畑岡 奈紗(はたおか なさ、1999年1月13日 - )は、… 畑岡 奈紗(はたおか なさ、1999年1月13日 - )は、茨城県笠間市出身の日本の女子プロゴルファーである。所属はアビームコンサルティング。 ※本項では日本女子プロゴルフ協会はJLPGA、全米女子プロゴルフ協会はUSLPGAと表記する。 宍戸ヒルズカントリークラブに勤務していた実母の影響で、11歳でゴルフを始める。 2012年「茨城県ジュニアオープンゴルフ選手権」で優勝。 笠間市立岩間中学校から翔洋学園高等学校に進学。2014年8月に開催された「日本ジュニアゴルフ選手権競技」(15-17歳の部)において、最終日にJLPGAツアー優勝経験がある同学年の勝みなみに6打差を逆転された。 2015年前期にはJGAナショナルチームの候補生となり、2015年後期から2016年後期までナショナルチーム入り。
小滝 水音 (こたき みお、1998年7月7日 - )は、茨… 小滝 水音 (こたき みお、1998年7月7日 - )は、茨城県ひたちなか市出身の日本の女子プロゴルファー。所属は静ヒルズカントリークラブ。師匠は中嶋常幸。 父に勧められて7歳でゴルフを始める。アマチュア時代は明秀学園日立高等学校時の2016年、東横インジュニアゴルフオープンで優勝、第71回国民体育大会ゴルフ競技で茨城県代表として団体優勝。 2017年7月、プロテストに合格し日本女子プロゴルフ協会に入会 (89期)。 2018年、「樋口久子 三菱電機レディス」の3位タイが最高位。1,636万円余を獲得し、年間賞金ランキング66位。 2019年、「ニチレイレディス」の12位タイが最高位。964万円余を獲得し、賞金ランク87位。
星野 陸也(ほしの りくや、1996年5月12日 - )は、… 星野 陸也(ほしの りくや、1996年5月12日 - )は、茨城県笠間市出身の日本のプロゴルファー。左利きの右打ち。2021年9月より興和所属。ダンロップのスリクソンとゴルフ用品の使用を契約。 星野は6歳のころからゴルフを習いはじめ、中学校は卓球部に所属していた。水城高校在学中には関東ジュニア選手権を連覇を成し遂げる。2016年6月に日本大学を中退しプロ転向するとその年のQTを1位通過。 2017年、下部のチャレンジツアーでは開幕戦「Novil Cup」を制し、20歳でプロ初勝利。1年目でシードを獲得し、2018年はフジサンケイクラシックでは通算16アンダー、初日からの首位を守る完全優勝でツアー初優勝を飾った。
金澤 志奈(かなざわ しな、1995年7月29日 - )は、… 金澤 志奈(かなざわ しな、1995年7月29日 - )は、茨城県笠間市出身の日本の女子プロゴルファー。所属はクレスコ。 8歳でゴルフを始め、中学、高校でも大会上位の成績を収めた。 岩瀬日大高在学時の2011年、「全国高等学校ゴルフ選手権大会」個人の部では優勝した川岸史果、2位タイの永峰咲希らに次ぐ4位タイ。団体の部6位。 中央学院大学在学時の2015年に韓国・光州で開催された「第28回ユニバーシアード競技大会ゴルフ競技(英語版)」では個人で銀メダル、女子団体で井上りこ、丹野寧々とともに銀メダルを獲得した。「第70回国民体育大会」で茨城県代表として畑岡奈紗・丹野とともに団体優勝。 2016年、「日本女子学生ゴルフ選手権競技」で優勝。
大槻 智春(おおつき ともはる、1990年1月26日 - )… 大槻 智春(おおつき ともはる、1990年1月26日 - )は、日本のプロゴルファー。 2007年、鹿島学園高等学校在籍時に関東ジュニアゴルフ選手権で優勝。2010年、日本大学在籍(2年生)時に日本アマチュアゴルフ選手権競技でベスト8の成績を残す。同年11月にプロ入り。サン・クロレラクラシックでデビュー。 2017年、チャレンジツアー(現AbemaTVツアー)賞金王。 2021年シーズン、イーグル率(1イーグルを獲得するために要するラウンド数)で 5.05を記録し、ツアー出場選手中でトップとなった。2022年のASO飯塚チャレンジドゴルフトーナメントの初日にはホールインワンを含む3イーグルを達成。
