緑川雄太郎(みどりかわ ゆうたろう、1983年 - )は日本… 緑川雄太郎(みどりかわ ゆうたろう、1983年 - )は日本のアートディレクター、茶人。トランスヒューマニズム、ポストアントロポセン、クォンタムコンシャスネスをベースに、人類以降のアート「ART AFTER HUMAN」に関するプロジェクトを企画。近年は香水、お茶、ガラスの中に「浮き」を見出し、香水の展覧会『AP』(2023-)、お茶の展覧会『浮茶:利休とバーのむこう』(2025)などのキュレーションを行う。 福島県いわき市生まれ。福島県立磐城高等学校卒業。早稲田大学第二文学部表現芸術系専修中退。 プロジェクトスペースpartyディレクター(2008-09)、アートグループ0000メンバー(2010-11)を経て、現在アートグループYAPディレクター(2012-)、ミュージアム・オブ・コンテンポラリー・アート・フクシマMOCAFディレクター(2021-)、マインドフローティングお茶体験UKICHAディレクター(2024-)。
