桑鳩が中心となって結成された書道芸術社に参加した。
松本 春子(まつもと はるこ、1900年〈明治33年〉4月2… 松本 春子(まつもと はるこ、1900年〈明治33年〉4月2日 - 1989年〈平成元年〉6月27日)は、日本の書家。日本のかな文字の第一人者、北海道を代表する仮名作家の1人とされる。毎日書道展名誉会員、創玄書道会名誉会員、藤女子大学教授。旧姓は小川 春子(おがわ はるこ)。 北海道帯広で誕生した。「女性に学問は不要」との考えが根強い時代にあって、進歩的な考えを持つ父のもと、幼少時より読み書きやそろばんを学んだ。特に父は書道に力を入れ、自身が道議会議員を務めたほどの名士だったこともあり、書道用具はすべて本場の中国製の物が揃えられた。これにより春子は小学生の頃、すでに大人顔負けの美しい文字を身につけていた。
石田 壱城(いしだ いちじょう、本名:石田 孝一(いしだ こ… 石田 壱城(いしだ いちじょう、本名:石田 孝一(いしだ こういち))は書家。昭和15年生。北海道登別市出身。北広島市在住。 読売書法展理事審査会員。北海道書道展審査会員。北広島市文化連盟顧問。北広島市書道連盟会長。平成13年「北広島市文化賞」受賞。北海道新聞文化センター「書と表装入門」講師。書道研究『尚志会』代表。元高等学校教諭(英語、書道)