三塚 優子(みつか ゆうこ、1984年9月21日 - )は、… 三塚 優子(みつか ゆうこ、1984年9月21日 - )は、日本の女子プロゴルファー。茨城県水戸市出身。血液型A型。所属はほけんの窓口グループ。得意クラブはドライバー。 ゲームと漫画を好むことから、アキバ系ゴルファーとも呼ばれる。 茨城大学教育学部附属小学校・茨城大学教育学部附属中学校・埼玉栄高等学校出身。 2006年の最終予選会で6位に入り、翌2007年のレギュラーツアー出場権を獲得。同年のMMT杯ダンロップOPで初優勝する。2007年度の賞金獲得順位は14位、2008年は7位で、同年のLPGA新人賞と日本プロスポーツ新人賞を獲得する。 2010年5月のサロンパス杯では、スロープレーによる2罰打を不服として途中棄権した。
片山 晋呉(かたやま しんご、1973年1月31日 - )は… 片山 晋呉(かたやま しんご、1973年1月31日 - )は、茨城県下館市(現筑西市)出身のプロゴルファー。日本プロゴルフツアー永久シード保持者。イーグルポイントゴルフクラブ所属。 2歳にはゴルフ場経営者の父の影響でゴルフを始め、5歳でラウンドデビュー。それ以後もゴルフの英才教育を受け、茨城県内屈指のゴルフの名門校である水城高等学校から日本大学に進学。1992年日本アママッチプレーで優勝すると、3年時の1993年には日本オープン選手権で1928年に赤星四郎が3位タイに入って以来65年ぶりに3位に入り、大谷光明が『賞牌』を作り、3位以内に入賞したアマに与えることにしていたベストアマチュア賞を初めて獲得する。
細川 和彦(ほそかわ かずひこ、1970年12月28日 - … 細川 和彦(ほそかわ かずひこ、1970年12月28日 - )は、茨城県常総市出身のプロゴルファーである。日体荏原高校、日本体育大学卒業。 少年時代は野球やサッカーなどをこなすスポーツ万能選手で、プロ野球選手を夢見ていた。しかし父親からゴルファーになるように言われ、ゴルフの名門日体荏原高校に通学。その後日体大に進学したが、アマチュア時代の実績はほとんどなかった。 1993年プロゴルファーテスト合格。尾崎直道選手に師事。1995年、久光製薬KBCオーガスタゴルフトーナメントで初優勝を飾る。1999年にはゴルフ日本シリーズで公式戦初優勝、ツアー賞金ランキング2位に入るなど、実力派若手選手として脚光を浴びた。
大久保 博元(おおくぼ ひろもと、1967年2月1日 - )… 大久保 博元(おおくぼ ひろもと、1967年2月1日 - )は、茨城県東茨城郡大洗町出身の元プロ野球選手(捕手、右投右打)、野球解説者・野球評論家、YouTuber、プロゴルファー、実業家。 愛称はデーブ、ブーちゃん。現役引退後はデーブ大久保名義で活動しており、埼玉西武ライオンズコーチ時代は登録名としても使用した。第59代巨人4番打者、第5代東北楽天ゴールデンイーグルス監督。東京都港区新橋・居酒屋「肉蔵でーぶ」オーナー、東京/横浜「デーブ ベースボールアカデミー」主宰者。 大洗町立大貫小学校、水戸市立第五中学校、茨城県立水戸商業高等学校出身。中学2年次に加倉井実が水戸市内で営んでいた下宿屋へ下宿するため、大洗町立南中学校から水戸五中へ転校している。
須藤 聡明(すどう としあき、1955年9月6日 - )は、… 須藤 聡明(すどう としあき、1955年9月6日 - )は、茨城県出身のプロゴルファー。 取手一高時代は野球部に在籍し、後に共にプロゴルファーになっている同年の青柳公也がチームメイトであった。2年次の1972年春と3年次の1973年夏には甲子園に出場し、1973年夏は初戦で敗退したが、須藤は2番・遊撃手で出場して5打数2安打と活躍。 その頃に爆発的な人気を集めた尾崎将司に憧れてゴルフへ転向し、高校卒業と同時にプロゴルファーを目指して神奈川県の鎌倉CCに入り、2年後には千葉県の銚子CCに移って6年間修業を積む。 1981年には6度目の挑戦でプロテストに合格し、1982年の美津濃プロ新人でデビュー。
青柳 公也(あおやぎ きんや、1955年4月4日 - )は、… 青柳 公也(あおやぎ きんや、1955年4月4日 - )は、茨城県出身のプロゴルファー。 取手一高時代は野球部に在籍し、後にプロゴルファーになっている同年の須藤聡明がチームメイトで、2年次の1972年春と3年次の1973年夏には甲子園に出場している。 1984年秋に11回目のプロテストに合格し、1987年のペプシ宇部では初日を岩下吉久・鈴木弘一・尾崎将司と共に4アンダー68の2位タイ、1989年のジーン・サラゼン ジュンクラシックでは初日を米山剛・倉本昌弘・三上法夫と共に3アンダー69の2位タイでスタートする。 1989年のアコムダブルスでは、同じ高校出身の須藤に「一緒に出よう」と声をかけられて異色ペアを組み、最終日には大会新の通算33アンダー255で前日8位から首位に立つ。