堀辺 正史(ほりべ せいし、1941年10月14日 - 20… 堀辺 正史(ほりべ せいし、1941年10月14日 - 2015年12月26日)は、日本の武道家。日本武道傳骨法創始師範。茨城県水戸市出身。 著書『喧嘩芸骨法』において、「東條英機のボディガードを務めた父からその技を相伝され、骨法司家の第52代・源一夢(みなもとのいちむ)を襲名し、伝統的骨法の修行の傍らケンカ・他流試合に明け暮れた日々の中から、実戦的な格闘技術を習得、古流の骨法を改革して喧嘩芸骨法を創始した」と明かしている。 1980年代後半に新日本プロレスのアドバイザーを務め、同時期に新日と接点のあったビートたけしのスーパーJOCKEYにも出演した。 1994年のバーリトゥード時代の幕開けとともに喧嘩芸路線から脱却、より競技性を重視した格闘技路線に変更し『日本武道傳骨法』へと流派名を改称。
