井上 史雄(いのうえ ふみお、1942年5月17日 - )は… 井上 史雄(いのうえ ふみお、1942年5月17日 - )は、日本の言語学者、東京外国語大学名誉教授。明海大学名誉教授。 山形県鶴岡市出身。2023年、瑞宝中綬章受章。 専門は「新方言」、方言イメージ、言語の市場価値などのアンケートである。
山形県:5人
井上 史雄(いのうえ ふみお、1942年5月17日 - )は… 井上 史雄(いのうえ ふみお、1942年5月17日 - )は、日本の言語学者、東京外国語大学名誉教授。明海大学名誉教授。 山形県鶴岡市出身。2023年、瑞宝中綬章受章。 専門は「新方言」、方言イメージ、言語の市場価値などのアンケートである。
佐藤 亮一(さとう りょういち、1937年10月18日 - … 佐藤 亮一(さとう りょういち、1937年10月18日 - 2020年11月11日)は、日本の日本語学者。専門は方言学。山形県山形市出身。 山形県立山形東高等学校を経て、1960年東北大学文学部国語学科卒業、1963年同大学院文学研究科国語学専攻課程修士課程修了(文学修士)、1966年同博士課程単位取得退学。1966年聖和学園短期大学助教授、1968年国立国語研究所第一研究部地方言語研究室に入室、1975年同室長、1989年フェリス女学院大学文学部教授、1994年東京女子大学現代文化学部教授、2006年退職。 国立国語研究所では、「日本言語地図(LAJ)」「方言文法全国地図(GAJ)」、「日本方言大辞典」などの編纂にあたった。
中村 明(なかむら あきら、1935年9月9日 - )は、日… 中村 明(なかむら あきら、1935年9月9日 - )は、日本の日本語学者。早稲田大学名誉教授。 山形県鶴岡市生まれ。現在は東京都小金井市在住。山形県立鶴岡南高等学校(入学時は山形県立鶴岡高等学校)卒業、1959年早稲田大学国文科卒、1964年同大学院修士課程修了。国際基督教大学、成蹊大学教授、国立国語研究所員を経て、早稲田大学日本語研究センター教授を務め、2006年定年、名誉教授、山梨英和大学教授。
渡部 昇一(わたなべ しょういち、1930年〈昭和5年〉10… 渡部 昇一(わたなべ しょういち、1930年〈昭和5年〉10月15日 - 2017年〈平成29年〉4月17日)は、日本の英語学者、哲学者。歴史論・政治・教育・社会評論家。上智大学名誉教授。 専攻は英語文法史。学位はミュンスター大学(ヴェストファーレン・ヴィルヘルム大学)哲学博士。ミュンスター大学名誉哲学博士。公益財団法人日本財団評議員。 山形県鶴岡市出身。旧制山形県立鶴岡中学校在学中に学制改革が実施され、1949年に山形県立鶴岡第一高等学校(現・山形県立鶴岡南高等学校)を卒業。なお同校は新制高等学校であるが、渡部は「私にとっての友達をつくる上で一番よかった時代は、やはり旧制高校に通っていたときだと思う」「旧制高校には各地域から選ばれた優秀な人間が集まってきていたので、周りを見渡せば『すごい』と思える人間ばかりだった」と回顧している。
三矢 重松(みつや しげまつ、明治4年11月29日(1872… 三矢 重松(みつや しげまつ、明治4年11月29日(1872年1月9日) - 大正12年(1923年)7月18日)は、日本の国語学者・国文学者。学位は文学博士。國學院大學教授。 折口信夫の師。弟に三矢宮松がいる。いわゆる「三矢文法」を築き、「最後の国学者」と呼ばれる壮烈な学風で知られる。 1872年(明治4年)1月9日、酒田県田川郡鶴岡大字二百人町(現・山形県鶴岡市)で生まれた。父・三矢維顕、母・町子の二男。実家は代々庄内藩に使えた士族の家で、祖父の静は藩校の典学を勤めた人物であった。1877年(明治10年)、鶴岡朝暘学校に入学。朝暘学校卒業後、西田川郡中学校を経て山形県尋常中学校に転入。在学中、中台直矢、角田俊次について漢学を学び、庄内英学会に加わって英語を身につけた。